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E・Jホールディングス---23年5月期は増収、受注は好調な事業環境から順調に増加

注目トピックス 日本株
*09:14JST E・Jホールディングス---23年5月期は増収、受注は好調な事業環境から順調に増加
E・Jホールディングス<2153>は13日、2023年5月期連結決算を発表した。売上高は前期比2.3%増の375.09億円、営業利益が同0.6%減の44.62億円、経常利益が同1.5%減の46.36億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同2.0%減の30.59億円となった。配当については当初予定の通り、1株当たり50円を予定。同連結グループは、第5次中期経営計画2年目にあたる当期においても、ESG経営の概念を根底に取り入れながら、1)既存事業強化とサービス領域の拡充、2)多様化するニーズへの対応力の強化、3)環境変化に柔軟に対応できる経営基盤の構築、という3つの基本方針のもと、事業拡大に努めてきた。当年度の経営成績は、受注においては好調な事業環境から期初計画及び前年度実績を上回る前年同期比12.3%増の382.49億円となった。売上高については、繰越業務量は前年度を約20億円下回ったものの、順調な受注と着実な業務消化に努めたことから、生産高は前年度に比べ15.29億円増加の372.15億円となり、売上高は増収となった。一方損益面においては、繰越業務の支出金の原価率が前年度に比べ悪化したこと、また、従業員の処遇改善等に係る労務費、計測機器の減価償却費等の費用が増加した半面、今年度の発注単価見直し後の受注業務に関しては、その多くが次期への繰越となったことから、売上原価率が67.2%と前年度に比して0.5ポイント上昇したこと。また、処遇改善費用、DX関連への投資、自社ビルの増改築等による減価償却費の増加等により、販売費及び一般管理費が前年度から1.30億円増加したことなどから、各利益は僅かながら前年度実績を下回る結果となった。2024年5月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比2.1%増の383.00億円、営業利益が同3.1%増の46.00億円、経常利益が同3.5%増の48.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.6%増の32.00億円を見込んでいる。次期の配当については、増配基調を基本とする方針のもと、1株当たり55円の期末配当を予定する。



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