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ハマキョウ Research Memo(3):最終年度となる2024年3月期業績は計画目標値を達成する見通し

注目トピックス 日本株
*12:03JST ハマキョウ Research Memo(3):最終年度となる2024年3月期業績は計画目標値を達成する見通し
■中期経営計画

ハマキョウレックス<9037>は中期経営計画(2022年3月期〜2024年3月期)を推進している。計画の目標値は営業収益135,000百万円、営業利益12,100百万円、経常利益12,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,200百万円、1株当たり当期純利益(EPS)382.76円、営業収益経常利益率9.2%を掲げた。設備投資は9,000百万円とし、ROE10%以上を目指すとしている。

前述のとおり、2024年3月期は営業収益が139,000百万円と目標値を4,000百万円超過する見込みである。営業利益は目標値と同じ12,100百万円となる。経常利益は12,800百万円、当期純利益は7,700百万円と、それぞれ中期経営計画の目標値はクリアする見通しだ。

基本的な戦略は、3PL事業を軸としている。主な施策として物流センター事業は、人手不足の解消及びさらなる生産性向上のため、物流ロボットの導入により入出荷作業の一部を省人化したほか、カメラ認証技術、自動搬送ロボットの活用などを図る。さらに、ラストワンマイルのプラットフォーム構築を進めEC物流を拡大する考えだ。eコマースは急速に拡大しており、今後の期待が大きい。貨物自動車運送事業では、近物レックスのターミナルを活用し、軽貨物車両を利用した宅配サービスの拡充を進めるほか、労働環境改善のための運賃是正を今後も推進していく。新規顧客獲得に向け物流センター事業で年間受託件数15社を目指す。海外戦略としては、国内の顧客満足度を向上させるため、ニーズに応じた海外展開を図る。さらにESG経営にも積極的に取り組み、物流センター事業では太陽光発電システムを導入し、貨物自動車運送事業ではCO2排出量の少ない車両の導入などを進めていく。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水野文也)



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