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ジェネレーションパス---3Q減収なるも、主力事業のECマーケティング事業おいて家具・生活雑貨等の売上が堅調に推移

注目トピックス 日本株
*17:51JST ジェネレーションパス---3Q減収なるも、主力事業のECマーケティング事業おいて家具・生活雑貨等の売上が堅調に推移
ジェネレーションパス<3195>は14日、2023年10月期第3四半期(22年11月-23年7月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比5.5%減の115.70億円、営業損失が0.24億円(前年同期は1.17億円の利益)、経常利益が同81.2%減の0.60億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同86.3%減の0.35億円となった。

ECマーケティング事業の売上高は前年同期比4.0%増の98.52億円、セグメント利益は同33.5%減の1.60億円となった。主にYahoo!ショッピングにおいてモール全体として売上が減少した影響を受けたが、依然として残る新型コロナウイルス感染症の影響により喚起されたEC需要や在宅勤務・巣ごもり需要等、変遷する消費者ニーズを的確に捉え、各種セールや夏物の新商品を継続的に導入し家具・生活雑貨等の販売が堅調に推移した結果、売上高は前年同期比で増収となった。また、利益面については、PB商品の開発及び物流施策等、各種利益改善の諸施策を講じているが、円安やエネルギー価格上昇に伴う仕入価額の上昇や、物流コストの上昇によるコスト増が上回った結果、前年同期を下回る水準で推移した。

商品企画関連事業の売上高は同39.5%減の16.06億円、セグメント利益は同41.8%減の0.44億円となった。新型コロナウイルス感染症拡大防止のために2020年から行われていた社会経済活動の制約がほぼ解消され、海外出張による現地サポートが活発化し営業活動の強化が図れたが、受注案件の納品が翌期にずれ込んでいること及び既存の取引先の受注が軟調に推移し、売上高は前年同期比で減収となった。利益面については、売上高減少に伴う利益確保に苦戦した結果、前年を下回る水準で推移した。

受託開発事業の売上高は同71.4%増の2.30億円、セグメント利益は同193.5%増の0.97億円となった。当第3四半期累計期間においては、自社グループソフトウエアの開発案件について、セグメント間をまたいだ発注が行われたことによる売上等が計上されたことにより、売上面・利益面で寄与した。

その他については、非物販事業としておしゃれなインテリア・雑貨の紹介、それらの実例の紹介及び家に関するアイデアを紹介するWEBメディア「イエコレクション」及びシーン・相手別におすすめの贈り物をセレクトするWEBメディア「プレゼントコレクション」について、掲載する記事数やPV数の拡大に向けた人員増加等への投資の他、第2四半期累計期間において新たに、様々なテーマに合わせて書籍・映画をセレクトするWEBメディア「ブックスコレクション」を立ち上げ、収益拡大を図ってきたが、当第3四半期累計期間においては、想定している売上高水準及び利益水準には至らなかった。

2023年10月期通期については、同日、連結業績予想の修正を発表した。売上高は前期比6.1%減(前回予想比19.9%減)の150.00億円、営業利益は同86.5%減(同96.9%減)の0.10億円、経常利益は同79.8%減(同78.9%減)の0.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同94.2%減(91.9%減)の0.20億円としている。



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