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サンワテクノス Research Memo(3):2025年3月期業績は予想数値据え置くが各利益段階では上振れ余地あり

注目トピックス 日本株
*15:03JST サンワテクノス Research Memo(3):2025年3月期業績は予想数値据え置くが各利益段階では上振れ余地あり
■サンワテクノス<8137>の業績動向

3. 2025年3月期の業績見通し
2025年3月期の連結業績は売上高で前期比6.7%減の155,070百万円、営業利益で同50.4%減の3,080百万円、経常利益で同51.4%減の3,220百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同51.9%減の2,410百万円と予想数値を据え置いた。中間期業績は予想数値を上回ったが、海外拠点の業績回復が遅れていることや、為替変動・地政学的リスクの動向が不透明なことが理由だ。

足元の受注動向は地域によってバラつきがあるようで、日本は回復基調となっているものの、海外に関しては景気低迷の影響もあってまだ上向きに転じたとは言い切れないようで、第3四半期の売上高は前四半期比で若干減少する見通しとなっている。このため、全体的に見れば当初の予想と比較して下期の売上回復ペースは緩やかなものにとどまる公算が大きく、通期売上高については下振れする可能性がある。だた、下期の売上高は上期に対して横ばいまたは上向きに転じる可能性が高いことや、為替レートが前提の137.90円/米ドルに対して円安水準で推移していることから、各段階利益では計画を上回る可能性が高いと弊社では見ている。1.0円/米ドルの円安による年間収益への影響額は、売上高で421百万円、営業利益で46百万円と試算されている※。

※ 米ドル/円が1円変動し、他通貨も同じ比率で変動したと想定した場合の影響額。

なお、米国大統領選挙でトランプ氏が勝利したことによる影響については、関税引き上げなどの懸念が高まり再びサプライチェーンリスクが意識されるようになれば、部材等の安定供給の役割を担う同社にとっては追い風になると弊社では見ている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



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