上海総合・ハンセンともに上げ幅を拡大、中国PMIは半年ぶり50回復
[14/06/23]
提供元:株式会社フィスコ
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23日の中国本土市場では上海総合指数が上げ幅を拡大。日本時間午前10時50分現在、前営業日比0.26%(5.35ポイント)高の2032.02で推移している。HSBCが寄り付き後ほどなく発表した中国の6月製造業購買担当者景気指数(PMI)は速報値で50.8となり、市場予想を大きく上振れた。景気見通しの改善が投資家心理を上向かせている。
HSBCが発表した中国の6月製造業PMIは速報値で50.8となり、5月改定値の49.4を上回った。市場予想は49.7だった。昨年12月以来、6カ月ぶりに好不況の節目となる50を回復した。
中国の景況感改善を受け、香港市場でもハンセン指数が一段高の展開に。日本時間午前10時50分現在、前営業日比0.65%(150.10ポイント)高の23344.16で推移している。
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HSBCが発表した中国の6月製造業PMIは速報値で50.8となり、5月改定値の49.4を上回った。市場予想は49.7だった。昨年12月以来、6カ月ぶりに好不況の節目となる50を回復した。
中国の景況感改善を受け、香港市場でもハンセン指数が一段高の展開に。日本時間午前10時50分現在、前営業日比0.65%(150.10ポイント)高の23344.16で推移している。
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