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17日の香港市場概況:上昇、内外環境の改善で投資マインドが上向く

注目トピックス 外国株

17日の香港市場は上昇。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比240.40ポイント高(+1.00%)の24376.41ポイントと9日ぶり、本土企業株で構成されるH株指数が175.00ポイント高(+1.63%)の10893.01ポイントと5日ぶりにそれぞれ反発した。売買代金は769億7100万香港ドル(台風警報で半日商いとなった16日は577億3200万香港ドル)。

内外環境の改善で投資マインドが上向く。中国メディアが16日、「大手銀行5行を対象に、中国人民銀行(中央銀行)が非公開の資金供給オペを実施した模様」と報じたことが材料視された。新浪財経が複数の業界筋情報として伝えたところによると、人民銀行は中央銀行貸出ツールの一つである3カ月物SLF(Standing lendling facility)を通じ、合計で5000億人民元(約1兆7430億円)を供給したという。

外部的には、米連邦公開市場委員会(FOMC)が17日に発表する声明について、「量的金融緩和第3弾(QE3)終了後も実質ゼロ金利政策を継続する可能性を示唆する」との見方が強まったことが追い風。ハンセン指数は前日まで8日続落し、約1カ月半ぶりの安値水準を切り下げていただけに、本土銘柄を中心に買い戻しが相次いだ。

ハンセン指数の構成銘柄では、時価総額上位の銘柄が高い。石油グループ大手の中国石油天然気(857/HK)が3.9%、パソコン(PC)世界最大手の聯想集団(992/HK)が3.6%、中国政府系で電力事業を手がける華潤電力HD(836/HK)が2.8%ずつ値を上げた。

H株金融セクターもしっかり。交通銀行(3328/HK)が2.3%高、中国工商銀行(1398/HK)が2.0%高、中国建設銀行(939/HK)が1.9%高、中国人民財産保険(2328/HK)が2.0%高で引けた。保険株については、本土株高に伴う運用益の拡大などが連想されている。

一方、マカオ・カジノセクターは軒並みさえない。永利澳門(1128/HK)が4.1%安、金沙中国(1928/HK)が3.8%安、銀河娯楽集団(27/HK)が2.6%安で引けた。マカオ域内のカジノ売上高の伸び悩みを背景に、大手ブローカーが相次いでカジノ各社の投資判断を引き下げたことなどが嫌気されている。



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