(ロシア)JSFCシステマが急落、会長の自宅監禁報道を嫌気
[14/09/18]
提供元:株式会社フィスコ
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23.01ルーブル(-36.92%)=17日終値
ロシアの金融大手JSFCシステマ(AFKS)が17日に急落。会長であるイェフトゥシェンコフ氏が自宅監禁されたとの報道を受け、同社及び関連会社を主導に売りが広がった。嫌疑としては、マネーロンダリング(資金洗浄)や、90年代にバシコルトスタン共和国の石油やガス会社の不法な私有化などが挙げられているもよう。
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ロシアの金融大手JSFCシステマ(AFKS)が17日に急落。会長であるイェフトゥシェンコフ氏が自宅監禁されたとの報道を受け、同社及び関連会社を主導に売りが広がった。嫌疑としては、マネーロンダリング(資金洗浄)や、90年代にバシコルトスタン共和国の石油やガス会社の不法な私有化などが挙げられているもよう。
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