米国株式相場 上昇、中国や欧州の金融緩和を好感
[14/11/22]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 外国株
米国株式相場は上昇。ダウ平均は91.06ドル高の17810.06、ナスダックは11.10ポイント高の4712.97で取引を終了した。予想外の中国の利下げや、欧州中銀による追加緩和の開始を受けて買いが先行したものの、冴えない小売企業の決算が散見されたことから、その後は上げ幅を縮小する展開となった。ダウ平均株価とS&P500指数は連日の過去最高値更新。セクター別では、素材やエネルギーが上昇する一方でメディアが下落した。
アパレルのギャップ(GPS)は決算が予想を下回り下落。ビデオゲーム小売のゲームストップ(GME)は会社予想をも下回る決算を発表して急落となった。一方でレンタカーのハーツ・グローバル(HTZ)は最高経営責任者(CEO)に元ユナイテッド航空出身のターグ氏を迎える人事を発表して上昇。オークションのサザビーズ(BID)はアクティビスト投資ファンドからの圧力を受け、ビル・ルプレヒトCEOが退任する意向を表明したことで堅調推移となった。
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