(ブラジル)2つの物価指標がとも予想以上に鈍化、利上げ懸念はやや後退
[15/02/20]
提供元:株式会社フィスコ
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19日に発表された2つの消費者物価の伸び率がともに予想以上に鈍化したため、ブラジル中央銀行が追加の利上げを実施するとの懸念がやや後退している。2月15日まで1カ月間のFGV消費者物価指数(IPC-S)は1.27%(前回1.63%)となり、市場予想の1.39%を下回った。2月14日まで1カ月間のFIPE消費者物価指数は1.57%(前回1.78%)となり、こちらも市場予想(1.64%)以上に鈍化した。
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