粉ミルクの合生元が急落、中間期の4割減益見通しを嫌気
[15/07/24]
提供元:株式会社フィスコ
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18.00HKドル(-16.67%)=前引値
24日の香港マーケットでは、粉ミルク大手メーカーの合生元国際HD(1112/HK)が急落。業績懸念で売られる。同社は23日引け後、15年6月中間期の業績悪化を警告し、純利益が前年同期比で36%減少するとの見通しを明らかにした。売上高は同11%減を見込む。新製品の投入を控え、従来製品の大幅な値下げ販売を行ったことが響いた。
6月末に粉ミルクの新製品「SN-2 PLUS」の発売を予定していたことから、従来製品を値下げし、在庫整理を進めた。これにより売り上げ、利益ともに減少し、粗利益率も低下している。この影響を除けば、主力業務は堅調に推移したという。
【亜州IR】
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24日の香港マーケットでは、粉ミルク大手メーカーの合生元国際HD(1112/HK)が急落。業績懸念で売られる。同社は23日引け後、15年6月中間期の業績悪化を警告し、純利益が前年同期比で36%減少するとの見通しを明らかにした。売上高は同11%減を見込む。新製品の投入を控え、従来製品の大幅な値下げ販売を行ったことが響いた。
6月末に粉ミルクの新製品「SN-2 PLUS」の発売を予定していたことから、従来製品を値下げし、在庫整理を進めた。これにより売り上げ、利益ともに減少し、粗利益率も低下している。この影響を除けば、主力業務は堅調に推移したという。
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