米インサイドETFs元CEO、仮想通貨は将来的に数兆ドル規模市場になると予想【フィスコ・ビットコインニュース】
[18/02/22]
提供元:株式会社フィスコ
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ビットコインニュース
上場投資信託(ETF)関連企業の米インサイドETFsの元最高経営責任者(CEO)であるマット・ホーガン氏は一部メディアのインタビューで、「ビットコインは新世代の金で、数兆ドルの機会が眠っている」とビットコインの可能性について述べた。一方で同氏は、市場の成長速度やボラティリティを予測するのは難しいとしており、投資家は長期的な視野を持つべきだとも指摘している。同氏は、15年を過ごしたETF業界を離れ、米ビットワイズ・アセット・マネジメントに研究開発担当副社長として入社した。
ホーガン氏は現在、時価総額やウェートなどの基準は従来の資産とは異なる方法で構築されるべきとの考えのもと、仮想通貨の指標の開発に取り組んでいる。ただ、仮想通貨と従来の資産にも共通点はあるようだ。同氏は、機関投資家が懐疑的でありつつも学習する姿勢を見せる中、一般投資家が市場を主導しているという状態は、ETF黎明期と似ていると述べている。続けて、機関投資家も間もなく投資を行うようになり、2019年以降はそうした状態が顕著にみられるようになるとの考えも示している。
年初から調整が続く仮想通貨市場だが、機関投資家の資金が流入すれば昨年末の水準を回復するのもたやすいだろう。
<DM>
ホーガン氏は現在、時価総額やウェートなどの基準は従来の資産とは異なる方法で構築されるべきとの考えのもと、仮想通貨の指標の開発に取り組んでいる。ただ、仮想通貨と従来の資産にも共通点はあるようだ。同氏は、機関投資家が懐疑的でありつつも学習する姿勢を見せる中、一般投資家が市場を主導しているという状態は、ETF黎明期と似ていると述べている。続けて、機関投資家も間もなく投資を行うようになり、2019年以降はそうした状態が顕著にみられるようになるとの考えも示している。
年初から調整が続く仮想通貨市場だが、機関投資家の資金が流入すれば昨年末の水準を回復するのもたやすいだろう。
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