加電力会社ハイドロ・ケベック、マイニング事業の新規受け入れを停止【フィスコ・ビットコインニュース】
[18/03/26]
提供元:株式会社フィスコ
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ビットコインニュース
カナダの国内メディアは23日、公営電力会社ハイドロ・ケベックが新規マイニング事業者の新規受け入れを一時停止したと報じた。マイニング事業者の増加に伴う需要の急増に対し、十分な供給が行えない可能性があるという。また、ケベック州では安価な電力を背景にアルミの精錬が盛んだが、こうした事業が多くの雇用を創出するのに対し、マイニング事業は雇用をほとんど生み出さないことなども背景にあるようだ。
同州は冬期の寒冷な気候や電気料金の低さからマイニングに適した土地だとして、マイニング事業者から注目を集めていた。中国での仮想通貨規制強化を受け、既に何社かは拠点をケベックに移しており、中国マイニング大手ビットメイン(Bitmain)も移転を検討していたようだ。一方で、想定以上の電力需要を受け、2月には電気料金の引き上げを検討中との報道もなされていた。
同社はマイニング施設向けの新たなガイドラインを作成中で、受け入れの再開はガイドライン作成後となる見込み。中国でのマイニング規制を受け、事業者の移転が進んでいるものの、条件を兼ね備えた地域はそう多くはない。また、足元の仮想通貨価格の下落を背景に、マイニングによって大きな収益を上げることは一層難しくなっている。マイニング事業者の対応が気になるところだ。
<DM>
同州は冬期の寒冷な気候や電気料金の低さからマイニングに適した土地だとして、マイニング事業者から注目を集めていた。中国での仮想通貨規制強化を受け、既に何社かは拠点をケベックに移しており、中国マイニング大手ビットメイン(Bitmain)も移転を検討していたようだ。一方で、想定以上の電力需要を受け、2月には電気料金の引き上げを検討中との報道もなされていた。
同社はマイニング施設向けの新たなガイドラインを作成中で、受け入れの再開はガイドライン作成後となる見込み。中国でのマイニング規制を受け、事業者の移転が進んでいるものの、条件を兼ね備えた地域はそう多くはない。また、足元の仮想通貨価格の下落を背景に、マイニングによって大きな収益を上げることは一層難しくなっている。マイニング事業者の対応が気になるところだ。
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