このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

Extel 第33回「日本株リサーチ・チーム及びアナリスト」ランキングを発表 2026年は野村證券の調査チームがトップ

東京, 2026年2月10日 - (JCN Newswire) - グローバル金融市場の調査機関であるExtel(読み方:エクステル、以下、当社)は本日、第33回「Extel Japan Research Team(日本株リサーチ・チーム及びアナリスト)」ランキング(以下、本ランキング)を発表しました。今回の調査チームのランキングでは野村證券が首位を獲得しました。本ランキングは、日本株調査を手掛ける証券会社のリサーチ力・分析力・情報提供力を市場関係者の投票に基づき総合的に評価するもので、日本株調査チームを評価する客観的な指標として市場でも高い評価を得ています。2018年より金融専門誌・調査機関であるインスティテューショナル・インベスター(Institutional Investor)の著名なランキングを継承、Extelは世界の資本市場の新たな調査機関として認知度を高めています。日本株ランキングの評価方法〜金融市場参加者による厳格な評価本ランキングは、Extel独自の調査方法を駆使し、日本株を運用するバイサイド(資産運用会社等)の担当者から匿名で評価を収集し、セルサイド(証券会社)の優れたリサーチ・チームを選定したものです。投票プロセスは50年以上にわたり継承している手法で、数か月に及び検証と再確認の作業が行われます。毎年、9つの国や地域で調査を実施しており、世界の金融機関を評価する「ゴールドスタンダード」としても広く認知されています。投票結果から得られる定性的インサイトは、各金融機関が自社の市場評価の向上に向け、チームの最適化などに広く活用されています。本ランキングは、日本株の市場参加者400社、総計1,045名からの回答を集計した結果です。各セクター調査におけるトップ証券会社を選定する他、各社のアナリスト、エコノミスト、ストラテジストについても評価し、ランキングを公表しています。投票では、コミッションと各参加者に付与されたポイントが考慮され、コミッション加重ランキングが決定されます。3位のスコアの35%のスコアを獲得した場合には、「runners‐up」に指定します。なお、調査開始日である2025年9月30日時点で在籍確認ができたアナリスト等を評価対象としています。すべての投票はExtelの評価部門による厳格な審査を経ています。野村證券が昨年の5位から首位に躍進今回は上位5社が接戦となりましたが、野村證券が2025年の第5位から躍進し、チーム別コミッションランキングで首位となりました(公開ポジション数28、2025年は23)。大和証券グループが昨年から1ランクアップの2位(公開ポジション数25)、みずほ証券はモルガン・スタンレーと並び3位(公開ポジション数24)でした。また、SMBC日興証券は5位(公開ポジション数23)、BofA証券は1ランクアップの6位(公開ポジション数18)、J.P.モルガンが7位、UBS、ゴールドマン・サックス、シティがそれぞれ8位、9位、10位でした。Extel CEOのデビッド・エンティックナップは次のように述べています。「過去30年にわたり日本の株式市場は大きな変革を遂げ、グローバル投資家の注目を集めてきました。その中で、信頼性の高い独立したリサーチに対するニーズも時代とともに変化してきました。近年では、構造改革やコーポレートガバナンスの改善を受けて市場が好調に推移、日本株は再び世界の注目を集めており、信頼できる品の高いリサーチの重要性もこれまで以上に高まっています。Extelは長年にわたり日本市場における様々なサービス・プロバイダーを評価する重要な役割を担ってきました。今後も引き続き市場関係者の信頼を得られるよう努めてまいります。」Extel日本・豪州担当ディレクターのマイケル・クレモンズは次のように述べています。「ここ数年間、日本株式に再び大きな注目が集まる中、投資機会の構造は大きく変化しており、投資家は資本配分にこれまで以上に選別的かつ慎重になっています。また、手数料プールの縮小に伴い、証券会社間の競争はこれまで以上に激化しており、限られたリソースの中での対応が求められています。そのような状況下でも、バイサイドはコアセクターの専門知識とともに株式戦略を必要としています。今回のランキングで上位に選ばれた企業は、こうした変化の著しい市場環境において、投資家の的確な意思決定を支援した点が評価されたといえます。」野村證券株式会社の執行役員である桾本将隆氏は次のように述べています。「この度、創業100周年という節目の年にExtelの調査チームのランキングで総合1位に選出されるとともに、複数のセクターにおいてアナリストがトップ評価をいただきましたことは大変光栄です。これは、幅広い市場参加者からいただいた評価であり、当社が長年培ってきた調査・分析力、情報発信力、そして多様な分野への専門的な取り組みが認められた結果であると自負しております。今後も質の高い調査・分析を通じて投資家の皆様の意思決定を支援できるよう、ひいては日本の資本市場のさらなる発展に貢献できるよう、尽力してまいります。」第33回「Extel日本株リサーチ・チーム及びアナリスト」のランキングはこちら(英語)からご覧いただけます。Extelは今後、日本市場においては以下の調査結果を順次発表する予定です。2月18日:2026年日本トップ・セールスチーム+コーポレートアクセス・プロバイダー2月19日:2026年日本トップ・トレーディングチーム2月24日:2026年日本トップ・エグゼクティブチーム(CEO、CFO、IRチーム)3月5日:2026年日本トップ資産運用会社###Extel(エクステル)についてExtelは、1872年にロンドンで創業したエクスチェンジ・テレグラフ・カンパニー(ExTel)を起源とし、150年以上にわたり金融データ分析で革新を遂げてきたグローバル調査機関です。2018年に金融専門誌・調査機関であるインスティテューショナル・インベスター(Institutional Investor)の著名なランキングを継承しました。2024年にはExtelとして独立、再ブランドし、現在はニューヨーク、ロンドン、東京を拠点にグローバルに事業を展開しています。ウェブサイトのコンテンツ、広告、コミュニケーション、マーケティング資料に関するお問い合わせ marketing@extelinsights.com  


Copyright 2026 JCN Newswire. All rights reserved. www.jcnnewswire.com
JCN Newswireへ
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
インフォキュービック テキスト広告
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る