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Kasperskyの法人向けサイバーセキュリティ製品、Quadrant Knowledge Solutionsより「リーダー」の評価を獲得

東京, 2026年3月30日 - (JCN Newswire) - Kasperskyはこのたび、世界的なアドバイザリー企業のQuadrant Knowledge Solutions(QKS)が発行する一連のレポート「SPARK Matrix™」において、法人向けの7つの主要サイバーセキュリティ製品およびサービスで、リーダーに選出されました。レポートでは、Kasperskyの強力な技術力、顧客への影響力が重要なポイントとして挙げられたほか、高度な脅威インテリジェンス、AIを活用したテクノロジー、人間の専門知識の3つを融合して最新のセキュリティ運用を大規模にサポートする能力も高く評価されました。QKS GroupのSPARK Matrix™は、グローバル市場の動向や主なトレンド、ベンダーを取り巻く状況、競争上の位置付けを包括的に分析したレポートです。同レポートでは、セキュリティ運用や、マネージドサービスと調査サービス、ネットワークとメールの保護、インテリジェンスを活用した検知と対応といった重要な分野において、主要なテクノロジープロバイダーを評価し、ランク付けしています。この戦略的なレポートを活用することで、企業は、プロバイダーの能力を評価したり、競合他社の差別化ポイントを明確にしたり、市場におけるポジションを効果的に理解したりすることができます。高度なサイバーセキュリティプラットフォームKaspersky SIEM、Kaspersky Next XDR Expert、Kaspersky Anti Targeted Attack、Kaspersky Security for Mail Serverが、ITやネットワークの包括的な可視性を提供する機能が優れているとして評価されました。自動化、データ相関、そして既存のセキュリティエコシステムとのシームレスな統合に対するKasperskyの取り組みが高く評価され、エンタープライズクラスの脅威検知・対応の運用を支援する上でのこうした製品の成熟度と有効性が強調された形となりました。レポートを詳しく見ていくと、Kaspersky Next XDR Expertについて、エンドポイントに関する専門知識を、状況を認識した統合型の検知エコシステムに活用することで市場に革命をもたらしており、より高い精度と効率で脅威の検知・解釈・対応を強化していると評価されています。また、分散したログを分かりやすい洞察へと変換できるKaspersky SIEM独自の機能も注目ポイントとして挙げられています。この機能は、インテリジェントなデータ収集と脅威インテリジェンスを融合することで、より迅速で正確な検知を可能にするほか、システム活動についてもより明確に理解できるようになるというものです。Kaspersky Anti Targeted Attack(KATA)に関しては、同サービスで提供されているNetwork Detection and Responseについて、統合サンドボックスや拡張IDS、異常検知、ふるまい分析を使用して高度な攻撃をリアルタイムで検知できる点に強みがあると評価されています。KATAは、ネットワークトラフィックを効果的に分析して、死角を最小限に抑えたり、自動のフォレンジックツールで調査を強化したりできるソリューションで、インシデント対応も提供しています。そのプロアクティブなアプローチによって、強力で包括的なネットワークセキュリティと完全な可視化を実現します。Kaspersky Security for Mail Serverで提供されているエンタープライズ向けメールセキュリティ機能も、テクノロジーの卓越性で優れた能力を発揮したとして、個別に高く評価されました。QRコードを用いたフィッシング対策や、サンドボックス、適応型スパムフィルタリングをはじめとした多層的な検知機能によって、進化するメールの脅威に対抗する力が大幅に強化されていると評価されています。また、導入オプションが柔軟であること、さらに、Kasperskyエキスパートセンターの広範なグローバル分析データを活用していることから、多様なエンタープライズ環境において、その有効性と適応性がより一層強いものとなっています。インテリジェンスと専門知識を活用したサービスさらに、Kaspersky Threat Intelligence、Kaspersky Managed Detection and Response(MDR)、Kaspersky Incident Responseも、その顧客志向のアプローチ、技術的リーダーシップ、ビジネス価値が認められ、高い評価を受けました。これらのサービスでは、サイバー脅威の状況を詳細に把握できるほか、専門家によるガイダンスやすぐに利用できる包括的な保護も提供しています。また、エンドポイントの詳細な可視性と脅威インテリジェンスを、明確で実行可能なアラートや迅速な対応策へと反映させるKaspersky Managed Detection and Response(MDR)の機能も、高く評価されました。この機能のおかげで、セキュリティ担当チームは無理なく、効果的に先回りして対策を打つことができます。Kaspersky Incident Responseの評価では、マルウェアの強力なリバースエンジニアリング、メモリ解析、自動のトリアージワークフローにおける機能が特に優れているとして挙げられています。また、アトリビューション(攻撃主体の特定)の正確性の高さや、Kasperskyの現実世界のインテリジェンスによって強化された、インシデント後の脅威ハンティングおよび修復戦略の強さも、重要なポイントとして挙げられています。Kaspersky Incident Responseでは、フォレンジック調査、マルウェア解析、封じ込め、修復、インシデント発生後の対応アドバイザリーなどのサービスを提供しています。Kaspersky Threat Intelligenceについては、有意義なコンテキストや、マルウェア検知とAPT調査における深い専門知識を提供できる優れた能力のほか、企業とマネージドセキュリティサービスプロバイダーの双方に利益をもたらす正確なアトリビューションが評価されました。また、脅威インテリジェンスレポートにAIローカライゼーションを活用することで、サイバー脅威インテリジェンスのイノベーションと卓越性に対する当社の揺るぎない取り組みを示し続けているとも評されました。Kasperskyの脅威リサーチ部門で責任者を務めるアレクサンダー・リスキン(Alexander Liskin)は、次のように述べています。「今回、法人向けの複数の製品でリーダーの評価をいただけたことを非常にうれしく思います。今回の評価は、当社の統合型サイバーセキュリティポートフォリオが持つ強みに加え、高度な技術と専門家による深い洞察を融合させた連携型のセキュリティソリューションを提供しようという当社の長年の取り組みが反映されたものです。当社は、進化し続けるサイバー脅威に対して先手を打って対策できるよう、そして、極めて複雑なデジタル環境でも安心して保護できるよう、企業の皆様をサポートします」株式会社カスペルスキーの代表取締役社長の嵯峨野 充は次のようにコメントしています。「今日の複雑なデジタル社会において、サイバーセキュリティの真価は単なる攻撃の阻止に留まりません。企業が直面するリスクを可視化し、ビジネスにおいて『何が本当に重要なのか』を明確に認識させることこそが、当社の使命です。日本の企業や政府機関の皆様と緊密に連携している当社の国内チームにとって、今回のQuadrant Knowledge Solutions(QKS)社によるリーダー選出は、非常に大きな意義を持ちます。これは、高度なAI・自動化テクノロジーと、現実世界の膨大な脅威インテリジェンスを融合させた当社独自のアプローチが、日本市場における実質的なリスク回避に寄与していることを証明するものです。日本企業が成長を続け、革新的なテクノロジーを採用し続ける中、の評価は、お客様がグローバルな知見と国内での強固なサポート体制を備えたパートナーによって守られているという確信を深めるものと信じております。」QKSの情報セキュリティ・ITネットワーク部門でバイスプレジデントを務めるアンドリュー・エイケン(Andrew Aken)氏は、次のように述べています。「Kasperskyは、そのセキュリティ運用プラットフォームとサービスから、検知と対応に対して成熟度が高く、連携のとれたアプローチを取っていることが分かります。同社は一貫して、広範なテレメトリー範囲、高度な分析、AIを活用した自動化を、深い脅威インテリジェンスと人間の専門知識と融合しており、このバランスによって、組織は明確な可視性を得られ、運用上のノイズを抑えられるほか、エンドポイントやネットワーク、メール、クラウドのあらゆる環境で、高度な脅威に対してより迅速に、自信を持って対応できるようになります」Kasperskyの法人向け製品について詳しくは、Webサイトをご覧ください。Quadrant Knowledge Solutions GroupについてQKS Groupは、企業やテクノロジーベンダー、投資家らがデータに基づいた信頼できる意思決定を行えるよう支援する、世界的な分析・アドバイザリー会社です。代表的な評価フレームワークのSPARK Matrix™や、アナリストによるアドバイザリープラットフォームのSPARK Plus™、市場や競合の動向を追跡するQKS Intelligence™、CXOリーダーや実務担当者向けサービスのQKS Community™などを運営しています。同社のサービスはいずれも、人間の知性に基づくフレームワークとQKSのクローズドループ型のリサーチ手法を基盤としており、専門家による知見や定量モデリング、継続的な検証を統合することで、信頼性が高く成果重視のインテリジェンスを提供しています。KasperskyについてKasperskyは1997年に設立されたサイバーセキュリティとデジタルプライバシーを専門とするグローバル企業です。これまでに10億台以上のデバイスを新種のサイバー脅威や標的型攻撃から保護してきた、豊富な脅威インテリジェンスとセキュリティの専門知識を駆使して、カスペルスキーは世界中の個人、企業、重要インフラ、政府機関を保護する革新的なソリューションとサービスを継続的に展開しています。当社の総合的なセキュリティポートフォリオには、個人用デバイス向けの最先端のデジタルライフ保護、企業向けの専門セキュリティ製品とサービス、そして高度かつ進化し続けるデジタル脅威に対抗するサイバーイミュニティソリューションが盛り込まれています。当社は、何百万人もの個人および20万社近くの企業のお客様、が最も重要なものを保護できるよう支援しています。詳細は、www.kaspersky.com をご覧ください。メディア連絡先:Hao Yung Chungchung.haoyung@kaspersky.com免責事項:本プレスリリースに含まれる情報は、発行会社から提供されたものです。すべての記述、意見、およびデータは、情報提供元の会社のものであり、必ずしもJCN Newswireの見解を反映するものではありません。JCN Newswireによる本プレスリリースの配信は、本プレスリリースに含まれる製品、サービス、または主張を推奨または推薦するものではありません。


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