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富士通システムズ・ウエストと四電工、リアルタイム3次元建築設備CAD「CADEWA Real 2017」を販売開始

TOKYO, Oct 21, 2016 - (JCN Newswire) - 株式会社富士通システムズ・ウエスト(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:宮田 一雄)と株式会社四電工(本社:香川県高松市、代表取締役社長:家? 順一)は、建築設備CAD CADEWA(キャデワ)シリーズ の新バージョンとして「FUJITSU 製造業ソリューション 建築設備CAD CADEWA Real 2017(以下、「建築設備CAD CADEWA Real 2017」)を2017年1月4日から販売開始いたします。

新バージョンでは、生産性向上の手段となる「BIM」への対応として、業界の標準規格である「IFCデータ(注1)」の入出力機能や3D機能、プロパティ機能を強化しました。また、現場の業務負荷軽減に向けて、材料集計機能や3D-PDF出力機能などを追加しました。

「建築設備CAD CADEWA Real 2017」は、建築ライフサイクルのあらゆるシーンで建築設備業務を支援いたします。

CADEWAシリーズ は、1987年に国内で提供を開始し、2013年からは英語版「CADEWA Real English Edition」を追加提供し東南アジアを中心にご好評をいただいております。

建築設備業界では、生産性向上を目指す施策として業界全体でBIMに取り組まれており、そのなかでもIFCデータによる各業者間の建物データの受け渡しは重要視されるファクターのひとつとなっております。今回の新バージョンでは、互換性強化として、「設備IFCデータ利用標準Ver.1.3」に対応することにより、他社製CADとのより広範な部材情報の受け渡しが可能となりました。

また、今後ますます増加するリニューアル工事を想定し、撤去記号の一括作画機能を用意しました。撤去記号を作画すると同時に工事種別属性を一括で変更することができます。材料集計時には撤去工事、撤去再利用などの工事種別ごとに出力が可能です。経路部材の重量や保温材の数量も新たに集計可能となり、運搬や設置などの重量検討や、部材発注の際にデータ利用いただけます。

さらに、3D情報を3D-PDFへ出力する機能により、タブレット端末で設計図を3D情報として確認できるようになりました。これにより現場では、タブレット端末(Androidデバイス、iOSデバイス)を用いた作業指示や打合せなど、幅広いシーンで「建築設備CAD CADEWA Real 2017」をご活用いただけます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.fujitsu.com/jp/group/fwest/resources/news/press-releases/2016/20161021.html

【注釈】
(注1) IFC: Industry Foundation Classes の略。一般社団法人building SMART(R) によって開発された三次元モデルデータの標準規格。利用するソフトウェア間での有効な相互運用を目的としている。

概要:富士通株式会社

詳細は http://jp.fujitsu.com/ をご覧ください。


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