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三菱自、岡崎地区の研究・開発拠点を大幅リニューアル

TOKYO, May 19, 2017 - (JCN Newswire) - 三菱自動車は岡崎地区の研究・開発拠点「技術センター」で、中核となるオフィスビルや環境試験棟、風洞試験棟の三施設について、建替え工事を開始しました。

投資額は約330億円で、オフィスビルと環境試験棟は2018年秋、風洞試験棟は2020年初めにそれぞれ完成予定です。

業務環境の改善や最新設備の導入により研究・開発能力を強化し、次世代のクルマづくりへ向けハード面からも体制整備を進めます。

【施設概要】

■オフィスビル
8階建てで、オフィスのほかに食堂や約700名収容の大ホールも備えています。クロスファンクショナルな活動促進のため各フロア間の移動しやすさに配慮したレイアウトとし、コミュニケーション向上のため十分なミーティングスペースを確保します。設計や開発、認証、試験などの社員約2,000人が勤務する予定です。

■環境試験棟
−40度の極寒地や50度の酷暑地を再現し、車両試験を行います。新施設では太陽光や雪の結晶状態までが再現され、より自然に近い環境での試験が可能となります。

■風洞試験棟
車両の空力性能や環境性能、静粛性などをより向上させるため、実車走行状態を再現できるムービングベルト機能を備えた新たな大型風洞試験設備を整えます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2017/detail5081.html

概要:三菱自動車工業株式会社

三菱自動車の企業コミュニケーションワード「Drive@earth」
地球を走る。地球と生きる。三菱自動車。

人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。いま、三菱自動車は挑戦を始めています。走行中のCO2排出ゼロ。地球温暖化防止に貢献する新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ)の世界投入。軽自動車で培った技術を存分に活用、燃費性能にすぐれたグローバル・スモールの提案。世界の環境基準をクリアしながら、走りの楽しさにあふれた三菱ならではの小型SUVの開発。さらに、新ディーゼルエンジンによるラリー参戦を通じて、走りと環境を両立する、新次元のクルマづくりを追求してゆきます。

私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。

詳細はこちらからご覧ください。 www.mitsubishi-motors.co.jp


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