このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

6/8発売「スマート打ち水」屋上屋根への打ち水で冷房用電力を大幅削減

2011年6月1日

株式会社クレアテラ

6/8(水)節水型打ち水装置「スマート打ち水」を発売スタート
特許出願中の新技術で、散水の量とタイミングをコントロールします
屋上屋根へ必要最低限の打ち水で、冷房電力の節電と直下階の冷却が可能に

 株式会社クレアテラ(本社:東京都世田谷区松原6-39-18 代表取締役:柳田友隆)は、6月8日から屋上直下階の冷却を目的とした節水型の打ち水装置「スマート打ち水」の販売を開始します。大震災以降、快適性を保ちつつ電力消費量を減らす工夫が求められているなか、当社では、古くから日本で行われている減暑対策“打ち水”に注目。水が蒸発時に大量の気化熱を奪い、水蒸気がその熱を上空へ持ち去る冷却原理を活用して、新しい冷却装置「スマート打ち水」を開発しました。

 夏の間、屋上面は日中大量の太陽熱を蓄えるため60℃程度になり、その熱を階下に放熱し続けます。そのため冷房なしでは最上階の室温は日中40℃近く、夜間は30℃以上にもなります。しかし打ち水で屋上面を濡らし続けると屋上面は冷やされ続け、室温は日中で最高37〜38℃、夕方以降は屋外の気温以下に保てるようになり、CO2削減と高騰必至の冷房コスト削減の切り札となります。

 今回発売の「スマート打ち水」は、導入コストも低くなるよう開発したので、スレート屋根や折板屋根でできた工場やコンクリート屋根の施設など、産業用や福祉施設への導入を予定しています。
 当社が計画段階に関係した深沢環境共生住宅(東京都世田谷区)では打ち水と同様に気化熱の作用で涼しくなる屋上緑化をしており、ほとんど冷房せずに夏を快適に過ごしているとのことです。

“打ち水”の冷却原理
 打ち水が地表を冷却する理由は、水が蒸発時に大量の気化熱(水1Lの気化熱は約700W・hr)を奪い、水蒸気がその熱を上空へ持ち去るからです。室内で人が受ける熱は輻射熱が75%、伝導熱(接触)が20%、気温からが5%といわれています。
 屋上に打ち水をすると屋上直下階は天井からの輻射熱が大幅に減るので、人が受ける熱量は大幅に減ります。また、屋上からの輻射熱が減るため周囲の気温も下がります。しかし打ち水をしないで屋上が熱くなると、エアコンで室温を下げても天井が熱いため、輻射熱が多くなり人は涼しさを感じることはできません。反対に床暖房が暖かい理由は、たとえ室温が低くても床からの輻射熱と伝導熱が多いのが理由です。

「スマート打ち水」の特長 〜必要最小限の水を効果的に散水〜
 濡らした屋上面が日射熱により乾燥した直後に(屋上面温度が急上昇した時点、あるいは屋上表面の電気抵抗が4KΩ以上になった時点)散水し、屋上面の温度が任意の設定温度以下の時は散水しません。特許申請中の新技術です。
(1)安価な導入コスト…施工費は1,500円以下/m2(500m2以上の場合)と極めて安価。
(2)隣接地への水の飛散を防止…設定風速(任意)以上で打ち水を停止。
(3)節電・節水を考慮…日時設定で必要日時以外では散水を停止。バッテリー内蔵で停電にも対応。「スーパー打ち水」の上下水道料金はエアコンの電力費より少額(使用水量が少ないため従来の屋根散水方式の1/2以下)。

【会社概要】
商号:株式会社クレアテラ
設立:1950年
代表取締役:柳田友隆(農学博士)
所在地:156-0043 東京都世田谷区松原6-39-18
事業内容:屋上緑化、水質浄化、土壌改良、粉塵飛散防止、硫化水素除去など環境資材の開発、製造、販売
共同通信PRワイヤー リリースへ
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る