明治大学創立130周年記念 博物館特別展「漆器 JAPANWARE」を6月18日(土)から開催
[11/06/06]
提供元:共同通信PRワイヤー
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2011年6月6日
明治大学
明治大学創立130周年記念 博物館特別展
『漆器 JAPANWARE
―文理融合型研究から見えてきた漆の過去・現在・未来―』
〜6月18日(土)から7月31日(日)まで開催〜
明治大学博物館(東京都千代田区)は、明治大学創立130周年記念特別展『漆器 JAPANWARE ―文理融合型研究から見えてきた漆の過去・現在・未来―』を6月18日(土)から7月31日(日)まで、同館特別展示室にて開催します。130周年事業の共通コンセプトである「世界へ」にちなみ、日本が世界に誇る漆器(Japan ware)の素晴らしさを見つめ直します。
漆器の伝統技法は生活実用品の中にも脈々と受け継がれる一方で、昨今では“漆離れ”が進んでおり、工業製品として今後いかに普及すべきかが課題となっています。この特別展では、明治大学の研究成果である「縄文時代の漆文化」(文学部)、「現代商品としての漆器」(博物館)、「次世代高機能材料としての漆研究」(理工学部)など文理両面の視点から、過去・現在・未来と時空の壁を超えて漆を再検証し、我が国の漆文化を再認識する機会を提供します。
【主な展示物】 ・漆塗りの縄文土器(青森県亀ヶ岡遺跡出土)
・高度成長期の伝統漆器製品(津軽塗・青森県)
・新開発の漆液を使用したインクジェットプリントによる蒔絵
《主催》 明治大学博物館
《共同企画》 明治大学バイオ資源化学研究所 明治大学日本先史文化研究所
《会期》 2011年6月18日(土)〜7月31日(日) ※会期中無休
《会場》 明治大学博物館 特別展示室 ※下記地図ご参照
《入場料》 ¥300
明治大学
明治大学創立130周年記念 博物館特別展
『漆器 JAPANWARE
―文理融合型研究から見えてきた漆の過去・現在・未来―』
〜6月18日(土)から7月31日(日)まで開催〜
明治大学博物館(東京都千代田区)は、明治大学創立130周年記念特別展『漆器 JAPANWARE ―文理融合型研究から見えてきた漆の過去・現在・未来―』を6月18日(土)から7月31日(日)まで、同館特別展示室にて開催します。130周年事業の共通コンセプトである「世界へ」にちなみ、日本が世界に誇る漆器(Japan ware)の素晴らしさを見つめ直します。
漆器の伝統技法は生活実用品の中にも脈々と受け継がれる一方で、昨今では“漆離れ”が進んでおり、工業製品として今後いかに普及すべきかが課題となっています。この特別展では、明治大学の研究成果である「縄文時代の漆文化」(文学部)、「現代商品としての漆器」(博物館)、「次世代高機能材料としての漆研究」(理工学部)など文理両面の視点から、過去・現在・未来と時空の壁を超えて漆を再検証し、我が国の漆文化を再認識する機会を提供します。
【主な展示物】 ・漆塗りの縄文土器(青森県亀ヶ岡遺跡出土)
・高度成長期の伝統漆器製品(津軽塗・青森県)
・新開発の漆液を使用したインクジェットプリントによる蒔絵
《主催》 明治大学博物館
《共同企画》 明治大学バイオ資源化学研究所 明治大学日本先史文化研究所
《会期》 2011年6月18日(土)〜7月31日(日) ※会期中無休
《会場》 明治大学博物館 特別展示室 ※下記地図ご参照
《入場料》 ¥300










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