“世界最強”香港アクションスター:ドニー・イェン独占インタビュー 『イップ・マン』DVD発売
[11/06/07]
提供元:共同通信PRワイヤー
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2011/6/7
ハピネット
“世界最強”香港アクションスター:ドニー・イェン独占インタビュー
ブルース・リー唯一の師匠:イップ・マンの半生を描いた『イップ・マン』DVD発売
伝説のカンフー・スター、ブルース・リー。彼に武術の心と技を伝えた師匠:イップ・マン。誠と誇りを守り通した彼の人生をドニー・イェン主演で描く『イップ・マン』葉問・序章2作品が6月2日にDVDで発売された!ブルース・リー、ジャッキー・チェンの後を継ぐと言われる香港アクション・スター:ドニー・イェンの独占インタビューを公開!
■ブルース・リーの師匠であるイップ・マンを演じた印象はいかがでしたか?
これまでイップ・マン(葉問)がブルース・リーの師匠であることは知られていましたが、彼の生涯はあまり知られていなかったと思います。この映画が上映されたおかげで、イップ・マンのカンフーのみならず、人生観などを含め、彼自身を知ってもらうことが出来ました。つまり今までイップ・マンを紹介する時、必ず「ブルース・リーの師匠」という肩書きが必要でしたが、彼の偉業が知られた今はその必要もなくなりました。仮に当時ブルース・リーを弟子に迎えなかったとしても、イップ・マンは偉大な宗師です。この映画により詠春と言うカンフーを広く一般に知ってもらえて、さらに中国武術を宣揚することができました。これは私が数年来ずっと努めてきたことであり、喜ばしく思います。
■ドニーにとってブルース・リーとは?
ブルース・リーは私の偶像であり、作品からも深い影響を受けました。武術的貢献度では、各宗門の流派を分離させなかったことです。これは非常に先見の明があったと言えます。映画界においては彼がいなければ、今日のカンフー映画はないと思います。
■この役を演じるうえで最も重要なこととは?
9歳からカンフーを習い始め、詠春を含め、洪拳、南北派、テコンドー、空手など、多種のカンフーに触れてきました。肝心なことは、各流派をミックスさせた自分自身にふさわしいカンフーを使うことです。私は必要に応じ、カンフーを使い分けています。イップ・マンを演じた時は当然ながら詠春に専念しました。劇中で使ったカンフーは正統の詠春拳ではないと言う人がいると思いますが、あくまでもドニー・イェンスタイルの詠春拳です。
■「葉問」と「序章」それぞれの見どころは?
「序章」の一人対十人の対決シーン、「葉問」の円卓上での対決シーン。
■アクション監督サモハン・キンポーの印象は?
サモハンは私がずっと尊敬している先輩です。「イップ・マン」を撮影する以前から彼とは仕事を共にしたことがあります。彼がアクション監督を担当したり、私がアクション監督を担当した作品もあります。(原題「殺破浪」)撮影中は常に意見を交換し順調に撮影が進みました。特に「葉問」の円卓での彼との対決シーン撮影は、のべ8日間を費やし、スピード感のあるカンフーアクションを追求しました。その結果、2人とも満足できるシーンに仕上がり、観衆の大絶賛を博しました。
■撮影中のエピソードをお聞かせ下さい。
当時の服を着たり、長男の葉準氏から色々なことを学び、約一年間準備しました。特に約10キロ減量したり、撮影中も体力の消耗を避けるためなるべく静かに座っていました。
監督:ウィルソン・イップ、アクション監督:サモ・ハン・キンポー、音楽:川井憲次
出演:「序章」ドニー・イェン、サイモン・ヤム、池内博之「葉問」ドニー・イェン、サモ・ハン・キンポー、ホァン・シャオミン
☆☆ 好評発売中 ☆☆
DVD『イップ・マン 序章』\3,990、DVD『イップ・マン 葉問』\3,990
ブルーレイ『イップ・マン 序章&葉問 ブルーレイ ツインパック』\9,240
発売:日活 販売:ハピネット (c)2008 Mandarin Films Limited. All Rights Reserved
ハピネット
“世界最強”香港アクションスター:ドニー・イェン独占インタビュー
ブルース・リー唯一の師匠:イップ・マンの半生を描いた『イップ・マン』DVD発売
伝説のカンフー・スター、ブルース・リー。彼に武術の心と技を伝えた師匠:イップ・マン。誠と誇りを守り通した彼の人生をドニー・イェン主演で描く『イップ・マン』葉問・序章2作品が6月2日にDVDで発売された!ブルース・リー、ジャッキー・チェンの後を継ぐと言われる香港アクション・スター:ドニー・イェンの独占インタビューを公開!
■ブルース・リーの師匠であるイップ・マンを演じた印象はいかがでしたか?
これまでイップ・マン(葉問)がブルース・リーの師匠であることは知られていましたが、彼の生涯はあまり知られていなかったと思います。この映画が上映されたおかげで、イップ・マンのカンフーのみならず、人生観などを含め、彼自身を知ってもらうことが出来ました。つまり今までイップ・マンを紹介する時、必ず「ブルース・リーの師匠」という肩書きが必要でしたが、彼の偉業が知られた今はその必要もなくなりました。仮に当時ブルース・リーを弟子に迎えなかったとしても、イップ・マンは偉大な宗師です。この映画により詠春と言うカンフーを広く一般に知ってもらえて、さらに中国武術を宣揚することができました。これは私が数年来ずっと努めてきたことであり、喜ばしく思います。
■ドニーにとってブルース・リーとは?
ブルース・リーは私の偶像であり、作品からも深い影響を受けました。武術的貢献度では、各宗門の流派を分離させなかったことです。これは非常に先見の明があったと言えます。映画界においては彼がいなければ、今日のカンフー映画はないと思います。
■この役を演じるうえで最も重要なこととは?
9歳からカンフーを習い始め、詠春を含め、洪拳、南北派、テコンドー、空手など、多種のカンフーに触れてきました。肝心なことは、各流派をミックスさせた自分自身にふさわしいカンフーを使うことです。私は必要に応じ、カンフーを使い分けています。イップ・マンを演じた時は当然ながら詠春に専念しました。劇中で使ったカンフーは正統の詠春拳ではないと言う人がいると思いますが、あくまでもドニー・イェンスタイルの詠春拳です。
■「葉問」と「序章」それぞれの見どころは?
「序章」の一人対十人の対決シーン、「葉問」の円卓上での対決シーン。
■アクション監督サモハン・キンポーの印象は?
サモハンは私がずっと尊敬している先輩です。「イップ・マン」を撮影する以前から彼とは仕事を共にしたことがあります。彼がアクション監督を担当したり、私がアクション監督を担当した作品もあります。(原題「殺破浪」)撮影中は常に意見を交換し順調に撮影が進みました。特に「葉問」の円卓での彼との対決シーン撮影は、のべ8日間を費やし、スピード感のあるカンフーアクションを追求しました。その結果、2人とも満足できるシーンに仕上がり、観衆の大絶賛を博しました。
■撮影中のエピソードをお聞かせ下さい。
当時の服を着たり、長男の葉準氏から色々なことを学び、約一年間準備しました。特に約10キロ減量したり、撮影中も体力の消耗を避けるためなるべく静かに座っていました。
監督:ウィルソン・イップ、アクション監督:サモ・ハン・キンポー、音楽:川井憲次
出演:「序章」ドニー・イェン、サイモン・ヤム、池内博之「葉問」ドニー・イェン、サモ・ハン・キンポー、ホァン・シャオミン
☆☆ 好評発売中 ☆☆
DVD『イップ・マン 序章』\3,990、DVD『イップ・マン 葉問』\3,990
ブルーレイ『イップ・マン 序章&葉問 ブルーレイ ツインパック』\9,240
発売:日活 販売:ハピネット (c)2008 Mandarin Films Limited. All Rights Reserved










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