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LINE ビジネスコネクト活用のイベントデータマーケティングサービス「1/0(ワンゼロ)TYPE EVENT」提供開始

2018年11月13日

株式会社 電通テック

電通テックと電通ライブ、「LINE ビジネスコネクト」を活用した
イベントデータマーケティングサービス「1/0(ワンゼロ)TYPE EVENT」の提供を開始

株式会社電通テック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:松原 靖広、以下「電通テック」)と株式会社電通ライブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:望月 渡、以下「電通ライブ」)は、このたび、「LINE ビジネスコネクト」を活用したイベントデータマーケティングサービス「1/0(ワンゼロ)TYPE EVENT」の提供を開始いたしました。
顧客企業が実施するイベント・展覧会において「1/0(ワンゼロ)TYPE EVENT」を導入いただくことで、イベント・展覧会の来場者/未来場者のリアルタイムな行動データを蓄積。開催前、開催後のコミュニケーションに活用することで、来場者とのエンゲージメントを高めることが可能になります。

「1/0(ワンゼロ)TYPE EVENT」は2018年10月26日より開催されている『カードキャプターさくら展-魔法にかけられた美術館-』(以下、本展覧会)において、展示コンテンツおよび本展覧会のLINE公式アカウントとして提供されております。

イベントにおけるデータの活用について
イベント・展覧会の来場者/未来場者の行動データを蓄積、活用することで、これまで実施が困難であった、来場者と未来場者をセグメントした1to1(One to One)コミュニケーションを推進。イベント・展覧会を起点に、開催前・開催後での継続したCRMが可能となります。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811120276-O1-f7L2456z

イベント・展覧会は「次の顧客とつながる場所」へ、顧客獲得視点でのKPI策定が可能に
「1/0(ワンゼロ)TYPE EVENT」を活用することにより、イベント・展覧会を起点にLINEの友だちを獲得できるだけでなく、LINEを介した1to1(One to One)コミュニケーションを通して、「イベント・展覧会満足度調査」「商品購入オファー」「クーポン配信」「ブランディングコンテンツ」など、様々なCRMアプローチが可能となります。イベント・展覧会開催における、従来の主たる目的であった来場・体験・話題の拡散から、将来的な実購買・顧客化に至るマーケティングフローに施策効果を広げることにより、「イベント・展覧会がいかに顧客を獲得できたか」という視点でのKPI策定、効果検証を実現できます。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811120276-O2-LOa2bq6Z

様々なイベント・展覧会に対応する、2つのメニュー展開
「1/0(ワンゼロ)TYPE EVENT」利用企業は、イベント・展覧会の企画や目的に応じて、汎用的に対応可能な「スタンダードパッケージ」と、コンテンツタイアップ型のイベントに特化した「コンテンツパッケージ」、2つのメニューから選択してご利用いただけます。また、タイアップ先コンテンツの企画提案にも対応いたします。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811120276-O3-YE4E8yzj

当社は、「LINE ビジネスコネクト」であらゆる顧客接点データを活用できるプラットフォーム「1/0(ワンゼロ)」、SNSマーケティングサービス「SC121」の開発をはじめ、これまでも「LINE ビジネスコネクト」を活用したサービスの提供・開発を推進してまいりました。
この度の「1/0(ワンゼロ)TYPE EVENT」の提供に伴い、広告主の課題解決に向けたCRMサービスのラインアップを拡充し提供してまいります。

「1/0(ワンゼロ)」について
https://www.dentsutec.co.jp/digital-marketing/LINE/

「SC121」について
https://www.dentsutec.co.jp/digital-marketing/sc121/

「LINE ビジネスコネクト」とは
LINE 株式会社がアカウントの各種機能を企業向けに API で提供し、各企業がカスタマイズして活用できるサービスです。「LINE ビジネスコネクト」を活用することにより、従来の企業公式アカウントのような、
LINE ユーザーへの一方通行のメッセージ配信だけでなく、特定のユーザーに対してより最適化されたメッ
セージを送ることが可能となります。さらに、ユーザーの同意のもと、企業のもつ既存のデータベースや、
自社システムと LINE アカウントを連携させることで、メッセージ配信ツールとしての域を超え、顧客管理
(CRM)ツールや、業務ソリューションツールとしての利用も可能になります。なお LINE 株式会社では、LINE アカウントに紐付いた各企業の顧客データを保持することはありません。

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