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【調査】家事を平等に担う共働き世帯では、妻の年収が高い傾向が明らかに

2025/4/15
株式会社ドットアイ(https://doti.co.jp/

株式会社ドットアイ(本社:東京都中央区、代表取締役:大崎恵理子)は、女性向けクチコミ転職サイト『SHEHUB(シーハブ)』において、共働き世代の家事・育児負担の実態の把握を目的として、共働き世代933名を対象にアンケート調査を実施しています。この度、2024年12月〜2025年2月に実施した調査の結果がまとまりましたので、概要をお知らせいたします。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202504107180-O1-2y15XdKO

 

【調査結果】

共働き世帯における夫婦の家事負担率は、家事を平等に分担している家庭ほど妻の年収が高くなることがわかりました。年収別に平等分担割合をみると、「200万円未満」で20.0%、「200万円〜400万円未満」で23.5%、「400万円〜600万円未満」40.9%、「600万円以上」50.0%と、600万円以上でようやく平等分担割合が50%を超える結果に。

 

同じく、育児負担率に関しても、育児を平等に分担している家庭ほどの妻の年収は高くなり、「200万円未満」で37.5%、「200万円〜400万円未満」25.4%、「400万円〜600万円未満」32.1%、「600万円以上」62.5%と、600万円以上では平等に分担する世帯が過半数を超える結果となりました。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202504107180-O2-3gxtgWxM

「200万円未満」では平等に分担している世帯が20.0%に留まる一方で、「600万円以上」では50.0%の世帯が家事を平等に負担しており、平等分担している世帯ほど妻の年収が高まっている。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202504107180-O3-wZ7Ra3B5

育児負担率に関しても同じく、育児を平等に分担している世帯ほど妻の年収が高い。平等分担の割合がもっとも少ない「200万円〜400万円未満」と、もっとも高い「600万円以上」を比べると25ポイントもの差がうまれた。

 

 

■SHEHUB編集部からのコメント

今回の調査では、家事・育児を夫婦で平等に負担していることで妻が安心して仕事ができるため、社会的に活躍していることがよくわかる結果となりました。

やはり女性がライフステージ問わず社会で活躍するためには、パートナーと対等な二人三脚で歩んでいくことが重要ですね。

一方で、今回のアンケートではパートナーとなる夫側の年収を回収していないのですが、そちらとクロスで分析してみると、また興味深い調査データが出てくるのではないかと編集部で盛り上がりました。

また機会を見つけて調査してみたいと思っているので楽しみにしていてください。

 

 

【調査概要】

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108188/202504107180/_prw_OT1fl_fKK47DyC.png

 

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