ついに開幕、DAZZLE結成30周年記念公演 『花ト囮 -露-』HANA to OTORI -arawa- ゲネプロレポート到着!
[26/07/03]
提供元:共同通信PRワイヤー
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世界をも席巻する異能が贈る、傑作人間ドラマの決定版
ついに開幕、DAZZLE結成30周年記念公演 『花ト囮 -露-』HANA to OTORI -arawa-は、 世界をも席巻する異能が贈る、傑作人間ドラマの決定版〜ゲネプロレポート到着!
ダンスカンパニーDAZZLE(ダズル)の結成30周年記念公演『花ト囮 -露-』HANA to OTORI -arawa-が、2026年7月2日(木)〜7月12日(日)、あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)で上演される。7月2日(木)午後にはゲネプロが報道陣に公開された。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607031950-O1-G0UT2tlE】
DAZZLEは1996年、主宰で作・演出を手がける長谷川達也を中心に結成。「すべてのカテゴリーに属し、属さない眩さ」をスローガンに掲げ、ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合させた独自のスタイルを追求。映画やコミック、ゲームなど日本のポップカルチャーの要素を積極的に取り入れ、物語性の高い作品を生み出してきた。また、2017年以降は日本におけるイマーシブシアター(体験型公演)の先駆者としても知られている。
DAZZLEにとって『花ト囮(はなとおとり)』は、特別な意味を持つ代表作だ。2009年の初演以来再演を重ね、世界三大演劇祭の一つシビウ国際演劇祭(ルーマニア)にも招聘されるなど、海外でも高い評価を得てきた。日本の民俗伝承「狐の嫁入り」をモチーフに、兄弟の絆と運命を描く物語が、ダイナミックなダンスとともに展開する。今回の『花ト囮 -露-』は、30周年を機に代表作を現在の視点から再構築した新たな挑戦として注目される。
あらすじはこうだ。日本のとある閉ざされた村。特別な任務を与えられた兄弟は、狐の嫁入りに遭遇して逃げ惑う。しかし、その最中に兄は弟の手を放してしまう。兄は霧を抜けて目的の屋敷へとたどり着き、屋敷の主からその息子の世話を命じられるが……。DAZZLEの盟友といえる作曲家の林ゆうきによるオリジナル音楽、字幕やナレーション、映像も効果的に用い、約90分間ノンストップで独自の世界が描かれる。
まず印象に残るのは、視覚的なインパクトだ。序盤で披露される「狐の嫁入り」からして幻想的で妖しい。舞台奥を上手から下手へと静かに進む花嫁行列は、あの世とこの世の境界を思わせる。霧の屋敷へたどり着いた兄が足を踏み入れる場面では、ダンサーたちが黒子のように障子を自在に操り、部屋が次々と姿を変えながら舞台空間が転換していく。さらに、狐、蝶、蜘蛛といった人ならざる存在の不気味なうごめきや、「血」を象徴的に見せる演出も忘れ難い。和傘や提灯などを手にした迫力ある群舞も含め、舞台美術や照明もフルに活かされ、それらがダンサーたちの踊りや所作と分かち難く結び付くことで、DAZZLEならではの世界観を生んでいる。
DAZZLE作品の物語はいずれも陰影深いが、やはり『花ト囮』は最高傑作だろう。生と死をめぐる物語の深み、時代背景こそ明示されないものの日本の土着的な世界に根差した重層性。それらを、ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを自在に溶け合わせた身体表現によって、「いま・ここ」で生きる切実な表現として立ち上げた。兄弟や父と子の関係、この世とあの世の境界で浮かび上がる物語。そうした人間の多面的な感情を、より「露わ」に掘り下げたのが『花ト囮 -露-』であると納得させられる。
会場のあうるすぽっとは、DAZZLEならではの身体表現による総合芸術を間近に感じるのに適した劇場といえる。ダンサーたちの息づかいや変幻自在な動きの妙が堪能できる。近年、イマーシブシアターを通じて高めてきた空間演出の蓄積も存分に感じられる。DAZZLEの結成30周年を祝うと同時に、彼らの「いま」を反映した傑作をぜひとも体感したい。
取材・文=高橋森彦 写真=清水隆行
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607031950-O4-DH8qJxi7】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607031950-O2-U4DHmR0D】
【動画:https://www.youtube.com/watch?v=BPWVQrByiD0】
<公演概要>
DAZZLE結成30周年記念公演「花ト囮 - 露 -」HANA to OTORI - arawa ?
2026年7月2日(木)〜12日(日)全14回公演
会場:あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
(東京メトロ 有楽町線 「東池袋駅」6・7出口より直結、JR「池袋駅」(東口)より徒歩10分、都電荒川線 「東池袋四丁目」より徒歩2分)
■作・演出:長谷川達也(DAZZLE)
■クリエイティブディレクター:飯塚浩一郎(DAZZLE)
■振付・出演:DAZZLE ― 長谷川達也、宮川一彦、金田健宏、荒井信治、飯塚浩一郎、南雲篤史、高田秀文、三宅一輝
■出演:永森祐人、橋本有一郎、福島由羅、本橋侑季、山本幸輝、中込萌
【チケット料金(全席指定・税込)】
一般席:11,000円
学生席:5,500円 *公演日当日ご入場時に学生証の提示が必要です。
DAZZLE席:14,500円 前方2列目まで、ランダムポストカード付き
キョードー東京 https://tickets.kyodotokyo.com/dazzle30/
チケットぴあ(Pコード540−814) https://w.pia.jp/t/dazzle30/
e+ https://eplus.jp/dazzle30/
ローソンチケット(Lコード:31524) https://l-tike.com/dazzle30/
※未就学児入場不可
※車いすをご利用の方は一般席、学生席エリアに設けられます。一般席、または学生席をご購入の上、キョードー東京チケットセンター(0570-550-799 平日11:00-1800 土日祝10:00-18:00) までご連絡ください。
※営利目的のチケット転売は禁止とさせていただきます。
※出演者変更によるチケットの払い戻しは致しません。
※開演時間を過ぎてご到着された際は演出の都合上、指定の時間まで入場をお待ちいただきます。
【お問い合わせ】
キョードー東京 0570-550-799(平日11:00〜18:00 / 土日祝10:00〜18:00)
主催:キョードー東京、キョードーファクトリー
<アフタートーク>
会場:あうるすぽっと
■7月5日(日)17:00公演 終演後
登壇:長谷川達也、金田健宏、飯塚浩一郎、三宅一輝
■7月8日(水)14:00公演 終演後
登壇:長谷川達也、宮川一彦、飯塚浩一郎、南雲篤史
■7月9日(木)19:00公演 終演後
登壇:長谷川達也、荒井信治、飯塚浩一郎、高田秀文
※当該公演をご観劇のお客様はもれなくご参加いただけます。本公演に引き続き、お客様のお座席にてお楽しみください。
※アフタートークは終演後、準備が整い次第開始いたします。
※登壇者は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※所要時間:約20分予定
<DAZZLE結成30周年記念スペシャルトークショー>
会場:あうるすぽっと
日時:2026年7月11日(土)19:00開始(18:45開場)
登壇者:DAZZLEメンバー
(長谷川達也、宮川一彦、金田健宏、荒井信治、飯塚浩一郎、南雲篤史、高田秀文、三宅一輝)
ゲスト:先崎康弘
チケット料金:2,500円(税込・全席指定)※ステッカー付き
チケット発売日:2026年6月14日(日)10:00〜 先着・座席選択あり
受付:キョードー東京
https://tickets.kyodotokyo.com/dazzle30talk
※スペシャルトークショーへのご参加には、トークショー専用のチケットをご購入いただく必要がございます。
※登壇者は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※所要時間:約1時間弱予定
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607031950-O3-VIYe6T1y】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607031950-O5-8xuf5Plj】
ついに開幕、DAZZLE結成30周年記念公演 『花ト囮 -露-』HANA to OTORI -arawa-は、 世界をも席巻する異能が贈る、傑作人間ドラマの決定版〜ゲネプロレポート到着!
ダンスカンパニーDAZZLE(ダズル)の結成30周年記念公演『花ト囮 -露-』HANA to OTORI -arawa-が、2026年7月2日(木)〜7月12日(日)、あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)で上演される。7月2日(木)午後にはゲネプロが報道陣に公開された。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607031950-O1-G0UT2tlE】
DAZZLEは1996年、主宰で作・演出を手がける長谷川達也を中心に結成。「すべてのカテゴリーに属し、属さない眩さ」をスローガンに掲げ、ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合させた独自のスタイルを追求。映画やコミック、ゲームなど日本のポップカルチャーの要素を積極的に取り入れ、物語性の高い作品を生み出してきた。また、2017年以降は日本におけるイマーシブシアター(体験型公演)の先駆者としても知られている。
DAZZLEにとって『花ト囮(はなとおとり)』は、特別な意味を持つ代表作だ。2009年の初演以来再演を重ね、世界三大演劇祭の一つシビウ国際演劇祭(ルーマニア)にも招聘されるなど、海外でも高い評価を得てきた。日本の民俗伝承「狐の嫁入り」をモチーフに、兄弟の絆と運命を描く物語が、ダイナミックなダンスとともに展開する。今回の『花ト囮 -露-』は、30周年を機に代表作を現在の視点から再構築した新たな挑戦として注目される。
あらすじはこうだ。日本のとある閉ざされた村。特別な任務を与えられた兄弟は、狐の嫁入りに遭遇して逃げ惑う。しかし、その最中に兄は弟の手を放してしまう。兄は霧を抜けて目的の屋敷へとたどり着き、屋敷の主からその息子の世話を命じられるが……。DAZZLEの盟友といえる作曲家の林ゆうきによるオリジナル音楽、字幕やナレーション、映像も効果的に用い、約90分間ノンストップで独自の世界が描かれる。
まず印象に残るのは、視覚的なインパクトだ。序盤で披露される「狐の嫁入り」からして幻想的で妖しい。舞台奥を上手から下手へと静かに進む花嫁行列は、あの世とこの世の境界を思わせる。霧の屋敷へたどり着いた兄が足を踏み入れる場面では、ダンサーたちが黒子のように障子を自在に操り、部屋が次々と姿を変えながら舞台空間が転換していく。さらに、狐、蝶、蜘蛛といった人ならざる存在の不気味なうごめきや、「血」を象徴的に見せる演出も忘れ難い。和傘や提灯などを手にした迫力ある群舞も含め、舞台美術や照明もフルに活かされ、それらがダンサーたちの踊りや所作と分かち難く結び付くことで、DAZZLEならではの世界観を生んでいる。
DAZZLE作品の物語はいずれも陰影深いが、やはり『花ト囮』は最高傑作だろう。生と死をめぐる物語の深み、時代背景こそ明示されないものの日本の土着的な世界に根差した重層性。それらを、ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを自在に溶け合わせた身体表現によって、「いま・ここ」で生きる切実な表現として立ち上げた。兄弟や父と子の関係、この世とあの世の境界で浮かび上がる物語。そうした人間の多面的な感情を、より「露わ」に掘り下げたのが『花ト囮 -露-』であると納得させられる。
会場のあうるすぽっとは、DAZZLEならではの身体表現による総合芸術を間近に感じるのに適した劇場といえる。ダンサーたちの息づかいや変幻自在な動きの妙が堪能できる。近年、イマーシブシアターを通じて高めてきた空間演出の蓄積も存分に感じられる。DAZZLEの結成30周年を祝うと同時に、彼らの「いま」を反映した傑作をぜひとも体感したい。
取材・文=高橋森彦 写真=清水隆行
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607031950-O4-DH8qJxi7】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607031950-O2-U4DHmR0D】
【動画:https://www.youtube.com/watch?v=BPWVQrByiD0】
<公演概要>
DAZZLE結成30周年記念公演「花ト囮 - 露 -」HANA to OTORI - arawa ?
2026年7月2日(木)〜12日(日)全14回公演
会場:あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
(東京メトロ 有楽町線 「東池袋駅」6・7出口より直結、JR「池袋駅」(東口)より徒歩10分、都電荒川線 「東池袋四丁目」より徒歩2分)
■作・演出:長谷川達也(DAZZLE)
■クリエイティブディレクター:飯塚浩一郎(DAZZLE)
■振付・出演:DAZZLE ― 長谷川達也、宮川一彦、金田健宏、荒井信治、飯塚浩一郎、南雲篤史、高田秀文、三宅一輝
■出演:永森祐人、橋本有一郎、福島由羅、本橋侑季、山本幸輝、中込萌
【チケット料金(全席指定・税込)】
一般席:11,000円
学生席:5,500円 *公演日当日ご入場時に学生証の提示が必要です。
DAZZLE席:14,500円 前方2列目まで、ランダムポストカード付き
キョードー東京 https://tickets.kyodotokyo.com/dazzle30/
チケットぴあ(Pコード540−814) https://w.pia.jp/t/dazzle30/
e+ https://eplus.jp/dazzle30/
ローソンチケット(Lコード:31524) https://l-tike.com/dazzle30/
※未就学児入場不可
※車いすをご利用の方は一般席、学生席エリアに設けられます。一般席、または学生席をご購入の上、キョードー東京チケットセンター(0570-550-799 平日11:00-1800 土日祝10:00-18:00) までご連絡ください。
※営利目的のチケット転売は禁止とさせていただきます。
※出演者変更によるチケットの払い戻しは致しません。
※開演時間を過ぎてご到着された際は演出の都合上、指定の時間まで入場をお待ちいただきます。
【お問い合わせ】
キョードー東京 0570-550-799(平日11:00〜18:00 / 土日祝10:00〜18:00)
主催:キョードー東京、キョードーファクトリー
<アフタートーク>
会場:あうるすぽっと
■7月5日(日)17:00公演 終演後
登壇:長谷川達也、金田健宏、飯塚浩一郎、三宅一輝
■7月8日(水)14:00公演 終演後
登壇:長谷川達也、宮川一彦、飯塚浩一郎、南雲篤史
■7月9日(木)19:00公演 終演後
登壇:長谷川達也、荒井信治、飯塚浩一郎、高田秀文
※当該公演をご観劇のお客様はもれなくご参加いただけます。本公演に引き続き、お客様のお座席にてお楽しみください。
※アフタートークは終演後、準備が整い次第開始いたします。
※登壇者は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※所要時間:約20分予定
<DAZZLE結成30周年記念スペシャルトークショー>
会場:あうるすぽっと
日時:2026年7月11日(土)19:00開始(18:45開場)
登壇者:DAZZLEメンバー
(長谷川達也、宮川一彦、金田健宏、荒井信治、飯塚浩一郎、南雲篤史、高田秀文、三宅一輝)
ゲスト:先崎康弘
チケット料金:2,500円(税込・全席指定)※ステッカー付き
チケット発売日:2026年6月14日(日)10:00〜 先着・座席選択あり
受付:キョードー東京
https://tickets.kyodotokyo.com/dazzle30talk
※スペシャルトークショーへのご参加には、トークショー専用のチケットをご購入いただく必要がございます。
※登壇者は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※所要時間:約1時間弱予定
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607031950-O3-VIYe6T1y】
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