ドキュメンタリー映画上映会&トークショー in 唐津『Given 〜いま、ここ、にあるしあわせ〜』
[26/02/24]
提供元:PRTIMES
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難病と向き合う家族が気づいた「しあわせ」の正体とは。 今年20歳を迎えた難病当事者が、生きること・働くこと・夢について語ります。
【開催概要】
日 時:2026年3月1日(日) 14:00〜16:30(開場 13:45)
会 場:唐津市民交流プラザ 多目的ホール
〒847-0013 佐賀県唐津市南城内1-1 大手口センタービル3F
参加費:無料(事前申込不要・当日会場へ直接お越しください)
対 象:どなたでもご参加いただけます(乳幼児入場可・車椅子席あり)
主 催:公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を(Hope & Wish)
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84780/16/84780-16-c8f6f3821b2876da7e29ad5f5c6c5586-1111x1554.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【タイムテーブル】
13:45 開場
14:00 映画『Given 〜いま、ここ、にあるしあわせ〜』上映(約90分)
15:30 休憩
15:40 トークショー
16:30 終了予定
【映画について】
「しあわせってどこにあるんだろう?」
本映画は、Hope & Wishがこれまでのウィッシュバケーション活動を通じて出会い、長期にわたって関わり続けてきた3組の家族を密着取材して制作されました。
「難病を説明するための映画ではなく、すべての人の幸せについての映画」として、2016年の全国ロードショー以降、自主上映を含め各地で上映が続いています。
ある日突然、我が子の難病を告げられた家族がいます。受け入れがたい現実と向き合いながら、それでも毎日を生きていく3組の家族のリアルな日常を追ったドキュメンタリー作品です。かつては底なしの絶望にいたかもしれない。でも、いま、輝いているのは、あることに「気づいた」から--。
「これは、難病を説明するもんやないで。子育て、家族、そして愛としあわせの映画や。みんな生きてりゃ何かしらあんねん。これは、あんたの幸せが、見えるようになる映画やで。」
(語り・綾戸 智恵)
製作:公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を(2016年)
企画・総指揮:大住 力
監督:高橋 夏子 語り・主題歌:綾戸 智恵
音楽:KOTEZ 上映時間:約90分
推薦:厚生労働省社会保障審議会 公式サイト:www.given-imakoko.com
【トークショーについて】
上映後のトークショーでは、映画に込められた意味を語り合うとともに、特別ゲストとして、Hope & Wishの活動を通じて長年関わりを持つご家族から、井上 暢(とおる)さん(20歳)が登壇します。
暢さんは、難病とともに20年生きてきた経験を持つ青年です。そのお母さん・しのぶさんは、今年、当法人主催の「第1回 世界一のラブレターコンテスト」で最優秀賞を受賞されました。家族への深い愛を綴ったその手紙は、多くの人の心を動かしました。
誕生から今日まで、病気と向き合い続けながら生きてきた20年。そこには、家族との時間があり、葛藤があり、そして未来へ向けた夢があります。「仕事をするってどういうことだろう」「自分はこれから何を生きていきたいのか」--彼の言葉を、会場の皆さんとともに受け取る時間をつくります。
"いまここ"を生きることの本質が、静かに、でも力強く伝わってくる場になると思います。
【Hope & Wishについて--「支援」ではなく、「応援」を】
公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を(Hope & Wish)」は、2010年に設立(2012年、内閣府より公益社団法人認定)。難病を患う子どもとその家族に、ウィッシュ・バケーションをはじめとする体験型の非日常体験を届けています。
しかしこの団体が目指しているのは、単なる「福祉支援」ではありません。
代表理事の大住 力は、オリエンタルランドでの20年間を経て本団体を設立した際、ひとつの問いを持ち続けていました。「医師でも、福祉の専門家でもない自分に、何ができるか」--その問いへの答えが、Give & Giveという哲学です。見返りを求めず、ただ渡し続けること。それが「生きる」ということだと、ホロコーストを生き延びた後にホテル経営者として成功し、難病の子どもたちにディズニーバケーションを無償提供した米国の慈善団体「Give Kids The World」の創設者ヘンリ・ランドワース氏から学んだのです。
Hope & Wishが大切にしているのは、難病の子どもとその家族・支援者・寄付者という3者が、互いを「一方的に助ける」のではなく、互いに「応援し合い」、ともに成長していく関係性です。難病を抱えながら本気で生きる家族の姿から、関わるすべての人が「本当に大切なこと」に気づき、自らの役割(Mission)を再発見していく--それが、Hope & Wishが社会に問い続けていることです。
今回の唐津での上映会も、その実践のひとつです。
【代表・大住 力プロフィール】
1965年広島県出身。1990年、明治大学卒業後、株式会社オリエンタルランドに入社。東京ディズニーリゾートにおける人材育成・プロジェクトマネジメントに約20年携わる。
2009年退社後、2010年に「公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」を設立。2018年より東京2020オリンピック・パラリンピック人材育成統括を務める。国際ビジネス賞スティーヴィー賞 金賞受賞(2014年)、社会貢献者表彰受賞(2021年)。
著書に『一生の仕事が見つかるディズニーの教え』(日経BP)、『一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダー』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84780/16/84780-16-ed8997d569796355441382f176321619-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【報道関係のお問い合わせ】
公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を
担当:柴田礼子
TEL:090-4386-0386(柴田携帯)/03-6280-3214(代表)
E-mail:info@yumewo.org
受付時間:平日 10:00~17:00
*掲載・取材のご希望は上記広報担当までお気軽にご連絡ください。
【開催概要】
日 時:2026年3月1日(日) 14:00〜16:30(開場 13:45)
会 場:唐津市民交流プラザ 多目的ホール
〒847-0013 佐賀県唐津市南城内1-1 大手口センタービル3F
参加費:無料(事前申込不要・当日会場へ直接お越しください)
対 象:どなたでもご参加いただけます(乳幼児入場可・車椅子席あり)
主 催:公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を(Hope & Wish)
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84780/16/84780-16-c8f6f3821b2876da7e29ad5f5c6c5586-1111x1554.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【タイムテーブル】
13:45 開場
14:00 映画『Given 〜いま、ここ、にあるしあわせ〜』上映(約90分)
15:30 休憩
15:40 トークショー
16:30 終了予定
【映画について】
「しあわせってどこにあるんだろう?」
本映画は、Hope & Wishがこれまでのウィッシュバケーション活動を通じて出会い、長期にわたって関わり続けてきた3組の家族を密着取材して制作されました。
「難病を説明するための映画ではなく、すべての人の幸せについての映画」として、2016年の全国ロードショー以降、自主上映を含め各地で上映が続いています。
ある日突然、我が子の難病を告げられた家族がいます。受け入れがたい現実と向き合いながら、それでも毎日を生きていく3組の家族のリアルな日常を追ったドキュメンタリー作品です。かつては底なしの絶望にいたかもしれない。でも、いま、輝いているのは、あることに「気づいた」から--。
「これは、難病を説明するもんやないで。子育て、家族、そして愛としあわせの映画や。みんな生きてりゃ何かしらあんねん。これは、あんたの幸せが、見えるようになる映画やで。」
(語り・綾戸 智恵)
製作:公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を(2016年)
企画・総指揮:大住 力
監督:高橋 夏子 語り・主題歌:綾戸 智恵
音楽:KOTEZ 上映時間:約90分
推薦:厚生労働省社会保障審議会 公式サイト:www.given-imakoko.com
【トークショーについて】
上映後のトークショーでは、映画に込められた意味を語り合うとともに、特別ゲストとして、Hope & Wishの活動を通じて長年関わりを持つご家族から、井上 暢(とおる)さん(20歳)が登壇します。
暢さんは、難病とともに20年生きてきた経験を持つ青年です。そのお母さん・しのぶさんは、今年、当法人主催の「第1回 世界一のラブレターコンテスト」で最優秀賞を受賞されました。家族への深い愛を綴ったその手紙は、多くの人の心を動かしました。
誕生から今日まで、病気と向き合い続けながら生きてきた20年。そこには、家族との時間があり、葛藤があり、そして未来へ向けた夢があります。「仕事をするってどういうことだろう」「自分はこれから何を生きていきたいのか」--彼の言葉を、会場の皆さんとともに受け取る時間をつくります。
"いまここ"を生きることの本質が、静かに、でも力強く伝わってくる場になると思います。
【Hope & Wishについて--「支援」ではなく、「応援」を】
公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を(Hope & Wish)」は、2010年に設立(2012年、内閣府より公益社団法人認定)。難病を患う子どもとその家族に、ウィッシュ・バケーションをはじめとする体験型の非日常体験を届けています。
しかしこの団体が目指しているのは、単なる「福祉支援」ではありません。
代表理事の大住 力は、オリエンタルランドでの20年間を経て本団体を設立した際、ひとつの問いを持ち続けていました。「医師でも、福祉の専門家でもない自分に、何ができるか」--その問いへの答えが、Give & Giveという哲学です。見返りを求めず、ただ渡し続けること。それが「生きる」ということだと、ホロコーストを生き延びた後にホテル経営者として成功し、難病の子どもたちにディズニーバケーションを無償提供した米国の慈善団体「Give Kids The World」の創設者ヘンリ・ランドワース氏から学んだのです。
Hope & Wishが大切にしているのは、難病の子どもとその家族・支援者・寄付者という3者が、互いを「一方的に助ける」のではなく、互いに「応援し合い」、ともに成長していく関係性です。難病を抱えながら本気で生きる家族の姿から、関わるすべての人が「本当に大切なこと」に気づき、自らの役割(Mission)を再発見していく--それが、Hope & Wishが社会に問い続けていることです。
今回の唐津での上映会も、その実践のひとつです。
【代表・大住 力プロフィール】
1965年広島県出身。1990年、明治大学卒業後、株式会社オリエンタルランドに入社。東京ディズニーリゾートにおける人材育成・プロジェクトマネジメントに約20年携わる。
2009年退社後、2010年に「公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」を設立。2018年より東京2020オリンピック・パラリンピック人材育成統括を務める。国際ビジネス賞スティーヴィー賞 金賞受賞(2014年)、社会貢献者表彰受賞(2021年)。
著書に『一生の仕事が見つかるディズニーの教え』(日経BP)、『一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダー』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84780/16/84780-16-ed8997d569796355441382f176321619-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【報道関係のお問い合わせ】
公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を
担当:柴田礼子
TEL:090-4386-0386(柴田携帯)/03-6280-3214(代表)
E-mail:info@yumewo.org
受付時間:平日 10:00~17:00
*掲載・取材のご希望は上記広報担当までお気軽にご連絡ください。









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