アールスリー、ブロードエンタープライズの業務改善事例を公開。kintoneとカスタマインで属人化を解消し、担当者が変わっても改善を続けられる体制を実現。
[26/02/24]
提供元:PRTIMES
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ブラックボックス化したJavaScript運用から脱却し、ノーコードツールを活用し内製化を推進。担当者変更後も改修を継続できる体制を確立。
アールスリーインスティテュート(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:西松 顕)は、kintoneをノーコードでカスタマイズできるサービス「gusuku Customine(カスタマイン)」を活用した、株式会社ブロードエンタープライズ(本社:大阪府大阪市)における業務改善事例を公開しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/110790/24/110790-24-102d79f6d23c2d6d9e2ae07b0a768ed5-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
kintone導入後はJavaScriptによるカスタマイズで運用を拡張してきましたが、改修を外部に依頼する体制では改善のスピードが上がらず、システムは次第にブラックボックス化。内容把握が難しく、担当者が変わると改善が止まってしまう状況が生まれていました。
主な活用内容は以下の通りです。
- 宅内調整業務の再構築(電話中心の宅内調整を、申込〜完了まで一元管理へ)
入居者との工事日程調整をアプリで一元管理。QRコードによる申込受付、工事枠の空き状況制御、工事日順での表示、電話受付用ダイアログなどを整備し、申し込みから工事完了までを複数アプリ連携で運用できる仕組みを構築。
- コールセンター業務の効率化(受電しながら簡単に入力・検索できる運用へ)
問い合わせ内容を選択式で入力できる仕組みや、ワンクリック登録、自動入力機能を整備。過去の問い合わせ履歴を参照できる環境を整え、電話・メールの問い合わせを一元管理。
- 宅内調整業務の工数削減
入居者がQRコードから空き日時を選択できる仕組みを整備したことで、電話中心の運用と比べて工数は4分の1に削減。累計1,100物件・約2万戸近い部屋の調整を安定して処理できる体制を実現しました。
- 問い合わせ対応の効率化と精度向上
選択式入力や自動入力機能により記録作業を軽減。過去履歴を即座に参照できることで対応速度と正確性が向上し、電話・メールを一元管理できる体制を整えました。
- 属人化しない改善体制の構築
ブラックボックス化していたJavaScript運用から脱却し、担当者が変わっても改修を継続できる環境を確立。改善が止まらない業務基盤を構築しました。
ブラックボックス化したJavaScript運用から脱却し、自社で改修を継続できる体制をどのように築いたのか。内製化へのプロセスや、担当者が変わっても改善が止まらない仕組みづくりのポイントを紹介しています。
本事例の詳細は、以下よりご覧いただけます。
https://www.r3it.com/case/broad-e
2021年には、kintoneアプリのカスタマイズに加え、バッチ処理やWebhookの処理が行えるJob Runner、kintoneのデータを元にExcelやPDFを出力する機能も備え、「カスタマインがあればなんとかなる」と言っていただける存在となりました。
gusuku Customineは、kintone機能拡張における圧倒的な機能の豊富さを誇るサービスであり、2018年のリリース以降、現在に至るまで頻繁に機能追加を行っています。
導入社数は2026年2月現在で2,400社を超え、今後もkintoneユーザーのみなさまに「gusuku Customineがあったのでうまくいった」と言っていただけるサービスであるよう、努力を続けています。
製品サイト:https://customine.gusuku.io/
この知見をもとに、kintoneを効果的に活用する多彩なサービスをご用意しています。
【知る】
- kintone の正しい使い方や最適解を学べる「Cloud University」
【支援を受ける】
- kintone の業務改善に失敗しないための “道しるべ” となる「キミノマホロ」
【活用する】
- 日々の「面倒」を潰して、kintone の定着と改善を加速する「gusuku Customine」
- kintone の運用を崩さず、情報を ”見せたい形” に整えて、外部へ届けられる「gusuku Everysite」
- kintone アプリやデータを効率的に管理する「gusuku Deploit」
- gusuku Customine の導入を加速する「gusuku Boostone」
これらのサービスにより、100社100通りの業務改善に貢献します。
会社名 :アールスリーインスティテュート(R3 Institute Ltd.)
所在地 :大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーC 16階
設立 :2000年8月
代表取締役:西松 顯
コーポレートサイト :https://www.r3it.com/
製品ポータルサイト : https://gusuku.io/
アールスリーインスティテュート(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:西松 顕)は、kintoneをノーコードでカスタマイズできるサービス「gusuku Customine(カスタマイン)」を活用した、株式会社ブロードエンタープライズ(本社:大阪府大阪市)における業務改善事例を公開しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/110790/24/110790-24-102d79f6d23c2d6d9e2ae07b0a768ed5-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 背景と課題
株式会社ブロードエンタープライズは、マンション向け高速インターネットやIoTインターフォンシステムなど、建物の価値向上に関わる事業を展開しています。契約・施工・メンテナンスといった複数工程が同時並行で進む中、情報管理の分散や属人化が課題となっていました。kintone導入後はJavaScriptによるカスタマイズで運用を拡張してきましたが、改修を外部に依頼する体制では改善のスピードが上がらず、システムは次第にブラックボックス化。内容把握が難しく、担当者が変わると改善が止まってしまう状況が生まれていました。
■ 導入の概要と活用方法
2022年にgusuku Customine(カスタマイン)を導入しました。JavaScriptに依存しない形で業務ロジックを構築できる環境を整え、自社で改修を進められる体制へと転換しています。主な活用内容は以下の通りです。
- 宅内調整業務の再構築(電話中心の宅内調整を、申込〜完了まで一元管理へ)
入居者との工事日程調整をアプリで一元管理。QRコードによる申込受付、工事枠の空き状況制御、工事日順での表示、電話受付用ダイアログなどを整備し、申し込みから工事完了までを複数アプリ連携で運用できる仕組みを構築。
- コールセンター業務の効率化(受電しながら簡単に入力・検索できる運用へ)
問い合わせ内容を選択式で入力できる仕組みや、ワンクリック登録、自動入力機能を整備。過去の問い合わせ履歴を参照できる環境を整え、電話・メールの問い合わせを一元管理。
■ 導入による成果
これらの取り組みにより、以下の成果が生まれています。- 宅内調整業務の工数削減
入居者がQRコードから空き日時を選択できる仕組みを整備したことで、電話中心の運用と比べて工数は4分の1に削減。累計1,100物件・約2万戸近い部屋の調整を安定して処理できる体制を実現しました。
- 問い合わせ対応の効率化と精度向上
選択式入力や自動入力機能により記録作業を軽減。過去履歴を即座に参照できることで対応速度と正確性が向上し、電話・メールを一元管理できる体制を整えました。
- 属人化しない改善体制の構築
ブラックボックス化していたJavaScript運用から脱却し、担当者が変わっても改修を継続できる環境を確立。改善が止まらない業務基盤を構築しました。
ブラックボックス化したJavaScript運用から脱却し、自社で改修を継続できる体制をどのように築いたのか。内製化へのプロセスや、担当者が変わっても改善が止まらない仕組みづくりのポイントを紹介しています。
本事例の詳細は、以下よりご覧いただけます。
https://www.r3it.com/case/broad-e
■ gusuku Customineについて
gusuku Customineは、kintoneの「もっとこうできたらいいのに」をノーコードで実現するサービスです。400以上用意された「やること」を自由に「条件」と組み合わせることで、思い通りのカスタマイズを作成できます。2021年には、kintoneアプリのカスタマイズに加え、バッチ処理やWebhookの処理が行えるJob Runner、kintoneのデータを元にExcelやPDFを出力する機能も備え、「カスタマインがあればなんとかなる」と言っていただける存在となりました。
gusuku Customineは、kintone機能拡張における圧倒的な機能の豊富さを誇るサービスであり、2018年のリリース以降、現在に至るまで頻繁に機能追加を行っています。
導入社数は2026年2月現在で2,400社を超え、今後もkintoneユーザーのみなさまに「gusuku Customineがあったのでうまくいった」と言っていただけるサービスであるよう、努力を続けています。
製品サイト:https://customine.gusuku.io/
■ アールスリーインスティテュートについて
アールスリーインスティテュートは、2000年の創業からシステム開発を通じて多くのお客様の業務改善を支援してまいりました。この知見をもとに、kintoneを効果的に活用する多彩なサービスをご用意しています。
【知る】
- kintone の正しい使い方や最適解を学べる「Cloud University」
【支援を受ける】
- kintone の業務改善に失敗しないための “道しるべ” となる「キミノマホロ」
【活用する】
- 日々の「面倒」を潰して、kintone の定着と改善を加速する「gusuku Customine」
- kintone の運用を崩さず、情報を ”見せたい形” に整えて、外部へ届けられる「gusuku Everysite」
- kintone アプリやデータを効率的に管理する「gusuku Deploit」
- gusuku Customine の導入を加速する「gusuku Boostone」
これらのサービスにより、100社100通りの業務改善に貢献します。
会社名 :アールスリーインスティテュート(R3 Institute Ltd.)
所在地 :大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーC 16階
設立 :2000年8月
代表取締役:西松 顯
コーポレートサイト :https://www.r3it.com/
製品ポータルサイト : https://gusuku.io/










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