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国産AIO/LLMOツール「DolphinX AIO」がAIプロンプト検索ボリューム機能を正式リリース、クエリファンアウト出力にも対応

〜SEOの"検索ボリューム調査"を、AI検索でも。プロンプトの選定・優先順位を勘ではなくデータで〜




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92256/29/92256-29-ede75680a07ba70e04f02e1e9546cb58-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


SEO及びAIO・LLMO支援会社の株式会社メディアリーチ(本社:大阪府、代表取締役:松村俊樹、以下「当社」)は、国産AIO/LLMOツール「DolphinX AIO」において、AIプロンプト検索ボリューム機能(AI検索プロンプト調査)を2026年7月23日に正式リリースしたことをお知らせします。あわせて、ChatGPT・Geminiが実際に検索したクエリを取得・可視化する「クエリファンアウト」出力にも新たに対応しました。2週間の無料トライアルを提供中。

DolphinX AIO 公式サイト


背景:AI検索時代に"検索ボリューム調査"が存在しなかった課題
SEOの世界には「キーワードプランナー」をはじめとする検索ボリューム調査ツールが当たり前に存在し、「どのキーワードが、月にどれくらい検索されているか」を確認した上でコンテンツの優先順位を決めるのが基本的な進め方でした。

しかし、ChatGPTやGeminiに代表されるAI検索の世界には、この「当たり前」がまだありません。AIにブランドを推薦してもらうためのコンテンツを作ろうにも、「そのテーマが、どれくらいAIに聞かれていそうか」を確かめる手段がなく、担当者の勘や経験則に頼らざるを得ないのが実情でした。

当社はSEO/LLMO専業のコンサルティング会社として、この課題に日々向き合う中で、SEOの検索ボリュームデータ、AI利用率、クリックストリームデータ、業種別特性を考慮した独自の需要推定モデルを開発。「AIにどれくらい聞かれていそうか」をレンジで推定する「AI検索プロンプト調査」をDolphinX AIOの一機能として提供してまいりました。

このたび、AIが実際に検索するクエリを直接観測する新機能を新たに搭載し、需要推定の精度・実用性を大きく高めた形で、正式版としてリリースいたします。

新機能「AIプロンプト検索ボリューム」の特長
1. AI検索の需要をボリュームで推定 ── AIプロンプト検索ボリュームのコア機能
想定される質問文(例:「おすすめの経費精算システムを教えて」)を1つ入力するだけで、そのプロンプトが月間どれくらい検索されているかをレンジで表示します。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92256/29/92256-29-58b7f0ed49ec5983dfa7f68e1e8fd536-2924x1426.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



SEOの検索ボリュームデータやクリックストリームデータ、業種別特定、AI検索利用率データを土台に、独自モデルを開発し算出。AI検索の絶対的な検索回数は外部から観測できないため、あくまで優先順位づけの参考値としてご利用いただけますが、「勘に頼る」しかなかった意思決定に、初めて定量的な物差しを提供します。

さらに、入力したプロンプトに関連する想定質問も自動で複数生成し、それぞれの推定需要をあわせて確認できるため、対策すべきテーマの幅を効率的に洗い出すことができます。

2. クエリファンアウト出力 ── ChatGPT・Geminiの実検索クエリを可視化【新機能】
今回の正式リリースにあわせて、ChatGPTとGeminiが質問に回答する際に実際にウェブ検索したクエリ(クエリファンアウト)そのものを取得・表示する機能を新たに搭載しました。これは推定ではなく、AIの検索行動を直接観測した結果です。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92256/29/92256-29-a5ebd0ebe47e8dfc2d2522eafb156244-2462x942.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



両方のAIに共通して出現したクエリは自動的に強調表示され、「対策すべき優先度が最も高いキーワード」がひと目でわかる仕様になっています。需要推定(どれくらい聞かれるか)と実測クエリ(何を検索しているか)を組み合わせることで、コンテンツ戦略の精度を一段引き上げます。

3. ブランド推薦されやすい関連プロンプトを自動提案 ── LLMO対策の効率化【新機能】
AIが複数のブランド名・商品名を挙げて回答しやすい質問文(例:「〇〇のおすすめランキング」「大手〇〇会社の比較」等)を関連プロンプトとして優先的に提示するよう、生成ロジックを強化しました。

4. 日本・米国2ヶ国対応、AI検索調査履歴も自動保存【新機能】
計測対象国を日本・米国から選択可能になったほか、過去に実施した調査は自動的に履歴として保存され、いつでも見返すことができるようになりました。
国産AIO・LLMO対策ツール「DolphinX AIO」とは
「DolphinX AIO」は、AIO・LLMOコンサルティングを提供するメディアリーチが開発・運営する国産のAIO・LLMO対策ツールです。コンサルティングで培った知見をSaaS開発に組み込んでいます。

ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・Copilot・Google AI Overview・Google AI Modeなど主要な生成AIサービスを横断してブランドの露出状況を計測できるほか、URLを入力するだけでAIにブランドを推薦されやすいプロンプトを自動生成する「プロンプト設計」機能も備えています。

DolphinXはAIOに加えてSEO機能(順位計測・サイト分析等)も統合的に提供し、1つのダッシュボードでSEOとAI検索対策の両方を管理できます。

今回正式リリースした「AIプロンプト検索ボリューム機能(AI検索プロンプト調査)」は、こうした「露出を計測する(守り)」機能に加えて、「対策すべきキーワードを見つける(攻め)」ための入口として、DolphinX AIOの中核機能の一つに位置づけられます。

製品公式サイト:https://dolphinx.jp/aio

株式会社メディアリーチについて
株式会社メディアリーチは、SEO・生成AI検索最適化(AIO・LLMO)の専門支援会社です。
検索エンジンと生成AIの双方で、価値ある企業やブランドが発見され、選ばれる状態をつくるため、戦略設計、分析、施策実行、運用、内製化を一気通貫で支援しています。

自社開発SaaS「DolphinX」では、AI検索でのブランド推薦・引用・競合状況を分析する「DolphinX AIO」と、SEO分析・運用を支援する「DolphinX SEO」を提供しています。

会社名:株式会社メディアリーチ
英文社名:MEDIA REACH, Inc.
代表者:代表取締役 松村 俊樹
設立:2021年12月(創業2015年10月)
資本金:5,000,000円
所在地:大阪府大阪市北区芝田2丁目8-11 共栄ビル3F
事業内容:デジタルマーケティング事業、メディア事業、SaaS事業
本リリースに関する報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社メディアリーチ 広報担当
TEL:06-6147-5390
受付時間:9:00〜18:00(土日祝を除く)
Email:info@mediareach.co.jp
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