奥深いから大人がハマる!どんぐり拾い歴20年のサラリーマン著者が どんぐりの知られざる魅力を紹介 『拾って楽しむ どんぐりの呼び名事典』8/22発売
[14/08/22]
提供元:PRTIMES
提供元:PRTIMES
株式会社世界文化社は、『拾って楽しむ どんぐりの呼び名事典』(著者:宮國晋一)を8月22日に発売します。
この度、ロングヒットとなっている『雑草の呼び名事典』をはじめとする
「呼び名シリーズ」の第6弾が発売になりました。
累計12万部を突破した人気シリーズの最新刊は、
どんぐり好きに朗報!
秋にぴったりの『拾って楽しむ どんぐりの呼び名事典』です。
本書は、どんぐりの名前の由来を楽しく丁寧に解説したハンディサイズの図鑑です。
誰が名付けたのか、シラカシ、クヌギ、カシワ・・・など、
どんぐりの樹木には美しい名前があります。
また、誰が名付けたのか、マテバシイ、シリブカガシ、ウバメガシ・・・など、
どんぐりの樹木にはちょっと面白い名前もあります。
● みなさんはどんなどんぐりを知っていますか?
一口にどんぐりといっても様々な樹木の種類があり、
樹木からは、大きなどんぐり、小さなどんぐり、
長細いもの、まるまるとしたものなど、
個性豊かなどんぐりの実が落ちてきます。
ひとつひとつの木に名前があり、ひとつひとつの実に個性がある。
足元のどんぐりに目を向けることは、身近な自然に触れる第一歩です。
お出かけに便利なハンディサイズの本書を持って、
発見やワクワクを拾いに出かけてみましょう。
● どんぐりの魅力
〜どんぐりは「終わり」の実ではなく、「始まり」の種〜
Great oaks from little acorns grow.
「大きな樫の木も小さなどんぐりから」
西洋のことわざにこんな言葉があります。
一つ一つは小さなことでも努力しながら少しずつ積み重ねていけば、
やがて大きな成果となるという意味の言葉です。
また、どんぐりは粘り強さと長寿の象徴とされ、
幸運のお守りとも言われています。
● 書籍の特徴
▼ [特徴1]どんぐりの名前の由来を楽しく紹介
「“マテバシイ”は、実は食用になるが
椎(スダジイ)のようにおいしくないことから
しばらく待てば椎のようになるという由来話による。」
など、どんぐりには面白い名前の由来が沢山あります。
▼ [特徴2]白背景の切り抜き写真と生態写真が分かりやすい
本書では、どんぐりの実、葉、樹形、樹皮、実物の大きさを紹介。
白の背景の切り抜き写真は、余計なものが写っていないため、
美しさや特徴がひと目でわかり、存分に観察することができます。
また、生態写真として実際に木になっている姿も掲載。
▼ [特徴3]充実したどんぐりコラム
拾う楽しみを紹介する「どんぐりを拾おう!」・
「どんぐりの標本を作ろう!」・「どんぐりを食べよう!」や、
どんぐりに住む虫の不思議について紹介した
「どんぐりを食べる昆虫」・「どんぐりに寄生するタマバチ」、
著者独自の調査結果とどんぐり観を表現した「多様な形態をもつクヌギの殻斗」・
「多果どんぐりの不思議」・「電子顕微鏡で見たどんぐりの花柱」など、コラムも充実。
▼ [特徴4]どんぐりを愛するサラリーマン著者と編集者が作った
独自のどんぐり観が楽しめる。
本書は、図鑑に留まらない世界観でどんぐりのすべてを紹介する
どんぐりの哲学と美学に魅了された、ふたりの男達の情熱の書です。
著者の宮國さんは、某電気メーカーの会社員でありながら
通勤途中の道で出会ったどんぐりの多様性と美しさに魅せられ、
それ以来どんぐりを拾い続け、自身のホームページ「すばらしいどんぐりの世界」で
どんぐりの持つ知られざる魅力を発信してきました。
編集担当者も、どんぐり拾い暦40年以上の大のどんぐり好き。
自作の標本やアートボックスは宝物。
「いつかどんぐりの本を作りたい」という想いが叶いました。
------------------------------------------------------------------
● 出版物概要
1.書籍名: 『拾って楽しむ どんぐりの呼び名事典』
2.発売日: 2014年8月22日
3.定価: 本体 1500円+税
4. 判型: A5変型
5. 頁数: 112頁
▼ 『拾って楽しむ どんぐりの呼び名事典』書籍ページ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4418144161/sekaibunkacom-22
▼ 世界文化社の新刊情報はこちらから
http://www.sekaibunka.com/
● 著者プロフィール
宮國晋一 (みやくに しんいち)
1965年大阪府生まれ。90年東北大学大学院
工学研究科電子工学科卒業後、三菱電機株式会社に入社。
趣味はどんぐりの研究と調査。
その他、粘土を使った造形、猫の世話等。
兵庫県三田市在住。
ホームページ【すばらしいドングリの世界】の管理者
http://acorn.hiroimon.com/
─────────────────────────
◆会社概要
会社名 株式会社世界文化社
本社 東京都千代田区九段北4-2-29
代表者 取締役社長 鈴木美奈子
設立 1946年2月
事業内容 書籍・雑誌の出版
Webサイト http://www.sekaibunka.com
この度、ロングヒットとなっている『雑草の呼び名事典』をはじめとする
「呼び名シリーズ」の第6弾が発売になりました。
累計12万部を突破した人気シリーズの最新刊は、
どんぐり好きに朗報!
秋にぴったりの『拾って楽しむ どんぐりの呼び名事典』です。
本書は、どんぐりの名前の由来を楽しく丁寧に解説したハンディサイズの図鑑です。
誰が名付けたのか、シラカシ、クヌギ、カシワ・・・など、
どんぐりの樹木には美しい名前があります。
また、誰が名付けたのか、マテバシイ、シリブカガシ、ウバメガシ・・・など、
どんぐりの樹木にはちょっと面白い名前もあります。
● みなさんはどんなどんぐりを知っていますか?
一口にどんぐりといっても様々な樹木の種類があり、
樹木からは、大きなどんぐり、小さなどんぐり、
長細いもの、まるまるとしたものなど、
個性豊かなどんぐりの実が落ちてきます。
ひとつひとつの木に名前があり、ひとつひとつの実に個性がある。
足元のどんぐりに目を向けることは、身近な自然に触れる第一歩です。
お出かけに便利なハンディサイズの本書を持って、
発見やワクワクを拾いに出かけてみましょう。
● どんぐりの魅力
〜どんぐりは「終わり」の実ではなく、「始まり」の種〜
Great oaks from little acorns grow.
「大きな樫の木も小さなどんぐりから」
西洋のことわざにこんな言葉があります。
一つ一つは小さなことでも努力しながら少しずつ積み重ねていけば、
やがて大きな成果となるという意味の言葉です。
また、どんぐりは粘り強さと長寿の象徴とされ、
幸運のお守りとも言われています。
● 書籍の特徴
▼ [特徴1]どんぐりの名前の由来を楽しく紹介
「“マテバシイ”は、実は食用になるが
椎(スダジイ)のようにおいしくないことから
しばらく待てば椎のようになるという由来話による。」
など、どんぐりには面白い名前の由来が沢山あります。
▼ [特徴2]白背景の切り抜き写真と生態写真が分かりやすい
本書では、どんぐりの実、葉、樹形、樹皮、実物の大きさを紹介。
白の背景の切り抜き写真は、余計なものが写っていないため、
美しさや特徴がひと目でわかり、存分に観察することができます。
また、生態写真として実際に木になっている姿も掲載。
▼ [特徴3]充実したどんぐりコラム
拾う楽しみを紹介する「どんぐりを拾おう!」・
「どんぐりの標本を作ろう!」・「どんぐりを食べよう!」や、
どんぐりに住む虫の不思議について紹介した
「どんぐりを食べる昆虫」・「どんぐりに寄生するタマバチ」、
著者独自の調査結果とどんぐり観を表現した「多様な形態をもつクヌギの殻斗」・
「多果どんぐりの不思議」・「電子顕微鏡で見たどんぐりの花柱」など、コラムも充実。
▼ [特徴4]どんぐりを愛するサラリーマン著者と編集者が作った
独自のどんぐり観が楽しめる。
本書は、図鑑に留まらない世界観でどんぐりのすべてを紹介する
どんぐりの哲学と美学に魅了された、ふたりの男達の情熱の書です。
著者の宮國さんは、某電気メーカーの会社員でありながら
通勤途中の道で出会ったどんぐりの多様性と美しさに魅せられ、
それ以来どんぐりを拾い続け、自身のホームページ「すばらしいどんぐりの世界」で
どんぐりの持つ知られざる魅力を発信してきました。
編集担当者も、どんぐり拾い暦40年以上の大のどんぐり好き。
自作の標本やアートボックスは宝物。
「いつかどんぐりの本を作りたい」という想いが叶いました。
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● 出版物概要
1.書籍名: 『拾って楽しむ どんぐりの呼び名事典』
2.発売日: 2014年8月22日
3.定価: 本体 1500円+税
4. 判型: A5変型
5. 頁数: 112頁
▼ 『拾って楽しむ どんぐりの呼び名事典』書籍ページ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4418144161/sekaibunkacom-22
▼ 世界文化社の新刊情報はこちらから
http://www.sekaibunka.com/
● 著者プロフィール
宮國晋一 (みやくに しんいち)
1965年大阪府生まれ。90年東北大学大学院
工学研究科電子工学科卒業後、三菱電機株式会社に入社。
趣味はどんぐりの研究と調査。
その他、粘土を使った造形、猫の世話等。
兵庫県三田市在住。
ホームページ【すばらしいドングリの世界】の管理者
http://acorn.hiroimon.com/
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◆会社概要
会社名 株式会社世界文化社
本社 東京都千代田区九段北4-2-29
代表者 取締役社長 鈴木美奈子
設立 1946年2月
事業内容 書籍・雑誌の出版
Webサイト http://www.sekaibunka.com