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PMのためのプロジェクト進行管理ツール「CheckBack」 新機能「AIチェック機能」が全ユーザー利用可能に

確認業務をAIで効率化―確認時間が約3割減の声も




 rayout株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:吉田壮汰、以下rayout)は、スポットPMのためのチェックバックツール「CheckBack(チェックバック)」に、新機能「AIチェック機能」を2月24日より全ユーザーに提供いたします。本機能は、プロジェクトマネジメント(以下、PM)業務の中でも負担が大きい、修正や確認作業のうち、ノンコア業務をAIが自動的に補助することで、PMの業務効率を大幅に向上させることを目的としたものです。β版の利用者からは、従来比で確認にかかる時間が約3割減少したという声も寄せられています。「AIチェック機能」により、チェックバック作業の時間短縮や確認漏れの防止を実現し、PMがよりコア業務に集中できる環境づくりを支援します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/64708/61/64708-61-0394c27d960fbf5b85421ecb07746e8f-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


8,000以上のチームに導入されているCheckBackとは? 

 CheckBackは、2023年のサービスローンチ以来8,000以上のチームに導入されている、動画をはじめとするあらゆる制作物の確認・校正・共有をスムーズにするSaaSツールです。

 「ITreview Grid Award 2025 Summer」動画修正指示ツール部門において、ユーザーから高い満足度を得たサービスに贈られる「Leader」を受賞しました。
公式サイト:https://checkback-tool.com/

AIを活用した誤字脱字・不適切表現チェック機能とは?

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/64708/61/64708-61-54410cbc1b61067f1176cede71949018-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 本機能は、AIが動画内のテロップ、静止画・動画に含まれる文字、手書き文字、画像情報を自動検出し、誤字脱字や不適切表現を抽出するものです。

 また、大規模言語モデル(LLM)に対応しており、社内ルールや専門用語などを事前に登録することで、プロジェクトごとの基準に合わせた高精度なチェックが可能になります。

 AI生成コンテンツには誤りが含まれる可能性があるため、本機能は制作物の品質と安全性を担保するためのチェック体制として活用いただけます。

 WordやPowerPointなどのMicrosoft Officeファイル、PNGやJPEGなどの画像形式に加え、MOV、PDF、Adobe形式のデータなど、多様な制作ファイル形式に対応しており、既存の制作フローにシームレスに組み込める設計です。チェック作業はAIがバックグラウンドで実行し、検出内容に応じた修正案を自動生成します。
 さらに、自動反映の前に人による確認ステップを挟むことで、過度なAI依存を避けつつ、実務に適した“AI×人”のハイブリッド運用を実現します。

“かゆいところに手が届く” β版利用者の声

 本機能は、2025年12月22日(月)のクローズドβ版のリリース後、一部のユーザーに2ヶ月間ご利用いただきました。実際の制作現場で本機能を利用したユーザーから、多くの反響が寄せられています。
【主なユーザーフィードバック(一部抜粋)】
- インタビュー系動画やテロップ量が多い動画で特に効果を実感できた
- 映像を確認している間に文字チェックが完了し、動画チェック作業が大幅に効率化された
- 日本語の誤用や誤字脱字が減るだけでも、業務インパクトが大きい
- 助詞や細かい誤字脱字など、人が流しがちな箇所を拾ってくれる点が高く評価できる
- (チェックの)精度は90%前後程度。だが実務では十分使えるという認識
- PDFなどの素材を読み込むだけでチェックルールを作成できる点が最高に便利
- 「かゆいところに手が届く」機能


 以上のように、インタビュー動画やテロップ量の多い動画を扱う制作現場で、特に効果を実感したという声が多く寄せられました。本機能の導入により、映像確認と文字チェックを並行して行えるようになり、確認にかかる時間が従来比で3割程度減少したという声も寄せられています。

 一方で、機能改善へ向けたご要望の声もいただいております。
- 固有名詞(人名・企業名など)の精度には今後期待
- 台本とテロップの突合チェックができるようにしてほしい
- フォント違い、カラーコードずれの修正ができるとよい

 上記のフィードバックを踏まえ、今後は固有名詞の検出精度向上をはじめ、現場の制作フローにより深くフィットする機能強化を進めてまいります。

増え続けるチェックバック負荷に対応するためのAI導入の背景

 rayoutが2025年6月に自社で実施した調査(自社調べ)では、「業務の中でビジネスコンテンツの確認・承認をすることがある」と回答した人のうち、7割以上がチェックバック業務を面倒だと感じていることが明らかになりました。さらに、制作物の修正や確認のやり取りによって本来業務に集中できなくなることがあると回答した人(「よくある」「たまにある」)は 全体の5割を超え、現場でストレスや負荷が蓄積している実態が浮き彫りとなりました。


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/64708/61/64708-61-a130929087eecaf2e28562f54556e8bb-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AIチェック機能によりPMの業務を効率化

参照:rayout株式会社「チェックバックに関するアンケート(2025年), n=317
https://rayout-inc.com/magazine/questionary_check-back/

 こうした課題に対し、「CheckBack」はAIによるフィードバックプロセスの一部自動化を実現し、確認・共有・承認にかかる手間と時間を大幅に削減します。これにより、PMやチームメンバーが本来の業務へリソースを集中できるワークフローを後押しし、プロジェクトが本来注力すべき価値創出により専念できる環境を整えます。

今後の展開 - 機能強化に向けて

 将来的には、制作物のチェックだけではなく、資料、メッセージ、スケジュールなどあらゆるデータから回答を生成する制作プロジェクト専門の「PM AI エージェント機能」の追加も予定しています。クローズドβ版で得られた利用データや顧客の声を踏まえ、現場で本当に役立つチェックバック精度の向上と、PM業務のさらなる効率化を目指して、継続的に改善を進めてまいります。

【rayout株式会社について】

 rayoutは、企業のPM支援を中心事業とするプロフェッショナル集団です。小規模プロジェクトの遂行を担う「スポットPM」をはじめ、チェックバック業務を効率化するクラウドツール 「CheckBack」 など、多角的なソリューションを通じて、企業が抱える「PM業務の属人化」「プロジェクト停滞」「リソース不足」などの課題を解決します。
 プロジェクトの立ち上げから遂行、成果創出まで一貫して伴走することで、事業推進に必要な実行力を提供することが当社の使命です。
 今後も、プロジェクトの初速と完遂率を同時に高めるパートナーとして、企業の成長を支え続けてまいります。
【スポットPMとは?】
 低予算・小規模でもご相談いただける、新しいかたちのPMOサービスです。
一般的なコンサルティングサービスとは異なり、「スポットPM」は比較的小規模なプロジェクトからでもアサイン可能です。最短で発注翌日から定例に参加し、プロジェクトの遂行を請け負います。
 「やりたいことはあるのに人手が足りない」「プロジェクトが停滞している/頓挫しそう」などのお悩みに寄り添い、どのタイミングからでもご相談可能です。
当社Webサイトでは、スポットPMの導入により現場負担を軽減し、進行をスムーズにした事例を多数掲載しています。
【会社概要】
所在地:東京都渋谷区代々木四丁目29-3 西参道梅村ビル3F
代表取締役:吉田壮汰
創業:2019年4月16日
資本金:9,258万750円
HP:https://rayout-inc.com
CheckBack:https://checkback-tool.com/
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