東日本大震災 復興支援 5月5日「こどもの日」に、被災地にてビーフシチュー800食をご提供 〜オークラ ホテルズ & リゾーツとJALホテルズの連携でホテルの味をお楽しみいただきました〜
[11/05/06]
提供元:PRTIMES
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株式会社ホテルオークラ(本社:東京都港区、代表取締役社長:荻田敏宏)と、株式会社JALホテルズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:マルセル・ファン・アルスト)は、5月5日(木)こどもの日に、オークラ ホテルズ & リゾーツ・JALホテルズのホテルのシェフが被災地の避難所に赴き、こどもたちを中心にホテルオークラ東京の定番人気メニューのひとつであるビーフシチュー(サフランライスとロールパン添え)とデザート(焼菓子またはケーキ)を提供いたしました。
これは、東日本大震災被災地の復興支援活動の一環として、両社が運営するホテルチェーン、オークラ ホテルズ & リゾーツとJALホテルズの調理及びヘルプスタッフ26名が、岩手県宮古市、宮城県石巻市、福島県いわき市の3ヵ所に分かれて訪問したものです。「こどもの日」にちなみ、とくにこどもたちのために役に立てることはないかと検討し、実施いたしましたが、丹精こめてご用意したお料理に喜んでいただけた様子で、石巻市では開始1時間前にすでに100名ほどの列ができ、予定の420食が45分間ですべて終了してしまうほどでした。
両社では、今後もチャリティーイベントの開催などを通じて収益の一部を義援金として被災地に送るなど、復興支援活動に努めてまいります。
1. 活動者(調理及びヘルプスタッフ)
オークラ ホテルズ & リゾーツ、JALホテルズ合計26名の混成チーム
2. 提供内容
ビーフシチュー、サフランライス、ロールパン、焼菓子(いわき市はケーキ)合計800食
3. 訪問場所・時間・訪問スタッフ人数
岩手県宮古市 宮古市ふれあい公園 220食 11:30〜 8名
宮城県石巻市 JR石巻線 渡波(ワタノハ)駅 420食 11:30〜 9名
福島県いわき市 南の森スポーツパーク 160食 16:00〜 9名
<ホテルオークラについて>
1958年設立、1962年にフラッグシップホテルである『ホテルオークラ東京』を開業。「Best ACS」(A:Accommodation、C:Cuisine、S:Service=最高の設備、最高の料理、最高のサービス)を企業理念とし、ホテルおよびホテル関連事業(資産所有、運営・技術指導、コンサルティングなど)を幅広く展開しています。『オークラ ホテルズ & リゾーツ』は、ホテルオークラが運営する国際ホテルチェーン。1978年発足、2011年4月30日現在、国内15、海外6 の合計21ホテル、総客室数6,539室。http://www.okura.com/jp
<JALホテルズについて>
『ニッコー・ホテルズ・インターナショナル(NHI)』、『ホテルJALシティ(HJC)』の、2つのホテルチェーンを運営するホテルオークラグループのホテル運営会社。1970年、日本航空の出資による設立以来、ホテルオペレーターとして国内外で事業拡大を展開しています。2010年9月30日より、オークラ ホテルズ & リゾーツのパートナーブランド。2011年4月30日現在、NHI 44(国内 24、海外 20) HJC 13(全て国内)の合計57ホテル、総客室数17,992室。http://www.jalhotels.com/jp










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