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一夜限りのスペシャルライブ「一青 窈 コンサート with 東京フィルハーモニー交響楽団」3月21日(日・祝)午後4:00〜WOWOWでOA!




 
 一青窈が、去る12月16日に東京オペラシティコンサートホールで一夜限りのスペシャルライブを行った。この日のために企画された特別な試みこそ、フルオーケストラとのジョイント――それも、日本で最も長い歴史を持つプロのオーケストラである東京フィルハーモニー交響楽団(通称:東京フィル)を従えてのコンサートである。

 まずステージに現れた東京フィルハーモニー交響楽団。そしてコンサートマスターの合図で各奏者が“ラ”で音合わせを始める。照明が暗転する中、2階席の正面にあるパイプオルガンが柔らかな音色を響かせ、荘厳な雰囲気の中オルガンの横に現れた一青窈が歌い出すと、オペラシティの変形ピラミッド型の高い天井にオルガンと彼女の声が溶け合いながら吸いこまれていった。

 フルオーケストラにたったひとりの“声”で挑むという一夜。“声”そのものの魅力と歌唱力に相当の力がないとなかなか出来ない試みだが、このオープニングを聴いただけでもう、オケと彼女の声が見事に融合するのは間違いないと思えた。

 今夜のために特別にアレンジされた楽曲達もいつもとは違う顔を見せてくれつつ、「たくさんの楽器、演奏者達と歌えるのは幸せ」と語るように、一青窈もとても楽しみながら1曲1曲を歌っていた。前半はフルオーケストラで演奏されていたが、特に“ささやき並木”ではイントロがハープから始まり、曲の途中では第一バイオリンのソロとピアノが絡み合う展開が耳に心地よく響く。コンサート中盤の“あこるでぃおん”はピアノソロと一青窈だけで歌われ、続く“ひとりでに”ではピアノにカルテットが加わるなど、アレンジと一緒に楽器編成も曲によってどんどん変わっていく。

 そして後半に入る頃には改めてフルオーケストラで始まったが、ベートーベンのようなダイナミックな前奏で始まった“江戸ポルカ”ではオケをバックに軽やかに踊る姿もあったり、“ユア メディスン〜私があなたの薬になってあげる”や“もらい泣き”では元々の楽曲よりも華やかにアレンジされ、色気さえ漂わせて歌っていた一青窈。ただしっとりとクラシック風に聴かせるだけでないのがまた素晴らしい。映画化された“ハナミズキ”も彼女が曲に込めた想いがオケの壮大な音に乗っていつもに増して心に染み渡ってきた。

 アンコールでは2月24日に発売された『冬めく/花のあと』より「冬めく」も披露され、最後はティンパニの音が高らかに鳴り響く“うんと幸せ”で締めくくられた。一夜限りの一青窈と東京フィルハーモニー交響楽団のこの特別な共演はWOWOWにて「一青 窈 コンサート with 東京フィルハーモニー交響楽団」として2010年3月21日(日・祝)午後4:00〜放送される(193ch)。この余韻に浸ったまま、また画面で今回のステージに出会いたいと思う。

【番組情報】
「一青 窈 コンサート with 東京フィルハーモニー交響楽団」
3月21日(日・祝) 午後4:00〜
193chで放送。
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