ジェイテクト、タイ現地法人がタイ王国エネルギー省から表彰
[26/02/24]
提供元:PRTIMES
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株式会社ジェイテクト(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:近藤禎人、以下「ジェイテクト」)のタイ現地法人 JTEKT THAILAND COMPANY LIMITEDは、再生可能エネルギー導入に関する取組みが高く評価され、タイ王国エネルギー省(Ministry of Energy, Thailand)からAlternative Energy(再生可能エネルギー)分野において表彰を受けました。
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ジェイテクトグループは、「環境チャレンジ2050」を策定し「All for One Earth」をスローガンに、カーボンニュートラルの実現を含む環境負荷低減を重要課題と位置付け、グループ一体で取り組んでいます。温室効果ガス排出量削減を通じたカーボンニュートラルの実現を目指し、Scope1、2、3すべてにおいてCO2排出量削減を進めるとともに、自社の生産活動に関連するScope1、2においては2035年にカーボンニュートラル達成を目指しています。
こうした方針のもと、国内外各事業場における太陽光発電設備の設置を進めてきたほか、太陽光発電設備で発電した電力を使用して、グリーン水素を生成し、その水素を燃料とする水素バーナー式アルミ溶解保持炉を自動車部品の製造ラインに導入しています。また、サーキュラーエコノミーにも注力しており、資源・製品の価値の最大化、資源消費の最小化、廃棄物の発生抑制などを進め、事業活動の持続可能性向上に取り組んでいます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28729/552/28729-552-245d724c428f0a942a523ec18377460c-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「再生可能エネルギー」に対する取組み
JTEKT THAILAND COMPANY LIMITEDは、2017年11月から事務所および工場の屋上に太陽光パネルを設置し、再生可能エネルギーの発電量拡大に取り組んでいます。導入した太陽光発電設備は、年間7.64MWhの発電量を記録し、発電した電力は同拠点内で使用する電力の約15%を賄っています。これにより、年間43,302tのCO2削減を達成しました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28729/552/28729-552-4a96de31c7e6203d3dc47bb47c34b378-1706x960.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
JTEKT THAILAND COMPANY LIMITEDの空撮写真
JTEKT THAILAND COMPANY LIMITED 社長 岩木 正嗣 コメント
この度は 日系企業の受賞歴が少ない名誉ある表彰を賜り、大変光栄に思います。JTEKT THAILAND COMPANY LIMITEDのカーボンニュートラルに向けた活動を応援してくださった全ての皆さま、関係会社の皆さまに心より感謝申し上げます。微力ではありますが、我々の活動が社会に貢献出来ていることを大変嬉しく思っております。一方で、今回の受賞は「さらに我々ができることは何か」を改めて考える良い機会となりました。未来の地球、また持続可能な社会の実現に向けて、これからも尽力してまいります。
タイ王国エネルギー省表彰について
タイ王国のエネルギー省が主催し、同省傘下の DEDE(代替エネルギー開発・効率局) が運営する、エネルギー保全や再生可能エネルギー分野における優れた取組みを表彰する制度です。25年以上続く権威ある国家表彰であり、タイ政府が掲げる「2050年までに温室効果ガス排出ネットゼロを達成する」という目標を推進するための重要施策の一つとして位置付けられています。
今後について
ジェイテクトでは、気候変動への対応を重要課題の一つと位置付け、環境負荷極小化に向けた取組み指針「環境チャレンジ2050」の達成を目指しています。その実行計画として「カーボンニュートラル」「サーキュラーエコノミー」「ネイチャーポジティブ」の3本柱と、行動の土台となる「環境マネジメント」にそれぞれ目標を設定した「2030年環境行動計画」を策定しています。
2035年までにジェイテクトグループ全体でカーボンニュートラルを実現するため、本計画をグループ内で共有し、新技術開発や生産工程の改善に加え、再生可能エネルギーの更なる導入を進めてまいります。また、自社工場内でのグリーン水素の地産地消モデルを確立し、Scope1、2におけるCO2排出量削減をさらに加速させます。
<ご参考>
■ジェイテクトグループ「2030年環境行動計画」を策定
https://www.jtekt.co.jp/news/2025/004814.html
■「CDP2025」気候変動分野において最高評価Aを獲得
https://www.jtekt.co.jp/news/2025/004992.html
■当社のESGに関する取り組み事例や事業活動について
https://www.jtekt.co.jp/sustainability/









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