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Weverseが「2025 Weverse Fandom Trend」を発表〜加速する日本アーティスト参加にも注目:世界161の国・地域から20組のコミュニティを訪問〜




- 「ファンダム・ジャーニー」:2年間で3,000万人のユーザー活動を分析し、スーパーファンを含む4つの段階を提示
- MAUが過去最高の1,200万人を突破: BTS、BLACKPINKらメガIPの帰還と新人アーティストの躍進が成長を牽引
- 日本アーティストの参加加速と活発な交流、急成長する中南米ファンダムなどがWeverseのグローバルな拡大を牽引

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45862/646/45862-646-fe8a7659c1f2254e3a3e6c9520416857-3900x2925.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2025 Weverse Fandom Trend

Global Superfan Platform 「Weverse(読み:ウィバース)」は、プラットフォーム上のファンダムの動向を分析した年次レポート「2025 Weverse Fandom Trend」を発表しました。

本レポートは、Weverseがファンダムの潮流を分析し、多角的なインサイトを提供するものです。今回は、Weverseがいかにして「アーティストとスーパーファンの繋がり」をグローバル規模の長期的な成長の原動力へと転換させているかを解説しています。さらに、昨今加速している日本アーティストのWeverse参加や、ファンとの積極的なコミュニケーションにも焦点を当てた内容となっています。

■「ファンダム・ジャーニー」:多様化するファン活動の実態と構造
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45862/646/45862-646-5c5bf73edbfef43ef7d6fbe3e28624b6-2533x1816.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2025 Weverse Fandom Trend

Weverseは2024年から2025年にかけて、3,000万人のユーザーによる32のプラットフォーム機能の利用状況を分析しました。その結果、時間の経過とともにファンの活動が深化していくパターンが明らかになりました。本分析では、訪問頻度・行動の深さ・購買活動などの実態に基づき、「ファンダム・ジャーニー(ファン活動の変遷)」を以下の4段階に定義しています。
- 「探索型(Exploration)」のビジター: 週1回未満の訪問。週に1回未満の頻度でWeverseを訪れ、最小限の活動でプラットフォーム内を閲覧します。
- 「鑑賞型(Appreciation)」のライトファン:週に1〜2回訪れ、アーティストに関するコンテンツを消費し、繋がりを築いて親密度を高めます。
- 「交流型(Interaction)」のアクティブファン: 約2日に1回の頻度で訪問し、アーティストとのコミュニケーションや購買活動など、探索型・鑑賞型に比べてより深い関与方法で応援します。
- 「主導型(Amplification)」のスーパーファン: 最も深い関与を示し、グッズの収集や対面イベントに積極的に参加し、オンラインとオフラインの両方でファンダム文化を増幅させます。


Weverseの各サービスは、これらの段階を引き上げる「触媒」として機能していることが分かっています。実際に、現在「スーパーファン」に定義されているユーザーの20%は探索型・鑑賞型・交流型といった他の段階からステップアップしたユーザーであることが判明しており、自身の関心に合った機能を活用しながら段階的にエンゲージメントを深めています。

■ 各サービスがファンダムに与える影響
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45862/646/45862-646-42e8dc85c31cb85d01071b596241267f-1004x967.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2025 Weverse Fandom Trend

- Weverse LIVE:全ユーザーの約60%がリアルタイム映像配信サービスであるWeverse LIVEのコンテンツ視聴のためにプラットフォームを訪れており、すべての段階のユーザーが「一歩深い段階」へと遷移する際、最も大きな影響を及ぼしているサービスであることが判明しました。
- Weverse DM:アーティストとプライベートなメッセージを交わすこのサービスは、新規・復帰ユーザーの流入を促進し、「探索型」ユーザーを日常的にコンテンツを楽しむ「鑑賞型」へと自然に移行させています。
- Listening Party:音楽配信プラットフォームを連動させ、他のファンと一緒に音楽を聴きながら交流できるこのサービスでは、「探索型」や「鑑賞型」のユーザーを、アーティストや他のファンとより感情を共有する「交流型」へと引き上げる役割を担っています。
- Digital Membership:自動字幕生成など様々な追加特典が利用できるこの月額定期購入サービスは、最も積極的な段階である「主導型(スーパーファン)」への転換に影響があることが分かっています。


■ ファン文化を能動的に変える「スーパーファン」の台頭
「主導型」であるスーパーファンは、単なる消費を超え、自ら文化をリードする特徴を持っています。Weverseの各サービスは、こうしたスーパーファンの活動を支え、ファンの段階を引き上げる役割を担っています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45862/646/45862-646-f99392c65acfdc5baa3305b8bd514902-980x1983.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2025 Weverse Fandom Trend
●Listening Party:
◎2025年は107のコミュニティで計52,580回のパーティーが開催され、937万人が参加。累計ストリーミング数は1,570万回を記録しました。
◎BTSの公式コミュニティではファンのみの参加で約150万回のストリーミングが発生。ENHYPENのファンダムは、今年最長となる168時間(約7日間)連続のパーティーを主催するなど、ファンの自発的な熱量が顕著となりました。
◎アーティスト側による活用も目立ち、アーティスト側が主催する公式パーティーの2025年最長時間はFRUITS ZIPPERの10時間。また、KATSEYEは計17回という最多の公式パーティーを開催し、スーパーファンの結集を加速させました。

● Digital Membership:
◎「動画広告の非表示」や「字幕自動生成」、「リアルタイムチャット翻訳」などのコミュニケーション機能が最も活用されています。
◎主要利用地域のTOP5には、アメリカ、インドネシア、日本、中国、韓国(五十音順)が名を連ねています。
◎特に日本のファンダムは、アーティストに直接想いを伝える「ファンレター」の利用率が13.4%と最も高く、能動的にコミュニケーションを楽しむ傾向が顕著に現れています。




■ 帰還したメガIPとグローバル拡張が歴代級のトラフィックを牽引
2025年、Weverseは月間アクティブユーザー数(MAU)が過去最高の1,200万人を突破しました。この飛躍的な成長の背景には、BTSやBLACKPINKといったメガIPの帰還と、新人アーティストの目覚ましい躍進があります。

●メガIPの帰還:BTSはコミュニティ登録者数が7月に3,000万人を突破し、完全体でのWeverse LIVEは視聴数680万を記録しました。BLACKPINKはガールグループとして初めてコミュニティ登録者数1,000万人を突破。また、ツアー告知後に訪問者数が82%増加し、デジタル商品販売1位を記録しました。

●新人アーティストの躍進:2025年にデビューした11組のコミュニティ登録者数は計443万人に達し、ファンとの初期の絆を強固に形成しています。


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45862/646/45862-646-115433cb9c554a833688977f160f206c-980x2009.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2025 Weverse Fandom Trend


■ Weverseのグローバル展開:日本アーティストの躍進と世界全域への広がり
2025年、Weverseはグローバルに大きな成長を遂げ、日本のアーティストのグローバル展開を加速させるプラットフォームとしての存在感を強固にしました。現在、Weverse内の日本アーティストは計20組に達し、世界161の国・地域のファンがそれらのコミュニティを訪れ、繋がりを創出しています。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45862/646/45862-646-c728d907776a545b18d9acaea644d4af-1442x1789.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2025 Weverse Fandom Trend

【日本アーティストの参加加速と活発な交流】
日本の事務所・レーベルに所属するアーティストが、Weverse独自の機能を活用して世界のファンと密接にコミュニケーションを図っています。
- &TEAM:Weverse LIVEを計199回実施し、ポスト投稿数は850件に到達。圧倒的な発信量でファンとの絆を深めています。
- aoen:メンバー1人あたりの平均コメント投稿数が367件、合計コメント数は2,570件を記録。極めて密度の高い双方向の交流を実現しています。
- NOA:週1回のペースで定期的なライブ配信を行い、累計配信回数は57回を記録。安定した活動を通じて世界中からの支持を広げています。


【注目アーティスト「KATSEYE」とローカライズグループの活躍】グローバルガールグループ・KATSEYEは、前年比でコミュニティ登録者数が+277%、Weverse LIVEの平均視聴者数が+490%という驚異的な成長を記録。また、ラテンアメリカのSANTOS BRAVOSやイギリスで活躍するdearALICEといったローカライズグループ4組の合計登録者数は440万人に達し、201ヶ所の国・地域のファンが訪問するなど、地域を超えた広がりを見せています。


[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45862/646/45862-646-29b748523b4626a62d436db7598c20fd-1825x1789.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2025 Weverse Fandom Trend

【中南米ファンダムの爆発的成長】
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45862/646/45862-646-9ed4851333ccb4c7ce0d408c4afbb589-2029x982.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2025 Weverse Fandom Trend
市場別では中南米地域の勢いが顕著となり、同地域のユーザー数は前年比+22%、デジタル商品購入増加率は世界1位となる+715%を記録しました。今、最も急速に成長している重要市場となっています。



【グローバルラインナップの拡大】
日本のアーティスト勢の拡大に加え、Fifth Harmony、Christopher、2hollisといった国際的なポップスターのWeverseも相次ぎました。


■概況:2025年のWeverse
スーパーファンは、プラットフォームのアクティビティを引き続き過去最高レベルへと押し上げました。
●活発なコミュニティ:現在178組のグローバルなアーティストがプラットフォーム上で活動しており、フォロワー数300万人を超えるコミュニティはほぼ倍増し、200万人を超えるコミュニティは3倍に増加しました。

●ファンの活発な活動:ファンは1年間に9,000万件のポストと2億1,300万件のコメントを投稿し、Weverseで1ヶ月あたり平均263分を過ごしました。アーティストは6,558回のWeverse LIVEを配信し、累計10億回以上の視聴を記録しました。

●2025年で最も多くWeverseを訪れたアーティストTOP5:ブライアン、チェ・ジホ(AMPERS&ONE)、Pyun Sung Hyun(Dragon Pony)、伊藤 壮吾(SUPER★DRAGON)、Dexter(dearALICE)が名を連ねています。

●Eコマース: Weverse Shopでは2,520万点の商品を販売し、デジタル商品の購入数は2倍以上に増加しました。世界で最も配送された商品はSEVENTEENの公式ライトスティックでした。デジタル商品の購入数は前年比2倍以上に増加。アーティストの公式ファンクラブメンバーシップがデジタル商品のトップ3を独占しており、持続的なファンエンゲージメントを反映しています。


[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45862/646/45862-646-7156a8fdc2d7609d140b92529e77b3e5-980x2286.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2025 Weverse Fandom Trend



Weverse Company 代表 チェ・ジュンウォンのコメント: 「2025年、Weverseはアーティストがリードする勢いとファンによる積極的な参加で、世界をリードするスーパーファン・ハブとしての地位を確固たるものにしました。多様なエンゲージメントへの深い理解に基づいて、ファンとアーティストの双方がジャーニーのあらゆる段階で力を得られるような、シームレスなエコシステムの構築に尽力してまいります」

【Weverse関連URL】
Weverseアプリダウンロード:https://go.weverse.io/qt3S/wrzilrqp
Weverse公式X:https://x.com/weverseofficial(@weverseofficial)
Weverse公式Instagram:https://www.instagram.com/weverseofficial/
Weverse Japan公式X:https://x.com/weverse_japan(@weverse_japan)


【Weverse Companyについて】
Weverse Companyは、顧客体験の拡張を通じたファンダム文化の革新をビジョンにしているグローバルファンダムプラットフォーム企業です。2019年6月、ファンダムコミュニティプラットフォーム「Weverse」とコマースプラットフォーム「Weverse Shop」を立ち上げました。Weverseはアーティストと全世界のファンが交流するコミュニティサービスから、ファンのためのメディアコンテンツ提供、アーティスト公式商品(MD)を販売するWeverse Shopの顧客サービスまで、アーティストを愛するファンが必要とするすべてのファン活動を支援しています。Weverseは現在、約180組の国内外アーティストやオーディションプログラムの公式コミュニティを運営しています。Naver V LIVE事業部を譲受し、2022年7月に「Weverse LIVE」機能を導入して新しくなったWeverseは、持続的なサービスの高度化を通じてグローバルファンダム文化をより新しく便利にする「ファンダムライフプラットフォーム」へと進化していく計画です。
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