家づくりで最も重視するのは「耐震性」が54%。一方で入居後のストレス1位は「暑さ・寒さ」
[26/02/04]
提供元:PRTIMES
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株式会社NEXER・住宅の性能と安心に関する調査
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2285/44800-2285-fd3ed0e3fcad892e8a793348656f8b8a-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■住宅の性能と安心に関する意識調査
近年は各地で大きな地震が起こり、住まいの安全性に目を向ける方が増えています。さらに、夏の暑さや冬の寒さといった気候の影響もあり、住宅に求める性能への関心は高まっている状況です。
これから家づくりを考える方にとって、どの住宅性能を重視するか、どんな基準で土地を選ぶかは迷いやすいポイントではないでしょうか。
ということで今回は株式会社バウハウスデザインと共同で、事前調査で「注文住宅を建てたことがある、もしくは検討したことがある」と回答した全国の男女250名を対象に「住宅の性能と安心」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社バウハウスデザインによる調査」である旨の記載
・株式会社バウハウスデザイン(https://bauhaus-design.co.jp/)へのリンク設置
「住宅の性能と安心に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年12月26日 〜 2026年1月14日
調査対象者:事前調査で「注文住宅を建てたことがある、もしくは検討したことがある」と回答した全国の男女
有効回答:250サンプル
質問内容:
質問1:家づくりで最も重視する住宅性能は何ですか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:夏や冬に「家の中でストレスを感じる」原因は何だと思いますか?(複数回答可)
質問4:住宅購入にあたって、もっとも「安心感」を感じる要素を選んでください。
質問5:その理由を教えてください。
質問6:土地選びの際に、もっとも優先することは何ですか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■54%が「耐震性・耐久性」を最も重視
まず、家づくりで最も重視する住宅性能について調査しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2285/44800-2285-c0b67d3929b9a948aff5c2c3a4cfb044-750x915.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「耐震性・耐久性」が54.0%と過半数を占め、最も多い回答となりました。次いで「断熱・気密性能」が19.2%、「省エネ性能」が8.0%と続いています。
どの住宅性能を最も重視したのかについて、理由も聞いてみたので一部を紹介します。
「耐震性・耐久性」
・阪神淡路大震災を経験しているので。(60代・男性)
・巨大地震がいつ来るかわからないので耐震性能を重視した。(40代・男性)
・地震に強ければ、何十年も住めるから。(30代・男性)
「断熱・気密性能」
・光熱費に直結するから。(50代・男性)
・寒冷地に住んでいるので暖房費の節約のため。(60代・男性)
・冬は暖かく、夏が暑すぎないのがよい。(40代・男性)
「省エネ性能」
・電気代のかからない家に住みたい。(60代・男性)
・ランニングコストに関わるから。(30代・男性)
・家計の負担を減らしたいので。(30代・女性)
回答を見ると、まずは地震への備えを最優先にしたい方が多いことがわかります。過去の大きな地震を経験したことや、今後も地震が起こる可能性を意識していることが、耐震性、耐久性を重視する背景にあるようです。
■58.4%が「暑さ・寒さが厳しい」と回答
続いて、夏や冬に「家の中でストレスを感じる」原因について調査しました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2285/44800-2285-7e35a3bcedf239aaf1120cbe2b92dd8c-750x905.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「暑さ・寒さが厳しい」で58.4%でした。次いで「光熱費が高い」が38.0%、「結露やカビ」が29.6%、「部屋ごとの温度差」が28.8%と続きます。
家づくりで最も重視されていたのは「耐震性・耐久性」でしたが、実際に暮らし始めてからのストレスで上位に挙がったのは「暑さ・寒さ」でした。住んでから気になりやすい不便さは、断熱や気密に関わる部分が多いようです。
また「光熱費が高い」「結露やカビ」「部屋ごとの温度差」といった項目も、住まいの温熱環境と関係しやすい内容です。日々の快適さや家計への影響という面でも、断熱性能は見落としにくいポイントといえるでしょう。
■30.8%が「耐震等級が高い」ことに安心感
続いて、住宅購入にあたって、もっとも「安心感」を感じる要素について調査しました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2285/44800-2285-d865346ceec77c62cfddac9b0bf94d96-750x995.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「耐震等級が高い」で30.8%でした。次いで「保証制度・アフターサービス」が16.4%、「実績のあるハウスメーカー・工務店」が14.8%と続きます。
住宅購入で安心感につながる要素について、理由も聞いてみたので一部を紹介します。
「耐震等級が高い」
・洪水、津波には関係しない土地なので危険性は地震なので。(40代・男性)
・地震大国日本に住んでいるので、耐震性は絶対条件。(70代・男性)
・地震に強い住宅は非常に安心するから。(30代・男性)
「保証制度・アフターサービス」
・どんなことにもすぐに対応してもらえないと困るから。(50代・女性)
・いつかは壊れてしまうものだと思うので、その際に慌てないようにフォローできる体制があれば安心です。(40代・女性)
・家は劣化していくので、アフターサポートが充実していて劣化した部分を適宜修正してもらう方が安心だから。(40代・男性)
「実績のあるハウスメーカー・工務店」
・豊富な経験のある業者、メーカーの知見が大事だと思うから。(60代・男性)
・社会的に認められた会社だと安心感があるから。(40代・女性)
・技術、施工がしっかりしている。(50代・男性)
耐震等級のように数値で確認できる指標が、安心感につながりやすいことがわかります。一方で「保証制度・アフターサービス」や「実績のあるハウスメーカー・工務店」を選んだ方は、建てた後に相談できる体制や、施工品質への信頼を重視しているようです。
住宅は長期間にわたって住み続けるものであり、建築時だけでなく、その後の対応力も安心感につながっていることがわかります。
■34%が「利便性」を土地選びで最優先
最後に、土地選びの際に、もっとも優先することについて調査しました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2285/44800-2285-d8b68236f826fafc1c65f888fb8de028-750x905.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「利便性(駅・買い物・通勤)」が34.0%で最も多く、「周辺環境(静かさ・自然)」が20.8%、「価格」が14.0%、「災害の少なさ・ハザード面」が12.8%という結果でした。
土地選びで何を最優先しているのかについて、理由も聞いてみたので一部を紹介します。
「利便性(駅・買い物・通勤)」
・毎日の生活にかかわってくるから。(50代・女性)
・老後のことを考えると、病院、買い物など利用しやすい土地でなければいけない。(60代・男性)
・車がなくても生活したいから。(40代・女性)
「周辺環境(静かさ・自然)」
・静かで生活環境のよい場所が一番です。(70代・男性)
・落ち着いて生活したい。(50代・男性)
「価格」
・やっぱり安い方が、経済的に優しいから。(30代・男性)
・予算内に収めたいから。(50代・女性)
「災害の少なさ・ハザード面」
・災害にあう可能性が高い土地は購入したくない。(60代・男性)
・災害が起こると、何もかも失うから。(70代・男性)
・実家が海の近くで不安だったので家はハザードマップを確認しながら選んだ。(30代・女性)
土地選びでは、日々の暮らしやすさに直結する利便性を優先する傾向が見られました。一方で「災害の少なさ・ハザード面」を選んだ方からは、ハザードマップを確認するなど、事前にできる対策を意識している様子もうかがえます。
住宅の耐震性能を高めることはもちろん重要ですが、そもそも災害リスクの低い土地を選ぶという視点も、これからの家づくりには欠かせないといえるでしょう。
■まとめ
今回の調査では、家づくりにおいて「耐震性・耐久性」を最重視する人が54.0%と過半数を占めました。地震が多い日本だからこそ、住まいの安全性を優先したいという意識が強いことがわかります。
一方で、入居後にストレスを感じる原因の第1位は「暑さ・寒さ」であり、実際の生活では断熱・気密性能が快適さを大きく左右することも明らかになりました。土地選びでは利便性を優先する傾向が強いものの、ハザードマップを確認するなど災害リスクへの意識も高まっています。
これから家を建てる方は、建物の性能だけでなく、土地の安全性や将来の生活スタイルも含めて総合的に検討することで、長く安心して暮らせる住まいを実現できるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社バウハウスデザインによる調査」である旨の記載
・株式会社バウハウスデザイン(https://bauhaus-design.co.jp/)へのリンク設置
【株式会社バウハウスデザインについて】
所在地:〒224-0041 神奈川県横浜市都筑区仲町台1-16-10 ヤマヒョウA館1F(本社/ショールーム)
代表取締役:東 孝一
TEL:0120-922-750
事業内容:住宅の新築及び増改築の設計・施工、インテリアコーディネート、ガーデニング設計・施工、不動産取引業
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2285/44800-2285-fd3ed0e3fcad892e8a793348656f8b8a-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■住宅の性能と安心に関する意識調査
近年は各地で大きな地震が起こり、住まいの安全性に目を向ける方が増えています。さらに、夏の暑さや冬の寒さといった気候の影響もあり、住宅に求める性能への関心は高まっている状況です。
これから家づくりを考える方にとって、どの住宅性能を重視するか、どんな基準で土地を選ぶかは迷いやすいポイントではないでしょうか。
ということで今回は株式会社バウハウスデザインと共同で、事前調査で「注文住宅を建てたことがある、もしくは検討したことがある」と回答した全国の男女250名を対象に「住宅の性能と安心」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社バウハウスデザインによる調査」である旨の記載
・株式会社バウハウスデザイン(https://bauhaus-design.co.jp/)へのリンク設置
「住宅の性能と安心に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年12月26日 〜 2026年1月14日
調査対象者:事前調査で「注文住宅を建てたことがある、もしくは検討したことがある」と回答した全国の男女
有効回答:250サンプル
質問内容:
質問1:家づくりで最も重視する住宅性能は何ですか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:夏や冬に「家の中でストレスを感じる」原因は何だと思いますか?(複数回答可)
質問4:住宅購入にあたって、もっとも「安心感」を感じる要素を選んでください。
質問5:その理由を教えてください。
質問6:土地選びの際に、もっとも優先することは何ですか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■54%が「耐震性・耐久性」を最も重視
まず、家づくりで最も重視する住宅性能について調査しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2285/44800-2285-c0b67d3929b9a948aff5c2c3a4cfb044-750x915.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「耐震性・耐久性」が54.0%と過半数を占め、最も多い回答となりました。次いで「断熱・気密性能」が19.2%、「省エネ性能」が8.0%と続いています。
どの住宅性能を最も重視したのかについて、理由も聞いてみたので一部を紹介します。
「耐震性・耐久性」
・阪神淡路大震災を経験しているので。(60代・男性)
・巨大地震がいつ来るかわからないので耐震性能を重視した。(40代・男性)
・地震に強ければ、何十年も住めるから。(30代・男性)
「断熱・気密性能」
・光熱費に直結するから。(50代・男性)
・寒冷地に住んでいるので暖房費の節約のため。(60代・男性)
・冬は暖かく、夏が暑すぎないのがよい。(40代・男性)
「省エネ性能」
・電気代のかからない家に住みたい。(60代・男性)
・ランニングコストに関わるから。(30代・男性)
・家計の負担を減らしたいので。(30代・女性)
回答を見ると、まずは地震への備えを最優先にしたい方が多いことがわかります。過去の大きな地震を経験したことや、今後も地震が起こる可能性を意識していることが、耐震性、耐久性を重視する背景にあるようです。
■58.4%が「暑さ・寒さが厳しい」と回答
続いて、夏や冬に「家の中でストレスを感じる」原因について調査しました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2285/44800-2285-7e35a3bcedf239aaf1120cbe2b92dd8c-750x905.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「暑さ・寒さが厳しい」で58.4%でした。次いで「光熱費が高い」が38.0%、「結露やカビ」が29.6%、「部屋ごとの温度差」が28.8%と続きます。
家づくりで最も重視されていたのは「耐震性・耐久性」でしたが、実際に暮らし始めてからのストレスで上位に挙がったのは「暑さ・寒さ」でした。住んでから気になりやすい不便さは、断熱や気密に関わる部分が多いようです。
また「光熱費が高い」「結露やカビ」「部屋ごとの温度差」といった項目も、住まいの温熱環境と関係しやすい内容です。日々の快適さや家計への影響という面でも、断熱性能は見落としにくいポイントといえるでしょう。
■30.8%が「耐震等級が高い」ことに安心感
続いて、住宅購入にあたって、もっとも「安心感」を感じる要素について調査しました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2285/44800-2285-d865346ceec77c62cfddac9b0bf94d96-750x995.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「耐震等級が高い」で30.8%でした。次いで「保証制度・アフターサービス」が16.4%、「実績のあるハウスメーカー・工務店」が14.8%と続きます。
住宅購入で安心感につながる要素について、理由も聞いてみたので一部を紹介します。
「耐震等級が高い」
・洪水、津波には関係しない土地なので危険性は地震なので。(40代・男性)
・地震大国日本に住んでいるので、耐震性は絶対条件。(70代・男性)
・地震に強い住宅は非常に安心するから。(30代・男性)
「保証制度・アフターサービス」
・どんなことにもすぐに対応してもらえないと困るから。(50代・女性)
・いつかは壊れてしまうものだと思うので、その際に慌てないようにフォローできる体制があれば安心です。(40代・女性)
・家は劣化していくので、アフターサポートが充実していて劣化した部分を適宜修正してもらう方が安心だから。(40代・男性)
「実績のあるハウスメーカー・工務店」
・豊富な経験のある業者、メーカーの知見が大事だと思うから。(60代・男性)
・社会的に認められた会社だと安心感があるから。(40代・女性)
・技術、施工がしっかりしている。(50代・男性)
耐震等級のように数値で確認できる指標が、安心感につながりやすいことがわかります。一方で「保証制度・アフターサービス」や「実績のあるハウスメーカー・工務店」を選んだ方は、建てた後に相談できる体制や、施工品質への信頼を重視しているようです。
住宅は長期間にわたって住み続けるものであり、建築時だけでなく、その後の対応力も安心感につながっていることがわかります。
■34%が「利便性」を土地選びで最優先
最後に、土地選びの際に、もっとも優先することについて調査しました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2285/44800-2285-d8b68236f826fafc1c65f888fb8de028-750x905.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「利便性(駅・買い物・通勤)」が34.0%で最も多く、「周辺環境(静かさ・自然)」が20.8%、「価格」が14.0%、「災害の少なさ・ハザード面」が12.8%という結果でした。
土地選びで何を最優先しているのかについて、理由も聞いてみたので一部を紹介します。
「利便性(駅・買い物・通勤)」
・毎日の生活にかかわってくるから。(50代・女性)
・老後のことを考えると、病院、買い物など利用しやすい土地でなければいけない。(60代・男性)
・車がなくても生活したいから。(40代・女性)
「周辺環境(静かさ・自然)」
・静かで生活環境のよい場所が一番です。(70代・男性)
・落ち着いて生活したい。(50代・男性)
「価格」
・やっぱり安い方が、経済的に優しいから。(30代・男性)
・予算内に収めたいから。(50代・女性)
「災害の少なさ・ハザード面」
・災害にあう可能性が高い土地は購入したくない。(60代・男性)
・災害が起こると、何もかも失うから。(70代・男性)
・実家が海の近くで不安だったので家はハザードマップを確認しながら選んだ。(30代・女性)
土地選びでは、日々の暮らしやすさに直結する利便性を優先する傾向が見られました。一方で「災害の少なさ・ハザード面」を選んだ方からは、ハザードマップを確認するなど、事前にできる対策を意識している様子もうかがえます。
住宅の耐震性能を高めることはもちろん重要ですが、そもそも災害リスクの低い土地を選ぶという視点も、これからの家づくりには欠かせないといえるでしょう。
■まとめ
今回の調査では、家づくりにおいて「耐震性・耐久性」を最重視する人が54.0%と過半数を占めました。地震が多い日本だからこそ、住まいの安全性を優先したいという意識が強いことがわかります。
一方で、入居後にストレスを感じる原因の第1位は「暑さ・寒さ」であり、実際の生活では断熱・気密性能が快適さを大きく左右することも明らかになりました。土地選びでは利便性を優先する傾向が強いものの、ハザードマップを確認するなど災害リスクへの意識も高まっています。
これから家を建てる方は、建物の性能だけでなく、土地の安全性や将来の生活スタイルも含めて総合的に検討することで、長く安心して暮らせる住まいを実現できるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社バウハウスデザインによる調査」である旨の記載
・株式会社バウハウスデザイン(https://bauhaus-design.co.jp/)へのリンク設置
【株式会社バウハウスデザインについて】
所在地:〒224-0041 神奈川県横浜市都筑区仲町台1-16-10 ヤマヒョウA館1F(本社/ショールーム)
代表取締役:東 孝一
TEL:0120-922-750
事業内容:住宅の新築及び増改築の設計・施工、インテリアコーディネート、ガーデニング設計・施工、不動産取引業
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作









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