98%が子宮頸がん予防を意識する一方で、36%が「名前すら知らない」。HPVをめぐる、女性たちの深刻な“情報格差”
[26/02/26]
提供元:PRTIMES
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株式会社NEXER・HPVの認知度と子宮頸がん予防意識に関する調査
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2355/44800-2355-57d33810a83130cb7dd1b86d9b14ca43-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■HPVの認知度と子宮頸がん予防意識に関する調査
子宮頸がんの主な原因として知られるHPV(ヒトパピローマウイルス)。
近年、ワクチン接種の積極的勧奨が再開されるなど社会的な関心が高まっていますが、実際に女性たちはHPVについてどの程度知っているのでしょうか。また、パートナーである男性側の感染リスクや検査について、どのように考えているのでしょうか。
ということで今回はMSクリニックと共同で、全国の20代〜60代の女性231名を対象に「HPVの認知度と子宮頸がん予防意識」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとMSクリニックによる調査」である旨の記載
・MSクリニック(https://www.clairvoyancecorp.com/)へのリンク設置
「HPVの認知度と子宮頸がん予防意識に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月6日 〜 2月19日
調査対象者:全国の20代〜60代の女性
有効回答:231サンプル
質問内容:
質問1:HPV(ヒトパピローマウイルス)という言葉を知っていますか?
質問2:HPV(ヒトパピローマウイルス)について、どのようなイメージをお持ちですか?
質問3:HPVが男女ともに感染するウイルスであり、男性側の感染が女性の子宮頸がんリスクに影響することを知っていましたか?
質問4:子宮頸がんの予防や早期発見について、どのくらい重要だと考えますか?
質問5:その理由を教えてください。
質問6:パートナー(男性)のHPV感染や検査・ワクチン接種について、どのように考えますか?(複数選択可)
質問7:HPVや子宮頸がんに関して、どのような情報を知りたいと思いますか?(複数選択可)
質問8:HPVや子宮頸がんに関して知りたい情報を具体的に教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■36.4%がHPVを「まったく知らない」と回答
まず、HPV(ヒトパピローマウイルス)という言葉を知っているかを聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2355/44800-2355-b58584e6ddd29c48f62ed11fa9ca55dd-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、もっとも多かったのは「まったく知らない」で36.4%でした。全体の3分の1以上が、HPVという言葉を聞いたことがない状態だったことになります。
次いで「子宮頸がんの原因になるウイルスだと知っている」が32.0%、「HPVという名前は聞いたことがあるが、詳しくは知らない」が22.1%、「原因や感染経路、関連する病気など内容まで知っている」が9.5%でした。
全体で見ると、HPVについて何らかの認知がある方は63.6%です。しかし、名前すら知らない方も36.4%にのぼり、HPVについて情報を知る機会がまだ少ないことがうかがえます。
■65.3%が「子宮頸がんの原因になるウイルス」というイメージ
続いて、HPVを知っている、または聞いたことがある方に、HPVに対するイメージを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2355/44800-2355-e6d31bd5a3f9e819443d806b1ec20d5f-750x745.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
もっとも多かったのは「子宮頸がんの原因になるウイルス」で65.3%でした。次いで「性感染症の一つ」と「危険性がよくわからない」がともに11.6%、「女性だけがかかる病気のイメージ」「自分には関係ないと思っている」がそれぞれ4.8%となっています。
子宮頸がんとの関係を知っている方は多い一方で、「危険性がよくわからない」と感じている方も約1割いました。名前は聞いたことがあっても、どのようなリスクがあるのかまでは十分にイメージできていない方が一定数いるようです。
■44.2%がHPVの「男女間感染」を知らなかった
続いて、HPVは女性だけでなく男性も感染すること、そして男性側の感染が女性の子宮頸がんリスクにも関わることを知っていたかを聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2355/44800-2355-8a40381dea6899fcbb497b2a993a507b-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「知っている」が55.8%、「知らなかった」が44.2%でした。HPVを知っている方の中でも、男性側の感染との関係までは把握していない方が半数近くいることがわかります。
この結果からは、本人だけでなくパートナーも含めて予防を考えることの大切さが、まだ十分に知られていない可能性がうかがえます。
■97.9%が子宮頸がんの予防・早期発見を「重要」と回答
続いて、子宮頸がんの予防や早期発見について、どのくらい重要だと考えているかを聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2355/44800-2355-036cb6399cb059e01fbb4015093acd6d-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「とても重要」が71.4%、「やや重要」が26.5%となり、合わせて97.9%が「重要」と回答しました。「あまり重要ではない」は2.0%にとどまっています。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
子宮頸がんの予防や早期発見について「重要」と回答した方
・高確率で防げる病気だから。(20代・女性)
・自分が中度異形成になった経験があるため。(40代・女性)
・がんの中でも予防が比較的簡単に出来るので、対策する事で避けることが出来ると思うから。(40代・女性)
・以前に子宮頸がんで子宮を全摘出する人と同じ病室にいたことがあるから。(50代・女性)
・女性の体を大切にするために自分自身が知らなくてはいけないことだと思いました。(60代・女性)
子宮頸がんの予防や早期発見について「あまり重要ではない」と回答した方
・良く知らないので。(40代・女性)
・ワクチンがこわいので。(40代・女性)
・具体的にはわからないです。(50代・女性)
自由記述では「早期発見が大切」「予防できるがんだから」という声が多く見られました。一方で、「産婦人科に行くハードルが高い」といった率直な意見もあり、重要性は理解していても、行動に移すまでに壁を感じている方がいることがうかがえます。
■40.8%が「パートナーのHPVについて考えたことがなかった」と回答
続いて、パートナー(男性)のHPV感染や、検査、ワクチン接種についてどのように考えるかを聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2355/44800-2355-03533d21be86efda360fded1a4c6ab92-750x745.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、もっとも多かったのは「パートナーのHPVについて考えたことがなかった」で40.8%でした。
次いで「パートナーにHPV検査を受けてほしい」が31.3%、「男性のHPV感染リスクについてもっと知りたい」が27.2%、「パートナーにHPVワクチンを接種してほしい」が25.9%と続いています。
検査やワクチン接種を望む声が一定数ある一方で、そもそも男性のHPV感染を意識したことがない方がもっとも多い結果となりました。パートナー同士で予防を考えるきっかけが、まだ十分に持てていない状況がうかがえます。
■43.5%が「HPVの感染経路や感染の仕組み」を知りたいと回答
続いて、HPVや子宮頸がんに関して、どのような情報を知りたいかについても聞いてみました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2355/44800-2355-9cf930db577f549f5e6df469b9ffa443-750x835.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、もっとも多かったのは「HPVの感染経路や感染の仕組み」で43.5%でした。次いで「HPVワクチンの効果と副反応」が39.5%、「HPVに感染した場合のリスクと症状」が32.7%と続きます。
HPVや子宮頸がんに関して知りたい情報を具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。
HPVや子宮頸がんに関して知りたい情報
・なる確率と予防接種で防げる確率。予防接種のデメリット。本当に打ったほうがよいのかという情報。(30代・女性)
・検査にかかる費用と検査方法。ワクチンの予防効果がどれくらいあるのか。(40代・女性)
・男性側がどれだけ周知しているかどうか。(50代・女性)
・検査を受ける側もなるべくプライバシーを保護して検査が受けれる方法を知りたい。(50代・女性)
・どのような病気か詳しく知らない。どんなふうになるのか、何に気を付けたらいいのか知りたい。(60代・女性)
「本当に打ったほうがよいのか」「プライバシーに配慮した形で検査を受けたい」など、理解だけでなく行動につなげるための情報を求める声が目立ちました。知識として知るだけではなく、安心して一歩を踏み出すための材料が必要だと感じている方が多いようです。
■まとめ
今回の調査では、HPVを「まったく知らない」女性が36.4%にのぼる一方で、認知している女性の約98%が予防・早期発見を「重要」と考えていることがわかりました。
知っている方ほど予防への意識が高いという結果からは、まず知る機会を増やすことが、行動につながるきっかけになりやすいことがうかがえます。また、男性側のHPV感染について「考えたことがなかった」と回答した方が4割を超えた点も、見過ごせないポイントです。
HPV対策は性別を問わず正しい知識を持ち、パートナーとともに考えていくことが大切です。まずは信頼できる医療機関で情報を得ることが、自分と大切な人の健康を守る第一歩になるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとMSクリニックによる調査」である旨の記載
・MSクリニック(https://www.clairvoyancecorp.com/)へのリンク設置
【MSクリニックについて】
総院長:葉山 芳貴
住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-19-5 新宿幸容ビル3階(MSクリニック新宿)
電話番号:0120-76-6800(MSクリニック新宿)
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2355/44800-2355-57d33810a83130cb7dd1b86d9b14ca43-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■HPVの認知度と子宮頸がん予防意識に関する調査
子宮頸がんの主な原因として知られるHPV(ヒトパピローマウイルス)。
近年、ワクチン接種の積極的勧奨が再開されるなど社会的な関心が高まっていますが、実際に女性たちはHPVについてどの程度知っているのでしょうか。また、パートナーである男性側の感染リスクや検査について、どのように考えているのでしょうか。
ということで今回はMSクリニックと共同で、全国の20代〜60代の女性231名を対象に「HPVの認知度と子宮頸がん予防意識」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとMSクリニックによる調査」である旨の記載
・MSクリニック(https://www.clairvoyancecorp.com/)へのリンク設置
「HPVの認知度と子宮頸がん予防意識に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月6日 〜 2月19日
調査対象者:全国の20代〜60代の女性
有効回答:231サンプル
質問内容:
質問1:HPV(ヒトパピローマウイルス)という言葉を知っていますか?
質問2:HPV(ヒトパピローマウイルス)について、どのようなイメージをお持ちですか?
質問3:HPVが男女ともに感染するウイルスであり、男性側の感染が女性の子宮頸がんリスクに影響することを知っていましたか?
質問4:子宮頸がんの予防や早期発見について、どのくらい重要だと考えますか?
質問5:その理由を教えてください。
質問6:パートナー(男性)のHPV感染や検査・ワクチン接種について、どのように考えますか?(複数選択可)
質問7:HPVや子宮頸がんに関して、どのような情報を知りたいと思いますか?(複数選択可)
質問8:HPVや子宮頸がんに関して知りたい情報を具体的に教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■36.4%がHPVを「まったく知らない」と回答
まず、HPV(ヒトパピローマウイルス)という言葉を知っているかを聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2355/44800-2355-b58584e6ddd29c48f62ed11fa9ca55dd-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、もっとも多かったのは「まったく知らない」で36.4%でした。全体の3分の1以上が、HPVという言葉を聞いたことがない状態だったことになります。
次いで「子宮頸がんの原因になるウイルスだと知っている」が32.0%、「HPVという名前は聞いたことがあるが、詳しくは知らない」が22.1%、「原因や感染経路、関連する病気など内容まで知っている」が9.5%でした。
全体で見ると、HPVについて何らかの認知がある方は63.6%です。しかし、名前すら知らない方も36.4%にのぼり、HPVについて情報を知る機会がまだ少ないことがうかがえます。
■65.3%が「子宮頸がんの原因になるウイルス」というイメージ
続いて、HPVを知っている、または聞いたことがある方に、HPVに対するイメージを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2355/44800-2355-e6d31bd5a3f9e819443d806b1ec20d5f-750x745.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
もっとも多かったのは「子宮頸がんの原因になるウイルス」で65.3%でした。次いで「性感染症の一つ」と「危険性がよくわからない」がともに11.6%、「女性だけがかかる病気のイメージ」「自分には関係ないと思っている」がそれぞれ4.8%となっています。
子宮頸がんとの関係を知っている方は多い一方で、「危険性がよくわからない」と感じている方も約1割いました。名前は聞いたことがあっても、どのようなリスクがあるのかまでは十分にイメージできていない方が一定数いるようです。
■44.2%がHPVの「男女間感染」を知らなかった
続いて、HPVは女性だけでなく男性も感染すること、そして男性側の感染が女性の子宮頸がんリスクにも関わることを知っていたかを聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2355/44800-2355-8a40381dea6899fcbb497b2a993a507b-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「知っている」が55.8%、「知らなかった」が44.2%でした。HPVを知っている方の中でも、男性側の感染との関係までは把握していない方が半数近くいることがわかります。
この結果からは、本人だけでなくパートナーも含めて予防を考えることの大切さが、まだ十分に知られていない可能性がうかがえます。
■97.9%が子宮頸がんの予防・早期発見を「重要」と回答
続いて、子宮頸がんの予防や早期発見について、どのくらい重要だと考えているかを聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2355/44800-2355-036cb6399cb059e01fbb4015093acd6d-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「とても重要」が71.4%、「やや重要」が26.5%となり、合わせて97.9%が「重要」と回答しました。「あまり重要ではない」は2.0%にとどまっています。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
子宮頸がんの予防や早期発見について「重要」と回答した方
・高確率で防げる病気だから。(20代・女性)
・自分が中度異形成になった経験があるため。(40代・女性)
・がんの中でも予防が比較的簡単に出来るので、対策する事で避けることが出来ると思うから。(40代・女性)
・以前に子宮頸がんで子宮を全摘出する人と同じ病室にいたことがあるから。(50代・女性)
・女性の体を大切にするために自分自身が知らなくてはいけないことだと思いました。(60代・女性)
子宮頸がんの予防や早期発見について「あまり重要ではない」と回答した方
・良く知らないので。(40代・女性)
・ワクチンがこわいので。(40代・女性)
・具体的にはわからないです。(50代・女性)
自由記述では「早期発見が大切」「予防できるがんだから」という声が多く見られました。一方で、「産婦人科に行くハードルが高い」といった率直な意見もあり、重要性は理解していても、行動に移すまでに壁を感じている方がいることがうかがえます。
■40.8%が「パートナーのHPVについて考えたことがなかった」と回答
続いて、パートナー(男性)のHPV感染や、検査、ワクチン接種についてどのように考えるかを聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2355/44800-2355-03533d21be86efda360fded1a4c6ab92-750x745.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、もっとも多かったのは「パートナーのHPVについて考えたことがなかった」で40.8%でした。
次いで「パートナーにHPV検査を受けてほしい」が31.3%、「男性のHPV感染リスクについてもっと知りたい」が27.2%、「パートナーにHPVワクチンを接種してほしい」が25.9%と続いています。
検査やワクチン接種を望む声が一定数ある一方で、そもそも男性のHPV感染を意識したことがない方がもっとも多い結果となりました。パートナー同士で予防を考えるきっかけが、まだ十分に持てていない状況がうかがえます。
■43.5%が「HPVの感染経路や感染の仕組み」を知りたいと回答
続いて、HPVや子宮頸がんに関して、どのような情報を知りたいかについても聞いてみました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2355/44800-2355-9cf930db577f549f5e6df469b9ffa443-750x835.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果、もっとも多かったのは「HPVの感染経路や感染の仕組み」で43.5%でした。次いで「HPVワクチンの効果と副反応」が39.5%、「HPVに感染した場合のリスクと症状」が32.7%と続きます。
HPVや子宮頸がんに関して知りたい情報を具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。
HPVや子宮頸がんに関して知りたい情報
・なる確率と予防接種で防げる確率。予防接種のデメリット。本当に打ったほうがよいのかという情報。(30代・女性)
・検査にかかる費用と検査方法。ワクチンの予防効果がどれくらいあるのか。(40代・女性)
・男性側がどれだけ周知しているかどうか。(50代・女性)
・検査を受ける側もなるべくプライバシーを保護して検査が受けれる方法を知りたい。(50代・女性)
・どのような病気か詳しく知らない。どんなふうになるのか、何に気を付けたらいいのか知りたい。(60代・女性)
「本当に打ったほうがよいのか」「プライバシーに配慮した形で検査を受けたい」など、理解だけでなく行動につなげるための情報を求める声が目立ちました。知識として知るだけではなく、安心して一歩を踏み出すための材料が必要だと感じている方が多いようです。
■まとめ
今回の調査では、HPVを「まったく知らない」女性が36.4%にのぼる一方で、認知している女性の約98%が予防・早期発見を「重要」と考えていることがわかりました。
知っている方ほど予防への意識が高いという結果からは、まず知る機会を増やすことが、行動につながるきっかけになりやすいことがうかがえます。また、男性側のHPV感染について「考えたことがなかった」と回答した方が4割を超えた点も、見過ごせないポイントです。
HPV対策は性別を問わず正しい知識を持ち、パートナーとともに考えていくことが大切です。まずは信頼できる医療機関で情報を得ることが、自分と大切な人の健康を守る第一歩になるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとMSクリニックによる調査」である旨の記載
・MSクリニック(https://www.clairvoyancecorp.com/)へのリンク設置
【MSクリニックについて】
総院長:葉山 芳貴
住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-19-5 新宿幸容ビル3階(MSクリニック新宿)
電話番号:0120-76-6800(MSクリニック新宿)
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作










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