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家族葬・直葬などシンプルな葬儀の増加、約57%が知っていると回答。選ばれることへの印象は「時代に合っている」が最多に

株式会社NEXER・お葬式のあり方に関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2596/44800-2596-7b2df7050bd2d26776fbb29d5800735d-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■「家族葬・シンプルな葬儀」の広がり、どう受け止めている?
人生の最期をどのように迎え、どのように見送られたいか。
近年、葬儀のあり方に対する考え方が大きく変化しています。
従来の一般葬に代わり、家族葬や直葬といったシンプルな形式を選ぶ人が増えてきました。

その背景には、核家族化の進行、経済的な事情、そして「形式より気持ちを大切にしたい」という価値観の変化があります。

ということで今回は自由に家族葬と共同で、全国の男女500名を対象に「お葬式のあり方に関する価値観」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと自由に家族葬による調査」である旨の記載
・自由に家族葬(https://jiyuni-kazokusou.jp/)へのリンク設置


「お葬式のあり方に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年4月10日 〜 4月11日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:近年、「家族葬」「直葬(火葬のみ)」など費用を抑えたシンプルなお別れの形が増えていることを知っていますか?
質問2:シンプルな葬儀(家族葬・直葬など)が選ばれることについて、どう思いますか?
質問3:そう思う理由を教えてください。
質問4:「式を行わず、火葬前に炉の前でお別れをする」という形(炉前お別れ)に対して、どんな印象を持ちますか?
質問5:その理由を教えてください。
質問6:葬儀の形は、「世間体や慣習」よりも「故人や家族の希望」を優先すべきだと思いますか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。


■57.4%が、家族葬や直葬など「シンプルな葬儀」の広がりを「知っている」と回答
まず、近年増加している家族葬や直葬といったシンプルな葬儀形式について、認知度を調査しました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2596/44800-2596-cc2ace116cbad42904b1452acb389730-800x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



調査の結果、57.4%の人が「知っている」と回答しました。
半数以上がこうした葬儀形式の広がりを認識していることがわかります。

一方で、42.6%は「知らない」と答えており、まだ認知が十分に広まっていない層も存在します。家族葬や直葬が広まりつつある一方で、葬儀に関する情報に触れる機会には個人差があり、認知の広がりにはまだ差があると考えられます。

■シンプルな葬儀が選ばれることへの印象、最多は「時代に合っている」で37.0%
続いて、シンプルな葬儀(家族葬・直葬など)が選ばれることについてどう思うか聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2596/44800-2596-8cd3529a7a4bb3b77b2a6b4172c123a7-750x1110.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「時代に合っていると思う」で37.0%でした。
次いで「費用を抑えられてよい」が24.4%、「家族の負担が少なくてよい」が14.2%と続きます。

従来の形式を好む人も一定数いるものの、シンプルな葬儀に対して肯定的な見方をする人が多数派であることがわかります。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「時代に合っていると思う」と回答した方
・核家族化も進んでいるし、自分も含めて宗教に囚われない若者が増えていると思うので、現代に合っていると思う。(30代・女性)
・それぞれの家庭の事情や価値観があるので、多様化してきているように感じる。(30代・女性)
・少子高齢化の流れに沿っている。(20代・男性)


「費用を抑えられてよい」と回答した方
・かなりお金がかかる印象があるので、抑えられる選択肢があることはよいと思うから。(20代・女性)
・物価上昇でお金がないから。(30代・男性)
・死後の手続きに費用が多くかかるから。(30代・女性)


「家族の負担が少なくてよい」と回答した方
・費用も何かと煩わしい人付き合いも少なくて済むと思う。(30代・女性)
・家族への負担はできるだけ少ない方が良いと思うから。(40代・女性)
・負担は軽い方がいいので。(40代・男性)


シンプルな葬儀を前向きに捉える理由としては、「今の時代や社会の変化に合っている」という声が多く見られました。

また、費用を抑えやすいことや、家族の負担を軽くできることを理由に挙げる人も目立ちます。形式にこだわるよりも、故人を見送る気持ちを大切にしたいという考え方が、少しずつ広がっているようです。

■「炉前お別れ」への印象、「ある程度良い」が43.6%で最多
続いて、「式を行わず、火葬前に炉の前でお別れをする」という形式、いわゆる「炉前お別れ」についての印象を聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2596/44800-2596-bb49762fe0b035003590748561a81a71-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「ある程度良い印象」が43.6%で最も多く、「とても良い印象」の19.8%と合わせると、6割以上が肯定的な印象を持っていることがわかりました。

しかし「あまり良い印象ではない」が25.0%、「まったく良い印象ではない」が11.6%と、否定的な意見も3割を超えています。より簡素な形式になるほど、賛否が分かれる傾向があるようです。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

良い印象と回答した理由
・式を行うのが絶対必要だとは思わないので。(20代・男性)
・遺された家族の負担が減るし、お見送りは気持ちが大事だと思うから。昔の価値観に縛られることはないと思う。(30代・女性)
・本人を見届ける最後の時間を大切にできる。(30代・女性)
・シンプルで時間を取らずいい。(30代・女性)
・時代に合っていて良いと思う。(30代・男性)


良い印象ではないと回答した理由
・しっかりとお通夜・ お葬式をして気持ちを整理したい。(30代・女性)
・お別れは自分のためにもちゃんとしたいと思う。(30代・女性)
・あっさりし過ぎてるから。(40代・男性)
・葬儀は故人を偲ぶ大切な儀式なので。(40代・男性)
・やはり式をして、送りたいです。(40代・女性)


肯定派からは「シンプルで負担が少ない」「気持ちがあればそれでいい」といった意見が寄せられました。一方、否定派からは「きちんと式を挙げて気持ちを整理したい」「簡素すぎるのでは」という声が聞かれます。

合理性を重視する人と、儀式としての意味を大切にする人とで、考え方に違いが見られます。

■87.4%が、葬儀は「世間体や慣習」より「故人や家族の希望」を優先すべきと回答
最後に、葬儀の形は「世間体や慣習」よりも「故人や家族の希望」を優先すべきだと思うか聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2596/44800-2596-5c2079254ab303c7c32a80c238f0cf6e-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「とても思う」が59.0%、「やや思う」が28.4%で、合わせて87.4%が「故人や家族の希望を優先すべき」と考えていることがわかりました。

「あまり思わない」は3.8%、「まったく思わない」は8.8%にとどまっています。
圧倒的多数が、葬儀は当事者の意思を尊重すべきものと考えているようです。

優先すべきだと思うと回答した理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

優先すべきだと思うと回答した理由
・故人の意思と遺された家族の意思が一番大事だと思うから。無理することはないと思う。(30代・女性)
・周りより個人の意見の方が大事だから。(20代・女性)
・本人や家族が行うのだから行うものの希望でやるべき。(40代・女性)
・葬式は故人の物だと思うからです。執り行うのは遺族ですが、葬儀は本来故人の為のものだと思うからです。(40代・男性)
・他人に気を遣う時間を極力軽減して、近親者のみで故人を偲びたいから。(50代・男性)


世間体を気にするよりも、遺された家族が心穏やかにお別れできることを重視する傾向が強まっているようです。

■まとめ
今回の調査では、シンプルな葬儀形式が広がっていることを、半数以上の人が認識しているとわかりました。また、その選択に対して前向きに受け止める人が多いことも見えてきました。

背景には「時代に合っている」「費用や家族の負担を抑えやすい」といった理由があります。さらに「故人の意思を尊重したい」という思いも、シンプルな葬儀が選ばれる理由のひとつになっているようです。

大切なのは、形式に正解を求めることではなく、故人と家族が納得できる形を選ぶことです。選べる方法が増えている今だからこそ、事前に家族で話し合い、自分たちらしい見送り方を考えておくことが大切です。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと自由に家族葬による調査」である旨の記載
・自由に家族葬(https://jiyuni-kazokusou.jp/)へのリンク設置


【自由に家族葬について】
会社名:株式会社メモリードグループ
代表取締役:吉田 卓史
東京本社:東京都千代田区大手町2-1-1 大手町野村ビル9階
電話番号:0120-107-556
URL:https://jiyuni-kazokusou.jp/


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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