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【子どもの学習調査】親が教える家庭の75%が「難しい」と実感。原因トップは半数以上が「教え方がわからない」と回答

株式会社NEXER・子どもの勉強を教えることに関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2758/44800-2758-83af9fce9f8472b279ea2772a1700813-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■家庭で子どもに勉強を教える親が直面する「難しさ」とは
机に向かう我が子の横で、つい言葉に詰まってしまった経験はないでしょうか。

子どもに勉強を教えることは、親にとって身近なサポートのひとつだといえます。
一方で、内容が難しくなったり、感情のすれ違いが生まれたりと、思うようにいかない場面も少なくありません。

ということで今回は家庭教師のラストと共同で、事前調査で「高校生以下の子どもがいる」と回答した全国の男女100名を対象に「子どもの勉強を教えること」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと家庭教師のラストによる調査」である旨の記載
・家庭教師のラスト(https://last-teacher.co.jp/)へのリンク設置


「子どもの勉強を教えることに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月11日 〜 5月17日
調査対象者:事前調査で「高校生以下の子どもがいる」と回答した全国の男女
有効回答:100サンプル
質問内容:
質問1:子どもに勉強を教えたことはありますか?
質問2:子どもに勉強を教えようとして、難しいと感じたことはありますか?
質問3:どのような点で難しいと感じましたか?(複数回答可)
質問4:「親が教える」ことで親子関係に影響が出たことはありますか?
質問5:どのような影響がありましたか?(複数回答可)
質問6:理想の「子どもの勉強サポート体制」はどんな形ですか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。


■73.0%が「子どもに勉強を教えたことがある」と回答
まずはじめに、子どもに勉強を教えたことがあるかを聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2758/44800-2758-145d4c19aab4673080482cf5d5bb02ab-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



結果は「ある」が73.0%、「ない」が27.0%となりました。

塾や通信教育など選択肢が広がる現代でも、多くの家庭で親が直接子どもに勉強を教える場面があるようです。家庭学習における親の役割は、依然として大きいと言えそうです。

■「親が教える」家庭の75.3%が、教えることに難しさを感じた経験あり
続いて、子どもに勉強を教えたことが「ある」と回答した方に、教えようとして難しいと感じた経験があるかを聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2758/44800-2758-26ac5516042b61cd0d8a8db35d36639e-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「よくある」が27.4%、「ときどきある」が47.9%となり、合計75.3%の保護者が「難しいと感じた経験がある」と回答しました。一方、「あまりない」は15.1%、「まったくない」は9.6%にとどまっています。

実に4人に3人が、何らかの形で勉強を教える難しさに直面している計算になります。
親としての関わりに、戸惑いや迷いを感じている家庭は少なくないようです。

■難しいと感じた理由、最多は「教え方がわからない」で54.5%
さらに、難しいと感じたことが「ある」と回答した方に、具体的にどのような点で難しいと感じたかを聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2758/44800-2758-0e19b3533ff6730583f5f41be3543e97-750x1020.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「教え方がわからない」で54.5%となり、半数を超える結果となりました。
次いで「内容が難しい」が36.4%、「子どもが話を聞かない」が32.7%、「子どもがすぐ不機嫌になる」が25.5%と続きます。

さらに「自分が感情的になってしまう」が21.8%、「学校の教え方と違って混乱する」が10.9%、「勉強を見る時間が取れない」が9.1%、「どこまで教えるべきかわからない」が7.3%という結果でした。

学習内容そのものの難しさだけでなく、「どう伝えればよいか」という指導法の壁、そして親子だからこそ生じる感情の揺れまで、難しさの正体は一つではないことがうかがえます。

■「親が教える」ことで親子関係に影響が出たと感じた人は32.9%
次に、勉強を教えたことが「ある」と回答した方に、「親が教える」ことで親子関係に影響が出たことがあるかを聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2758/44800-2758-b11b55f8670c467f24c178fb081da731-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



結果は「よくある」が9.6%、「ときどきある」が23.3%となり、合計32.9%が「影響が出た経験がある」と回答しています。「あまりない」は41.1%、「まったくない」は26.0%となり、影響を感じていない家庭が多数派という結果でした。

しかし、3人に1人以上の保護者が親子関係への影響を実感しているのは見逃せないポイントです。勉強を教えることが、家庭の空気を変えてしまうこともあるようです。

■どのような影響?「けんか」「子どもが嫌がる」「親がイライラ」がいずれも37.5%
続いて、影響が出たことが「ある」と回答した方に、具体的にどのような影響があったかを聞いてみました。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2758/44800-2758-a312d57505d7aeaa6303846ef503e920-750x935.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「けんかになった」「子どもが嫌がるようになった」「親がイライラしやすくなった」がいずれも37.5%で、同率最多となりました。

一方で「逆に信頼関係が深まった」が16.7%、「一緒に取り組む時間が増えた」が12.5%というポジティブな回答も見られます。そのほか「勉強そのものを嫌がるようになった」が8.3%、「子どもが質問しにくそうにした」が4.2%、「その他」が8.3%と続きました。

教える側のイライラと、教わる側の拒否感のぶつかり合いが、けんかという形で表に出てしまうケースが目立ちます。
もちろん絆が深まった家庭もありますが、ネガティブな影響の多さは、家庭学習が抱える難しさを物語っているといえるでしょう。

■理想の勉強サポート体制、「親が教える」と「学校の補習や学習支援」がともに23.3%
最後に、理想の「子どもの勉強サポート体制」はどんな形かを聞いてみました。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2758/44800-2758-4fb01d23206291e1770c402d58a08adc-750x840.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「親が教える」と「学校の補習や学習支援」がともに23.3%で同率最多となりました。
続いて「塾」が19.2%、「通信教育」が15.1%、「個別指導」が12.3%、「オンライン家庭教師」が1.4%、「その他」が5.5%という結果です。

家庭・学校・外部サービスのどれが理想かについては、保護者によって意見が分かれました。
それぞれを選んだ理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「親が教える」と回答した方
・ひらがなや数字、時計の勉強を親が教えることは子供とのコミュニケーションの一環としても成り立っていると思うから。(20代・女性)
・本人が塾などを希望しないのと、個人的に数検や英検を受けているので、こちらのペースでやっていきたい。(30代・女性)
・自分の子供は自分が面倒を見たいから。(30代・女性)


「学校の補習や学習支援」と回答した方
・理想は学校で勉強してきて、自分で理解して欲しい。(30代・女性)
・学校でやってきたことの内容を理解できているかどうかを把握するためにもこうした形を取るのがいいと思う。(30代・女性)
・家ではなかなか時間を作れないから。(30代・女性)


「塾」と回答した方
・専門的だから。(30代・女性)
・自分に時間が無い。(40代・女性)
・教育のプロが教える方が効率がいい。(50代・男性)


「親が教える」を選んだ方からは、子どもとのコミュニケーションを大切にしたい、子どものペースに合わせて進めたいという声が見られました。一方で、「学校の補習や学習支援」や「塾」を選んだ方からは、家庭だけで勉強を見続ける難しさや、専門的なサポートへの期待がうかがえます。

子どもの勉強サポートは、家庭だけで完結させるものではなく、学校や外部サービスも含めて、それぞれの家庭に合った形を選ぶことが大切だといえそうです。

■まとめ
今回の調査では、73.0%の保護者が子どもに勉強を教えた経験があり、そのうち75.3%が「難しさを感じたことがある」と回答しました。最大の原因は「教え方がわからない」ことで、半数以上の保護者がこの問題に直面していることが明らかになっています。

また、勉強を教えることで親子関係に影響が出たと感じる保護者も32.9%にのぼり、けんかやイライラといったかたちで表れているようです。
理想のサポート体制については意見が分かれましたが、「子どもに合った学び方」を求める気持ちが共通していました。

家庭学習に限界を感じたときは、子ども一人ひとりの理解度や性格に寄り添ってくれる外部のサポートを取り入れることも、選択肢のひとつになりそうです。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと家庭教師のラストによる調査」である旨の記載
・家庭教師のラスト(https://last-teacher.co.jp/)へのリンク設置


【家庭教師のラストについて】
運営会社:オルレアンの乙女株式会社
所在地:〒532-0011 大阪市淀川区西中島1-11-23-202
代表:石井 健一
TEL:06-6476-7424
URL:https://last-teacher.co.jp/


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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