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マザーズ指数は反発、前日までの下落の反動で買い戻し優勢

マザーズ市況
 本日のマザーズ市場は、前日までの下落が大きかった銘柄を中心に買い戻し優勢の展開となった。但し、自律反発を狙った買いが中心であり、日経平均が堅調な推移となるなか、マザーズ市場の売買は引き続き低調だった。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で1623億円。騰落数は、値上がり143銘柄、値下がり40銘柄、変わらず10銘柄となった。
 個別では、ミクシィ<2121>が続落でのスタートとなったがプラス圏に切り返した。また、ホットリンク<3680>、DMP<3652>、ワイヤレスG<9419>、フリークアウト<6094>などが10%を超える上昇となったほか、OTS<4564>、データHR<3628>、イグニス<3689>などがストップ高に。アクトコール<6064>は法人従業員向け賃貸仲介会社の増資引受けが材料視されたほか、モルフォ<3653>は前期業績予想の上方修正が好感され、それぞれストップ高となった。SHIFT<3697>は売り買い交錯する場面もあったが、初値形成以降3日連続のストップ高となり取引を終えた。一方、ファーマF<2929>、オプティム<3694>、アクセルマーク<3624>、JIA<7172>などが軟調。ストリーム<3071>、REMIX<3825>、みんなのWED<3685>は10%を超える下落となった。

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