日経平均は327円高、トヨタなどが年初来高値を更新
[14/11/18]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
10時03分現在の日経平均株価は、17301.45円(前日比+327.65円)で推移。7-9月期GDPがマイナス成長になったことで、日本の景気刺激策期待が高まっていることなどから為替相場が円安に振れており、日経平均は反発してスタート。前日500円超の下落になっていたため、外部環境の落ち着きなどを背景に自律反発の動きになっている。主力処では、トヨタ<7203>やパナソニック<6752>、ソニー<6758>などが年初来高値を更新しているほか、日立<6501>、KDDI<9433>、コマツ<6301>、三菱商事<8058>などが堅調。
セクター別では全業種が上昇するなか、水産・農林、繊維、陸運、保険、電力・ガスが上昇率上位。値上がり率上位には、ファンコミ<2461>、ネクスト<2120>、日水<1332>、サノヤスHD<7022>、カルビー<2229>などがランクイン。値下がり率上位には、コーセル<6905>、BML<4694>、前沢給装<6485>、中山鋼<5408>、DeNA<2432>などがランクイン。出来高上位には、ケネディクス<4321>、みずほFG<8411>、ユニチカ<3103>、三菱UFJ<8306>、アイフル<8515>などがランクインしている。
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