日経平均は反発、景気刺激策への期待などが上昇支える
[14/11/18]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
11時05分現在の日経平均株価は17236.22円(前日比262.42円高)で推移している。前日は500円を超える大幅な下落となったが、米国市場の落ち着いた動きや為替市場での円安の流れを受けて、自律反発が意識されている。消費税率の再引き上げ延期が確実視されることに加え、7-9月期GDPがマイナス成長となったことから景気刺激策への期待が高まっていることも上昇を支える格好に。買い一巡後は17300円を挟んで推移している。
個別では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンク<9984>、三井住友<8316>、アイフル<8515>など売買代金上位銘柄は全般堅調。また、ケネディクス<4321>が商いを伴って上昇しているほか、一部証券会社が投資評価を引き上げたソニー<6758>や、証券会社による新規カバレッジが相次いでいるリクルートHD<6098>の上昇が目立っている。ファンコミ<2461>は10月の月次動向を受けて12%を超える上昇に。一方、JDI<6740>、BML<4694>、中山鋼<5408>、コーセル<6905>などが東証1部下落率上位となっている。
<HK>
個別では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンク<9984>、三井住友<8316>、アイフル<8515>など売買代金上位銘柄は全般堅調。また、ケネディクス<4321>が商いを伴って上昇しているほか、一部証券会社が投資評価を引き上げたソニー<6758>や、証券会社による新規カバレッジが相次いでいるリクルートHD<6098>の上昇が目立っている。ファンコミ<2461>は10月の月次動向を受けて12%を超える上昇に。一方、JDI<6740>、BML<4694>、中山鋼<5408>、コーセル<6905>などが東証1部下落率上位となっている。
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