日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は292円高、トヨタやソニーなどが堅調
[14/11/18]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
【日経平均は292円高、トヨタやソニーなどが堅調】
12時52分現在の日経平均株価は、17266.08円(前日比+292.28円)で推移。日経平均は前引け値から上げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は17260-17280円辺りでのこう着が続いており、現物の後場スタート直前には17300円を付けている。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場は1ドル=116円60銭辺りでの推移に。
売買代金上位では、ケネディクス<4321>、トヨタ<7203>、ミクシィ<2121>、ソニー<6758>、OTS<4564>などが堅調。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、ファナック<6954>、京セラ<6971>などが強い。セクターでは東証33業種全てが上昇しており、水産・農林が3%を超える上昇となったほか、繊維、その他金融、電気機器、化学の上昇率が2%を超えている。
【ドル・円は116円60銭、消費増税延期・衆院解散総選挙表明を控えて下げ渋る展開】
ドル・円は116円60銭付近で推移。ドル・円は、安倍首相の消費増税延期・衆院解散総選挙表明を控えて下げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.2443ドルから1.2475ドルで推移。ウクライナ情勢への警戒感、欧州中央銀行(ECB)による追加緩和観測から上げ渋る展開。ユーロ・円は、145円21銭から145円39銭で推移。
12時52分時点のドル・円は116円60銭、ユーロ・円は145円43銭、ポンド・円は182円47銭、豪ドル・円は101円69銭付近で推移。上海総合指数は、2463.76(前日比-0.41%)で前引け。
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