NY原油:続落で74.58ドル、在庫増やドル高などで売り優勢
[14/11/20]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
NY原油は続落(NYMEX原油12月限終値:74.58 ↓0.03)。73.97ドルまで下落後、一時75.40ドルまで上昇したが、引けにかけて反落した。この日発表された米エネルギー情報局(EIA)週報(週次石油在庫統計)で、国内全体の原油在庫が予想外に大幅な増加だったことで、まず売りが強まった。
その後、石油輸出国機構(OPEC)の総会開催を27日に控え、リビアのOPEC理事が、「生産目標枠を超過した分の生産を停止することで合意する(日量60万バレル相当)」との見通しを示したことが注目され、買いが優勢になった。しかし、米FOMC議事録(10月28-29日開催分)の公表後、結局ドル高気味になり、原油相場は圧迫されたもよう。
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