《一読必須》今日の日経平均はこうなる〜フィスコ・アナリスト別予想!
[14/11/20]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
【小幅高となる】17300-17450円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、買い先行で始まりそうだ。ただし、買い一巡後はこう着感が強まりそうである。ただ、ボリンジャーバンドでは上昇する+1σに沿った下値切り上げをみせており、+2σとのレンジ相場は継続。MACDは陰転してくる可能性があるが、シカゴ先物にサヤ寄せするようだと、パラボリックは陽転してくる。
幻のSQ(17549.60円)がネックラインとして意識されており、これをクリアしてくるまでは上値の重さが意識されそうだが、下値の堅さから次第に煮詰まり感も出てきそうである。17300-17450円のレンジを想定する。
【小幅高となる】先物では海外勢は模様眺め=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物の終値は前日の225先物比70円高の17440円。為替市場では、ドル・円は118円10銭台、ユーロ・円は148円20銭台(8時00分時点)。為替市場では円安推移が止まらないが、先物は動意薄のまま。為替と連動したアルゴリズムトレードは止まっている様子だ。先物、オプション市場の商いは減少しており海外勢は模様眺めの印象。
とはいえ、現物市場では円安メリット銘柄が買われることで指数は押し上げられ、14日の年初来高値17520円での攻防も見られよう。節目を抜けたタイミングでは先物市場で売り方の買戻しが入る可能性はあるが、先物、オプションのエネルギー不足を見る限り17500円で跳ね返されそうなイメージだ。
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