個別銘柄戦略:短期的な過熱感は拭えず、自動車株の動向などに注目へ
[14/11/20]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
為替の円安を受けたCME高に連れ高する動きが先行へ。ただ、短期的な過熱感が拭えないほか、寄り前の外資系フローが売り越しなどで、前日同様に上値が重くなる展開を想定したい。
円安メリットの自動車株の動向などが下支えとなるか注目へ。一方、円安デメリット銘柄は売り対象とされてくる可能性も高いだろう。全般的に手掛かり材料が不足しているなか、訪日客の増加でインバウンド関連銘柄、引き続き燃料電池関連などに注目か。前日は東証1部の低位材料株で強い動きが目立った。本日も材料株物色の流れが広がっていくかに注目。なお、本日はアルプス<6770>などに評価引き上げの動きが観測されている。
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