日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は62円高、円安進行で輸出関連中心に買い先行
[14/11/20]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
【日経平均は62円高、円安進行で輸出関連中心に買い先行】
9時34分現在の日経平均株価は、17351.57円(前日比+62.82円)で推移。日経平均は反発で始まった。為替市場ではドル・円が1ドル=118円台に乗せてくるなど、7年ぶりの円安水準になるなか、輸出関連などを中心に買いが先行している。売買代金上位は、トヨタ<7203>、マツダ<7261>、ホンダ<7267>など自動車株のほか、三菱UFJ<8306>などメガバンクなどが堅調。一方で、ソフトバンク<9984>、ソニー<6758>、東京海上<8766>、NTT<9432>などが売り先行に。
セクターでは、繊維、輸送用機器、ガラス・土石、電気機器、鉄鋼、その他製品、空運、銀行などが堅調。一方で、保険、パルプ・紙、石油・石炭が小安く始まっている。規模別指数は小幅ではあるが、大型、中型、小型株指数ともに上昇。
【ドル・円は118円07銭、米国はドル高を懸念していないとの思惑が浮上】
ドル・円は118円07銭付近で推移。ドル・円は朝方に118円26銭まで上昇。118円10銭付近でストップロスのドル買いが執行されたもよう。米国はドル高を特に懸念していないとの思惑が浮上していることや、株高継続への期待がドル上昇につながっているようだ。また、短期筋や個人勢などのドル買いオーダーは117円80銭付近に残されており、アジア市場でドル・円が118円を大きく下回る可能性は低いとみられている。
■今後のポイント
・米国はドル高を懸念せずとの思惑でリスク選好的な円売り継続
・117円80銭付近に個人勢などのドル買い興味
9時34分時点のドル・円は118円07銭、ユーロ・円は148円02銭、ポンド・円は185円06銭、豪ドル・円は101円61銭付近で推移している。
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