10時時点の日経平均は66円高、決算が材料視されて日本電産が前日比+8%の大幅高に
[15/07/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
10時時点の日経平均は前日比66.62円高の20660.29円で推移している。米国株は続落となったが、昨日の下げに対する反動などが意識されて東京市場は反発スタート。為替市場でドル・円が124円台をつけていることなどもポジティブな材料として意識されている。とはいえ商いは引続き盛り上がらず、先物市場では225先物の出来高は8000枚に留まっている。積極的に指数を買い上げるような動きは手控えられている様子。
業種別では、パルプ・紙、小売、空運、その他製品、情報・通信がしっかり。一方、鉄鋼、鉱業、石油・石炭、海運は弱い。東証一部の売買代金上位では、東京電力<9501>、ソニー<6758>、三菱UFJ<8306>が買われているほか、決算発表が好感されて日本電産<6594>が前日比8%超の大幅高となっている。一方、エーザイ<4523>がきつい売りとなっているほか、トヨタ自<7203>は前日終値水準でのもみ合いとなっている。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
<MT>
業種別では、パルプ・紙、小売、空運、その他製品、情報・通信がしっかり。一方、鉄鋼、鉱業、石油・石炭、海運は弱い。東証一部の売買代金上位では、東京電力<9501>、ソニー<6758>、三菱UFJ<8306>が買われているほか、決算発表が好感されて日本電産<6594>が前日比8%超の大幅高となっている。一方、エーザイ<4523>がきつい売りとなっているほか、トヨタ自<7203>は前日終値水準でのもみ合いとなっている。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
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