【市場反応】米4月FHFA住宅価格指数、昨年8月来で最低の伸びでドル軟調
[16/06/22]
提供元:株式会社フィスコ
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外為市場で予想を下回った米国の住宅関連指標を嫌ったドル売りが優勢となった。ドル・円は104円60銭から104円51銭へ軟化。ユーロ・ドルは1.1277ドルから1.1322ドルまで上昇し、日中高値を更新した。
米連邦住宅金融局(FHFA)が発表した4月FHFA住宅価格指数は前月比+0.2%と市場予想+0.6%を下回り昨年8月来で最低の伸びにとどまった。
【経済指標】
・米・4月FHFA住宅価格指数:前月比+0.2%(予想:+0.6%、3月:+0.7%)
<KK>
米連邦住宅金融局(FHFA)が発表した4月FHFA住宅価格指数は前月比+0.2%と市場予想+0.6%を下回り昨年8月来で最低の伸びにとどまった。
【経済指標】
・米・4月FHFA住宅価格指数:前月比+0.2%(予想:+0.6%、3月:+0.7%)
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