NY為替:米長期金利上昇を意識してドル買い強まる
[18/01/30]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
29日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円70銭から109円20銭まで上昇し、108円95銭で引けた。米10年債利回りが4年ぶり高水準に達したことを背景にドル買いが再燃した。ロンドンフィキシングで投資家のドル買いが一段と加速した。
ユーロ・ドルは、1.2337ドルまで下落後、1.2390ドルまで戻した。ユーロ・ポンド絡みのユーロ買いが観測されており、ユーロ安は一服した。ユーロ・円は、134円33銭まで下落後、135円02銭まで反発した。ポンド・ドルは、1.4097ドルから1.4026ドルまで下落した。欧州連合(EU)からの英国の離脱交渉は難航するとの見方が残されており、リスク回避のポンド売りが再燃した。ドル・スイスは、0.9339フランから0.9387フランまで上昇した。
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ユーロ・ドルは、1.2337ドルまで下落後、1.2390ドルまで戻した。ユーロ・ポンド絡みのユーロ買いが観測されており、ユーロ安は一服した。ユーロ・円は、134円33銭まで下落後、135円02銭まで反発した。ポンド・ドルは、1.4097ドルから1.4026ドルまで下落した。欧州連合(EU)からの英国の離脱交渉は難航するとの見方が残されており、リスク回避のポンド売りが再燃した。ドル・スイスは、0.9339フランから0.9387フランまで上昇した。
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