東京為替:ドル・円は上げ渋り、113円付近の売りが上昇を阻止
[18/09/26]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
26日午前の東京外為市場でドル・円は上げ渋り。日本株高を受けた円売りで113円台回復を目指すものの、節目付近の売りに上昇を阻止された。
ドル・円は、日経平均株価や上海総合指数のプラス圏推移を好感した円売りが続き、朝方に一時113円を回復を回復。ただ、節目付近で売り圧力に押され、ドルの113円台は長続きしていない。
ランチタイムの日経平均先物は堅調地合いを維持し、円売りに振れやすい。一方、米10年債利回りは高水準を維持するものの、3.10%を下回っており、ドルが再び113円台を狙うには材料は乏しいようだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円91銭から113円03銭、ユーロ・円は132円83銭から132円97銭、ユーロ・ドルは1.1761ドルから1.1770ドルで推移した。
【要人発言】
・メイ英首相
「欧州連合(EU)との合意に向け協議中で、選挙の実施は国益にかなわない」
「悪い合意の下で離脱するより、合意なしでの離脱の方が望ましい」
【経済指標】
・NZ・8月貿易収支:-14.84億NZドル(予想:-9.25億NZドル、7月:-1.96億NZドル←-1.43億NZドル)
<MK>
ドル・円は、日経平均株価や上海総合指数のプラス圏推移を好感した円売りが続き、朝方に一時113円を回復を回復。ただ、節目付近で売り圧力に押され、ドルの113円台は長続きしていない。
ランチタイムの日経平均先物は堅調地合いを維持し、円売りに振れやすい。一方、米10年債利回りは高水準を維持するものの、3.10%を下回っており、ドルが再び113円台を狙うには材料は乏しいようだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円91銭から113円03銭、ユーロ・円は132円83銭から132円97銭、ユーロ・ドルは1.1761ドルから1.1770ドルで推移した。
【要人発言】
・メイ英首相
「欧州連合(EU)との合意に向け協議中で、選挙の実施は国益にかなわない」
「悪い合意の下で離脱するより、合意なしでの離脱の方が望ましい」
【経済指標】
・NZ・8月貿易収支:-14.84億NZドル(予想:-9.25億NZドル、7月:-1.96億NZドル←-1.43億NZドル)
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