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インテリックス Research Memo(9):収益の安定性を高めながら成長を目指す方針

注目トピックス 日本株
■今後の見通し

3. 中期ビジョン
インテリックス<8940>は中期ビジョンとして、変動の波が大きい不動産市況の影響を受けやすいフロービジネス中心の収益構造から、ストックビジネスの育成によるハイブリッド型ビジネスへ収益構造を転換していくことで、安定性を高めながら収益成長を目指していく方針を打ち出している。現在、フロービジネスとしてはリノヴェックスマンションやその他不動産の販売事業に加えて、アセットシェアリング販売、リースバック物件販売、リノベーション内装事業等が挙げられ、売上高の9割以上、売上総利益の9割弱を占めている。ストックビジネスとしては、リースバック物件も含めた保有不動産から得られる賃貸収入のほか、アセットシェアリング物件の運営管理収入が挙げられ、ここ数年はアセットシェアリング運用物件やリースバック保有物件の増加に伴い、構成比は上昇傾向にある(売上総利益に占める賃貸収入事業の構成比で見ると、2020年5月期は10.9%と2017年5月期の5.5%から2倍に上昇)。また、成長のために必要となる資金の調達手段として、前述のとおりクラウドファンディングを活用していく方針であり、新たな投資家層(=顧客)を獲得しながら成長を目指していく戦略だ。

なお、同社は2020年8月27日付で創業者である山本卓也氏が代表取締役会長となり、代表取締役副社長であった俊成誠司氏が代表取締役社長に昇格することを発表した。俊成氏は創業者の娘婿にあたり41歳とまだ若いものの、証券会社や東京証券取引所などで勤務経験があり金融業界に精通している。同社には2011年に入社以降、金融業界での経験を活かしてアセットシェアリング事業やリースバック事業、クラウドファンディングといった、「不動産×金融」のソリューションを先頭に立って育成してきた人材である。今後は山本氏と二人三脚で経営の陣頭指揮にあたることになり、ソリューション事業の更なる拡大を推進していくものと予想される。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)




<NB>

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