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フォーバル Research Memo(4):2022年3月期3Qはアイコンサービスの成長とM&Aによる子会社業績が貢献

注目トピックス 日本株
■業績動向

● 2022年3月期第3四半期の業績概要
フォーバル<8275>の2022年3月期第3四半期の連結業績は、売上高が前年同期比0.1%増の36,050百万円、営業利益が同5.5%減の1,637百万円、経常利益が同11.3%増の1,749百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同39.8%増の1,148百万円となり、第3四半期を終えて順調に推移した。

売上高に関しては、中小・中堅企業におけるDXの推進が追い風となっているものの、コロナ禍での情報機器などのハードウェアの買い控えもあり、前年同期とほぼ同じ売上水準である。フォーバルビジネスグループは、増収率が前年同期比で4.8%増。アイコンサービスが順調に増加したのに加え、第2四半期から連結に加わったエルコムが増収に貢献した。一方で、ビジネスフォン等のハードウェア機器販売は依然として伸び悩んでいる。フォーバルテレコムビジネスグループは、前年同期比1.1%減。新電力サービスが好調に推移した半面、ISPサービスや印刷などは減少した。総合環境コンサルティングビジネスグループでは、LED販売は前年同期並みを確保したものの、太陽光発電システム等が減少し減収となった。その他セグメントでは、連結子会社化したフォーバルカエルワークの寄与やITエンジニア派遣事業が堅調に推移し、前年同期比で28.3%の増収率となった。

利益に関しては、売上総利益が前年同期比2.3%増と伸びたものの、人件費の増加などにより販管費が同3.5%と増加し、営業利益は同5.5%減少した。なお、経常利益は持分法による投資利益の増加や貸倒引当金繰入額の減少により前年同期比11.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は事業譲渡益など特別利益を計上したことにより同39.8%増となった。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田秀夫)



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