概況からBRICsを知ろう ブラジル市場は反落、通貨レアル安の進行が圧迫材料
[20/01/30]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 外国株
【ブラジル】ボベスパ指数 115384.84 -0.94%
29日のブラジル市場は反落。主要指標のボベスパ指数は前日比1094.13ポイント安(-0.94%)の115384.84で取引を終えた。117171.3から115163.8まで下落した。
買いが先行した後は下げ幅をじりじりと拡大させた。通貨レアル安の進行が圧迫材料となり、ブラジル株への売り圧力が高まった。また、中国景気への懸念が再び高まっていることなども圧迫材料。一方、指数の下値は限定的。欧州市場の上昇が指数をサポートした。
【ロシア】MICEX指数 3128.80 +0.50%
29日のロシア株式市場は続伸。主要指標のMOEX指数は前日比15.70ポイント高(+0.50%)の3128.80で取引を終了した。3115.64から3140.77まで上昇した。
買いが先行した後は狭いレンジでもみ合った。欧州市場の上昇が好感され、ロシア株への買いは継続。また、中国発のコロナウイルス関連肺炎の感染拡大に対する懸念がやや落ち着いていることなども支援材料となった。一方、原油価格の下落などが資源セクターの売り手掛かりとなった。
【インド】SENSEX指数 41198.66 +0.57%
29日のインドSENSEX指数は小反発。前日比231.80ポイント高(+0.57%)の41198.66、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同73.70ポイント高(+0.61%)の12129.50で取引を終えた。
高く寄り付いた後は狭いレンジでもみ合った。連日の下落で値ごろ感が強まったほか、前日の欧米市場の上昇を受け、インド株にも買いが先行。また、インフレ率の落ち着き観測なども追加利下げ期待を高めた。このほか、2020年度の予算では、景気回復対策などに集中する可能性が高いとの見方を受け、景気対策への期待が高まった。
【中国本土】
休場
<CS>
29日のブラジル市場は反落。主要指標のボベスパ指数は前日比1094.13ポイント安(-0.94%)の115384.84で取引を終えた。117171.3から115163.8まで下落した。
買いが先行した後は下げ幅をじりじりと拡大させた。通貨レアル安の進行が圧迫材料となり、ブラジル株への売り圧力が高まった。また、中国景気への懸念が再び高まっていることなども圧迫材料。一方、指数の下値は限定的。欧州市場の上昇が指数をサポートした。
【ロシア】MICEX指数 3128.80 +0.50%
29日のロシア株式市場は続伸。主要指標のMOEX指数は前日比15.70ポイント高(+0.50%)の3128.80で取引を終了した。3115.64から3140.77まで上昇した。
買いが先行した後は狭いレンジでもみ合った。欧州市場の上昇が好感され、ロシア株への買いは継続。また、中国発のコロナウイルス関連肺炎の感染拡大に対する懸念がやや落ち着いていることなども支援材料となった。一方、原油価格の下落などが資源セクターの売り手掛かりとなった。
【インド】SENSEX指数 41198.66 +0.57%
29日のインドSENSEX指数は小反発。前日比231.80ポイント高(+0.57%)の41198.66、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同73.70ポイント高(+0.61%)の12129.50で取引を終えた。
高く寄り付いた後は狭いレンジでもみ合った。連日の下落で値ごろ感が強まったほか、前日の欧米市場の上昇を受け、インド株にも買いが先行。また、インフレ率の落ち着き観測なども追加利下げ期待を高めた。このほか、2020年度の予算では、景気回復対策などに集中する可能性が高いとの見方を受け、景気対策への期待が高まった。
【中国本土】
休場
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